2007年06月01日

6月の水道水

H190601DSCF0053.JPG

3月の末に水道水が摺上川の水に切り替わった時は水温が
8℃だった。
今日、衣替えの6月になって、水温を計ってみると実に
12℃という優秀さで、大体湧き水と同じ温度である。
これを維持できれば大助かりだが、そうもいかないだろうな。
せめてあと3℃の上昇くらいで止まってくれれば・・。

あいかわらず蕎麦を練る水としての評価はいまいちピンと
こないが、洗いには抜群である。
posted by 山口屋散人 at 16:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誠に素朴な質問で申し訳ないですが、
練りに使う水
茹でに使う水
洗いに使う水
タレと汁に使う水
・・・これらはすべて同じ水の方が良いのですか?もしかして、すべて同じなんて有り得ないとか?
よろしくご教示ください。
Posted by 寅パパ at 2007年06月02日 09:22
う〜ん、
例えばうちの店について言えば全部同じ水を使っています。

ほとんどの店がそうだと思いますが、まれに
アルカリ水を作る装置をいれ、それを練る水に使い、
酸性の水は茹で釜に使うのだ、と自慢げに言ってる
お店もありますが、小生は信用していません。
練るアルカリ水はともかく、釜は相当な量がいりますから。


練るというのは乾いた粉に水分を含ませる作業ですから
なかなか浸透しない、とか、含みやすいとか、あると思うのですが、
要は水だけの問題ではなく、粉の状態などの複合的な条件が
加わるので、一概に結論を出しにくいのです。

その点、洗いの水は触感で実感できますので、水質、水温とも
これは優れものである、とすぐに言うことができます。

同じく、茹で水としては、特に感想なし、で、だし汁としては多分
いくらか向上しているのだろうな、と思う程度です。
Posted by 散人 at 2007年06月02日 21:36
詳細なご説明、誠にありがとうございました。大変良く理解できました!
より良い水質になるとイイですね。
Posted by 寅パパ at 2007年06月03日 05:05
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