2005年06月21日

70年の歳月

kiridosi

70年後

上の画像が昭和10年前後。
下の画像はその70年後を歩くF班長である。

トロッコに乗っている男たちの中には少年とおぼしき二人がいる。
存命である可能性は十二分にあるはずである。
生きていたら、栗子山中に奥深く眠るこの遺構をわざわざ
見に行く物好き達を笑うだろうか。




posted by 山口屋散人 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついに行きましたか。念願叶いましたね。

それにしても不思議なのは、切り通しの保存状態の良さですね。
70年間ほったらかしだと思われるのですが、
この歩き易さはなんでしょうか?
70年経過したら藪どころか樹林帯になって然るべきですよね?
固められた道床はともかく、法面も植生が穏やかですしねえ・・・。
Posted by TUKA at 2005年06月22日 22:36
まぁ念願と言うよりはお残り宿題かな?

自分自身での経験と他の方のサイトによる予備知識があっても、なおかつポケナビのお世話にならないと辿り着けないというくらい、入り組んだ地形でした。

高地のため、植物には厳しい環境・・ということでしょうか。里山だったらメチャメチャになっているでしょうね。
Posted by 散人 at 2005年06月23日 00:13
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