2016年06月13日

人生の旅立ちにて


本家(祖父の実家)で、お葬式が出来、午後から列席。
本家と言えど、代が下がってくると自然と疎遠になり、当主以外の家族は
道で出会っても分からない。

亡くなった方の初孫という小柄な娘さんが弔辞を読んだが、
思わず涙が流れてしまった。

式が終わり、親戚と挨拶をかわすと、
「○○ちゃんの見たか」という。
姿を見たか、と聞かれたのかと思い、
「そういえば、来ていないみたいだね」と言うと
新聞の訃報欄を見たかと聞いたらしい。
昨夜、亡くなったとの話。
病気療養中であるという話は全く聞こえてこなかったので驚く。
小生の高校時代、東京教育大を出て、西女子高の陸上部監督をやっていた。
あの頃はまだ20代で、走っている姿が思い出される。
もう一つ、お葬式が出来てしまった。

posted by 山口屋散人 at 05:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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