2007年05月16日

調理場からの風景

nDSCF0657.JPG

調理場から見える二本の高木。
解体が始まった大亀楼さんの敷地にあるので、近々伐採されて
しまうだろう。
故にこれを見られるのもあと僅かということである。

解体された後は15階だてのマンションが建つとのことだ。
住人が増えるのは商店会にとって良いことなのだろうが
手放しで喜ぶようなことでもない。

二日ほど前、分譲会社の社員が資料を持ってやってきた。
ご近所に説明して歩いているとのこと。
聞いたことの無い会社だったので、
「大きい会社なの?」と不躾を承知で聞いた。
東証1部上場だそうだ。
はて?それにしては知らない。
カタカナ名だったので社名変更でもしたのかと思い、それも
聞いたみた。
そうではなく創業15年という若い会社だと言う。
創業十数年で一部上場とは凄いというか、かえってアヤシイ。
小生、ちと人が悪いので
「何かあくどい稼ぎでもしてんの? 鉄筋が少ないとか?」
と嫌われ口をきく。
分譲会社の社員は特別不快な顔もせず、笑って
「そんなことはありませんよ」と言う。
なに、文系のセールスマンが分るわけあるめぇ、とそれでも
小生は腹の奥底で思っている。

posted by 山口屋散人 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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