2015年12月20日

子供たちが遊んでいる・・って


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oneファミリーでなく、数家族の子供たちが遊んでいるという風景は久しぶりに見た。
この違和感は何なのかと思えば、震災以後の生活には見られなかった光景だ。
かと言って、復旧が進んでいる訳では勿論ない。
慣れてしまっているという事だろう。
しかし、無邪気な会話のやりとりには、思わず頬がゆるんでしまった。
子供は国の宝だなぁ、と年寄りくさく思ったりもする。

この子達の年齢は10歳前後であろうが、そうすると小生と50年も違う。
とりあえず大過なく生きながらえてしまった小生の50年を、この子達もそうであるのだろうか。

そういうことでは、ひどく心配なんだけど。
「good luck!」と祈るだけ。

(久しぶりに愛犬のかつての散歩コースに戻った朝 )



posted by 山口屋散人 at 22:57| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山口屋散人様
今年もよろしくお願いします。

さて、子どもの声はやはりうれしいものです。

本当にその場所が安全かどうかは別として

世間では、福島は社会実験だの731部隊のマルタだのと言われておりますが、普通に暮らすことが私たちの真の願いであると思います。

どこぞの国が、水爆実験だの言っておりますが、生きていけることが幸せだと思っています。

早く線量を気にしなくとも、偏見が無くなることを願わずにはいられません。

アイカも山口屋さんのおそばと叫んでおります。
今年もよろしくお願いします。

追伸
オヤジの方の血圧が最近あがってきております。
食べられるうち、食べたいです。

蜩c秀明
Posted by 蜩c at 2016年01月07日 20:17
柳田さん、今年もよろしくお願いします。

子供たちがきゃきゃ言ってあそんでいるのは、何か本当に久しぶりで見た感じで、感動すらしてしまいました。

何でもない風景や日常が本当はとても大事なことなんでしょうね。
故郷を追われた人たちの無念さが身にしみて分かるような気がします。

Posted by 散人 at 2016年01月08日 18:04
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