2017年05月11日

こんな物まで

蕎麦屋の商売道具のうち、消耗品に該当する丼や漆器、瀬戸物の類は、それぞれ
東京や、岐阜などから業者が定期的に注文を取りに来た。
そして商品を後からトラック便で送り付け、次回、何か月後に来た時に、料金の
精算をする。また別に注文があれば取っていく。
そういうサイクルだったのだが、今はもうそんな時代ではない。

DSCF3604.jpg

こんな物まで、Amazon で買う時代になってしまった。
安物と、ちゃんとした物の見分けが難しいので、値段で飛びつかないように
している。
そこそこの値のものを頼んだが、まあまあの物でとりあえず安心。
まずは洗浄して、使えるようにする作業。

posted by 山口屋散人 at 21:41| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする
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