2016年07月29日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その2

おかしな事に、福島から一泊一日の旅をしようと思うと、
必ず松尾芭蕉がついてまわる。
奥の細道の経路と重なるのだ。
特に思い入れはないのだが、関連した名所などは、なるべく
見学しておくことにしている。


岩出山を過ぎると、芭蕉と曽良が寄り道したという美豆(みず)の小島に
さしかかる。
国道から左に直角に道幅が一台分の未舗装の道である。
対向車が来たらアウトで、その先どのくらいの距離か見当がつかず、躊躇したが
「ええぃ、つっこめ!」と勇気をふるう。
道は見える範囲プラス数十米で、数台置けるパーキングがあり、少し徒歩。
(福島市の阿武隈川にある蓬莱岩のほうが100倍も見ごたえある)

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さらに国道を西に行くと、有名な「尿前(しとまえ)の関」跡がある。
国道脇に観光バスがちょっと止めるくらいのパーキングが用意されている。
しかし、傾斜のきつい旧道を降りて行くのは覚悟がいる。
登り返さなければならないので、一汗か二汗。

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posted by 山口屋散人 at 07:20| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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