2005年06月20日

遣り残し?

残雪1

昨年の9月、万世大路を流れる烏川を遡上した。
昭和の初めの工事用軌跡捜索のプレ探索だったが、
最後の最後でツメを誤った。
その借りを返さなくては・・と気になっていた。

既に6月も半ばを過ぎたこの時期である。
雑草に難渋するであろうことは覚悟の上だったが、
上流部にはあちこちに残雪が見られた。

F班長

一度は踏破した道?であるので、遊び遊びの道中。
いい歳をして、F班長は蔓にぶら下がってゴマンエツ。

が、余裕はここまで。
最後は強行突破を余儀なくされた。
とても歩けるような藪ではない。
稜線まで強引に登って「切通し」を探した。

稜線の上でポケナビで位置を測ると
地形図に塗ったマーカーのまさしく上である。
5mm.違っても125m.であるので、見渡すが
それらしいものは発見できない。

この地点より、上か下か?
周りの地形から下と判断して下ること数十メートル。
あっさりと発見した。

雨でぬかるんだ山は下る方が危険が大きい。
二人とも滑ったり転んだり、泥だらけのご帰還となった。
posted by 山口屋散人 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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