2015年03月16日

白鳥 おジさん・・?



毎日、八時半になると電動自転車で、ラジカセを鳴らせながらやってくる。
何かの音楽なのだが、どの範疇のミュージックやら不明。
年齢も不明。若くはないが、50〜70のどこらへんか見当がつかない。
ひょっとするとオーバーエイジかもしれない。
自転車で白鳥さんのたまり場に近づいてくると、ハンドルから手を離し
両手を大空にかかげ、鷹揚に手をふり、御挨拶。
すっかり白鳥さんと自分だけの世界に入っている。
与えるのはパンのようだが、ミミのように見えるので、どこかの店か工場で調達か。
しかし、毎日は大変だ。
このおジさんが現れると、白鳥さんの鳴き声が変化するので、あぁ来たな、と分かる。
だから、白鳥さんはこのおジさんを歓迎、心待ちにしているらしい。

posted by 山口屋散人 at 21:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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