2016年10月11日

続々到着

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イザベラ・バード関連の本で何かないかと探し、現代の学者の書いたものを
読んだのだが、どうも面白くない。欲求不満だけが残った。

その後、名前だけは知っている、宮本常一という民俗学者が書いた
バードの本に出合った。
35年前にお亡くなりになった人である。
硬い本かなと思ったら、これが予想に違えて、すごく面白かった。
一般人を対象にした講演録だったせいもあるが、分かりやすく、嵌まった。

で、自宅やお店に続々と彼の本が到着するようになった。
アマゾンで新刊で手に入る物もあれば、ヤフオクのようなサイトでないと
探せないものもある。
未だ届かないものもあるが、およそ10冊超くらいになるだろうか。
しばらくは、この宮本常一先生に没頭することになりそうだ。

posted by 山口屋散人 at 19:19| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当方は半藤一利ブームになっております。
分厚い本ばかりで大変です・・・。
Posted by TUKA at 2016年10月14日 20:59
おお、半藤さんですか。
小生、一冊読んで、ぐったり疲れたので、ご勘弁ねがってますw。
Posted by 散人 at 2016年10月16日 10:46
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