2007年06月06日

小人閑居して

先日の栗子峠の藪こぎで「遅れ」?をとったまちセンのH氏。
原因は装備にあると考えた。
小生も同行のF班長も、木製の縦走用ピッケルを使っている。
この違いだと気づき、自分でも揃えようと思ったらしく、密かに
ヤフオクでの出品を見ていたようだ。

つい二日ほど前の話。
「昨日までミズノのピッケルが出てましたよね」とH氏。
(それをどうかと考えていたみたいだ。)
「ああ、あれ・・ね。 あれ・・落札したの、俺なんだ」と小生。
「げぇげぇ!マジで〜!!」とH氏、びっくり仰天。

          猫

昨日、あまりのヒマさに、そのピッケルを磨くことに。

mizuno-pp (1).JPG

焼印が6個も押してあり、容易でない。
ようやく、ここまで。

mizuno-pp (2).JPG

やり始めると、止まらない。
塗料も塗ってしまえ。

mizuno-pp (3).JPG

かくて、事前と事後ではこうなった。
ちなみに落札価格は1000円。入札は小生ひとりだった。

mizuno-p-1-1aabb.jpg
posted by 山口屋散人 at 16:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
藪でのピッケルって、どんな使い方をするんでしょうか?
帽子は持っていかれ、メガネは飛ばされ、と散々な目に合ってますからねえ(笑

ところで、
http://www.jsce.or.jp/committee/hsce/2800/list_whole%20(2800)/07_fukushima.htm
ここの真ん中辺りにあります「東根堰 高子隧道」ってご存知でしょうか?
お散歩は「西」でしたよね。

また、この付近には昭和10年製の貯水タンクがあるそうです。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=37/48/04.718&el=140/33/16.538&scl=25000&bid=Mlink
Posted by TUKA at 2007年06月08日 21:07
>「東根堰 高子隧道」

まったく知りません。
私の持てる資料にもその記述がありません。
ただの長い暗渠では?
東根は暗渠ばかり多く、西根と違って道もなく辿りにくいのです。
そのため、今度は東根を・・という話が出たものの
そのままになっています。

>貯水タンク

これも知りません。
小生の資料には「大柳の分水槽」という表記があります。
場所的にこれのことかと思いますが、これ以上の
記述がありません。
タンクというと金属製のような物を想像してしまいますが
どうなのでしょうね。
Posted by 散人 at 2007年06月09日 00:49
> 東根は暗渠ばかり多く
あらー、そうなんですか。
レンガ隧道らしいのですが、特に珍しくはないのかも知れませんね。

> 大柳の分水槽
旧版「福島県の歴史散歩」には「東根堰のマルタンク」と記載され、
サイフォン式分水槽と説明されてますので、
どうやら同じものっぽいですね。
Posted by TUKA at 2007年06月09日 21:01
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