2015年01月12日

いちごいちえ


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懇意にしてもらっている同業者が、来月で店を閉めることになった。
20代で店を持って、爾来48年間営業を続けてきた。
後継者はなく年齢的にもそろそろではあったのだが、いつ悪化するかも知れぬ疾患が
見つかったので、閉店の覚悟を決めたとのこと。

これは他人事ではない。
自分にもついてまわっていることなのだ。
小生も店を継いで早や35年目である。
あと何年のあいだお店をやっていけるのだろうか、こればかりは分からない。
明日はやれないかも知れない・・という「一期一会の毎日」を送れればと思う。

同業先輩に挨拶文の添削を依頼されたので、プリントしながらそんなことを考えた。

posted by 山口屋散人 at 20:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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