2015年12月09日

酒飲み読書


DSCF1739.jpg

文庫本を読むのに老眼鏡が必要になってから、あまり分厚い本には手を出さないようになった。
600頁近い本は何年ぶりだろうかという有様である。
しかも酒飲みの目のおつまみであるから、一日に10〜30頁がやっと、それも時々別な本に
浮気をしながらなので、一月以上かかってしまった。

この本で、艦上戦闘機、艦上爆撃機、艦上攻撃機のそれぞれの特徴と、巡航速度というのは
最小の燃料消費で飛んだ時の速度だということを教えられた。

中古本屋さんで購入した物で、作者に印税が入らないのが、何か悪い気がしないでもない。



posted by 山口屋散人 at 05:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。