2007年05月28日

お散歩で見つけたもの

昨日の栗子のお散歩であるが、やはり複数の人間が行動すると
それぞれ色々なものを発見する。

DSCF1633.JPG

鶉の卵よりもちょっと大き目くらい。
ヘビの卵だろうか、などとオジサン三人の頭で考える。

DSCF1639.jpg

まちセンのH氏の手の上でおとなしくしている春せみ。
誕生したばかりなのでじっとしているのか、それとも
もう寿命が尽きかけているのか、どっちとも判別しがたいが
いずれにせよ儚い小さな命であることよ。

DSCF1647.jpg

F班長がめざとく見つける。
お目にかかったことがない形だし、ちょっとキモイ。
後で調べることとして写真を撮る。
ノロノロと動きがとろいので撮影できた。

調べてみると、「つちはんみょう」というらしい。
おおつちはんみょう、まるくびつちはんみょう、ひめつちはんみょう
とあるらしいが、どれかは難しい。
毒をもっているので、鳥が食べないらしい。鳥は賢いな。
posted by 山口屋散人 at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お、はんみょうですね。先日も話題に上りましたが完全に姿を忘れていました。
例のニラで幼虫を釣ったやつの成虫ですかね・・・
毒があったなんて、知らなかった。
Posted by おばら at 2007年05月28日 22:40
名前こそ「はんみょう」とついているものの
この「つちはんみょう」というのは相当違った種らしいですぞ。
ところで、おばらさんの失くした鉈ですが、残念ながら発見できませんでした。
けっこう人が入っているみたいで、既に誰かに拾われているかも、ですね。
Posted by 散人 at 2007年05月28日 23:16
「はんみょう」というやつは、幼少の頃図鑑で見たきり。あの毒々しいヤツとは違うようですね、全然薄学なのでよくはわかりませんが。

季節のものとは言うものの、ブーン、チク!と来るやつがヘルメットに入ってスゲーことになった人もいると云うので・・・

鉈と言えば、先日DTMのMRさまからのお誘いで新沢橋に逝った折に、鉈を新調しました。
大爺様から伝わるン年物の鉈を無くすのもご迷惑と思ったのですが、二輪でアタック初挑戦のこーはくは、新調したブツを使うことなくヘロヘロになって帰って来たのでした。
Posted by こーはく at 2007年05月30日 04:06
この時も長袖をかいくぐり、アリに羽があるみたいな虫が入ってきたのですが、やはり刺されてしまったようで、次の日にボッコリ腫れていました。街中の蚊とは鍛えかたが違うらしく、山のものは強烈ですね。

鉈は実際に使うことはあまりないのですが、腰に一本下げているだけで安心ですよね。特に万世大路では使用しないけど必需品?みたいなもんです。
Posted by 散人 at 2007年05月30日 08:56
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