2015年12月06日

半世紀近く前はアスリート


DSCF1751.jpg

二年ぶりに高校の陸上部の同期会が開かれた。
一昨年に初めて開かれ、それ以来の2回目である。

その間に残念ながら一人は遺影での参加となってしまった。
肝臓がんだった。

いわゆるインターハイは陸上競技の場合、高校ごとの個人と団体(リレー等)の得点により
優勝高を決める。1位は6点、6位は1点という具合に。

この10人のメンバーは、福島県大会において三年間負け知らずであった。
さすがに一年生の時には先輩の得点だけで優勝したわけだが、その翌年は楽勝。
三年生時は故障者などで冷や冷やものだったが、なんとか僅差で逃げ切った。

陸上競技部はその後、何人かの優秀なアスリートを輩出したが、団体としての
各校対抗戦で総合優勝したのは、この年(s45)が最後のはずである。

画像左端でひときわデカイのは、現在、福島県陸上競技協会の会長職。
(こういう連中と酒を飲んだ翌日は当然ふつかよいでドタマがガンガン痛え!)




posted by 山口屋散人 at 17:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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