2015年11月10日

ねくたい

DSCF2205.jpg

雨の日曜日は、家にこもって荷物の整理。
まだまだ引越しの後片付けが大量に残っている。
ところが昔の物が出てくると、ついつい見入ってしまい、時間ばかり食う。

画像は小生のサラリーマン時代のもので、多分昭和55年。
その当時の手帳からパラリと落ちてきた。
(生意気そ〜だし、なんだか韓流ドラマに出てきそうでちょっとダサ)

土曜日がようやく隔週で休みになってきたという世の中だった。
休みとはいえ、交代で営業職は電話番(もちろん手当無し)に出る。
そんなある時、一人で留守番をしていると、同僚が遊びに来た。
その時撮ってくれたもので、電話はどれどれとポーズでつけたもの。

残業は月に80時間以上したが、これもサービス残業。
会社のこの当時の資本金26億円。
今はいくらなんだと調べたら1500億円。
会社の成長の後ろを振り返れば、夥しい社員の死屍累々なんだろうな。

家業を継いでからはネクタイをつけることは冠婚葬祭以外にない。
締め方を忘れ、あれ?と家人に助けを求めたことも何度かある。



posted by 山口屋散人 at 20:11| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山口屋散人様

 写真拝見させていただきました。
 お若いですね。
 私は、平成に入ってから社会人でしたので、とても複雑です。

 一時期営業もしておりましたが、ノルマというものが嫌でした。
 設計開発の時も嫌でした。
 
 たまたま、この経験で今の職場が微温湯になりましたので、結果オーライですが、散人様はとても大変だと思います。

 私も当時の写真が出てきて考えさせられました。

蜩c秀明
Posted by 蜩c at 2015年11月10日 21:19
営業と言っても、サービスや物を売るということでなく
逆に債権を売ってくれる企業なりお店を開拓するという
仕事でした。中古車のローンで伸びた会社なのですが
中古車屋さんというのは一筋縄ではいかない会社が多く、
経営が苦しくなると色々とやってくれるので、目を見張る
必要があって、神経が疲れましたね。でもまだ若かったせいか
面白いし、世の中の勉強が出来た気がします。


Posted by 散人 at 2015年11月11日 20:03
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