2014年05月27日

微温湯温泉から浄土平へ


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微温湯温泉に車を置くわけにもいかないので、手前の空き地に車をデポする。
今日は(25日)F班長とサニパンさんが同行。
足慣らしをかねて、のんびり歩くことにする。

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先頭を歩く小生の足元でガサガサと動くものが目の端に入る。
思わず、うわっ!と声が出たが、危険の無い青大将なので一安心。

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大雪の影響か、倒木が。

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新緑のなか、花を見つければ、立ち止まり鑑賞する。

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この雪渓の後は土からガレ場の登山道となる。

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飯豊山の雪渓を歩く、と言っても良いような風景だが、浄土平の直下の残雪。

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おにぎりタイム。
帰りはガイドブックの基準タイム通りの1時間40分だった。





posted by 山口屋散人 at 18:56| Comment(5) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
以前、幕川温泉から幕滝に行った際、
途中に浄土平への分岐道標を見つけて「へえ」と思ったことがあります。
高山〜麦平湿原、と周回すると4時間くらいのようですが、夢想するのみ。

土湯〜ツバクロ滝〜仙水沼〜浄土平も良さげですが、
片道だけで4時間・・・。
せめて仙水沼までピストンでも、と思ったこともありましたが、
こちらも夢の中です。

今でも踏まれてるルートなのかなあ・・・。
Posted by TUKA at 2014年06月02日 21:19
うひゃー、小生も全く同じ夢想を描いておりますですよ。
もうちょっと早く山登りに目覚めていたら・・歳が・・

仙水沼という語感に魅せられていましたが、行った方のレポを読むと、え?こんだけ・・という沼らしいので、見ないほうが良いかもしれないなどと考えて(言い訳?)います。
Posted by 散人 at 2014年06月03日 17:27
先日メールしましたように、最近県内の鉱山について調べているのですが、
この仙水沼ルートというのは、もしかして浄土平にあった硫黄鉱山の運搬道だったのでは、と何の根拠もなく思い付きました。
あずま運動公園の中に現存する「硫黄やまみち」の延長です。
単なる妄想ですが。
Posted by TUKA at 2014年09月13日 21:43
あづま運動公園の「硫黄やまみち」はまったく知りませんでした。
となると、高湯不動滝の上にある精錬場跡はなんなんだべ?

http://yamagutiya.seesaa.net/article/7936542.html

ルートが二つあった?

Posted by 散人 at 2014年09月14日 12:38
浄土平にも精錬所があったそうですから、別の鉱山だと思います。
高湯〜運動公園じゃ無理がありますが、浄土平〜運動公園ならば、仙水沼ルートではないかも知れませんが、ありえそうです。

それにしても、閉山で使われなくなった運搬道が再生されるとは珍しいですね。
どんな経緯があったのか、気になります。
Posted by TUKA at 2014年09月15日 11:33
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