2007年05月28日

新緑の藪こぎ

西栗子トンネル脇から鎌沢川に沿う形の栗子隧道工事用軌跡。
「切り通し」から此方側は未踏であるので、出かけてきた。

道筋も分からないジメジメとした初めの30分を過ぎると
途端に快適な空間が広がり、道もはっきりとしてくる。

DSCF1632.jpg

かと思うと、一番若い、まちセンのH隊員が難儀するような
箇所が2箇所あった。

DSCF1634.jpg

それにしても新緑の林が美しく、しばし時を忘れる。

DSCF1636.jpg

約2時間で切り通しに到着。

DSCF1644.JPG

思ったより時間がかかったが、何となく物足りない。
荷物をここに置き、すぐ近くに見える鎌沢山に挑戦することに
なった。制限時間を片道30分とした。

56406200踏跡.JPG

画面キゃプチャー00027点の記合成.jpg

傾斜はきついが覚悟の上である。
それよりも標高が低い分、栗子山とは植生が違うので
登りやすい。このまま頂上まで続くといいな、と思ったが
そうは問屋が卸してくれなかった。
肝腎の頂上付近でブッシュが酷くなって、動けない。
おそらく三角点まであと数メートルという地点で断念。
この状況で三角点を探していたのでは、時間ばかり食ってしまう。
格好の木があったので、よじ登り、あたりを見回す。

DSCF1648.jpg

だいぶ奥に入り込んだ気がしていたが、栗子スキー場がすぐ
近くに見える。何となく残念のような気がした。
posted by 山口屋散人 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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