2016年10月31日

得難い経験を週に二回


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火曜日。
娘が応募したANAのチャリティー歌舞伎が当たったという。
が、本人が行けなくなってしまい、こちらにチケットが回ってきた。
歌舞伎は一度も見たことがない。そんな上等なお暮しではない。
あまり興味も無かったが、仕方なく出かける。
郡山まで新幹線往復。二人分6800円をはじめとしてチャリティーと
合わせて、約一万円の出費。
坂東巳之助の芸者姿に感嘆。

自宅に戻ってきてから、ひょっとしてと、金曜日の福島の文化センターでの
狂言のチケットを探してみる。
野村親子の狂言だ。
ナマ人間国宝を見たことがない。
チケットに空きがあった。
S席を2枚予約。 またまた約一万円の出費。
セブンイレブンでチケットを発行してもらったのだが、いろいろと
手数料がかかる。
飛行機といい、こういうものの手数料はかかり過ぎ。

ともあれ、この歳になって、歌舞伎と狂言を初めて経験した。
それも同じ週にだ。
冥途への土産がだんだんと積み増してきた。

posted by 山口屋散人 at 20:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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