2007年06月18日

今年は自前

去年の笹はスーパーで買ってしまったが、今年は自前。
どちらが楽か、とかそういう問題ではない。

近くの山へ笹採りに行ってきた。(昨日の夕方)
ちょっとサイズが小さく不満だが、仕方がない。
家人と二人で山の斜面にへばりついて採取生活。
笹はタダだが、虫刺され二人で三箇所の被害。

家に帰って早速、お包み作業。

DSCF1668.JPG

18日、19日はほぼ例外なくヒマな日。
そんなわけで、こんなもんも茹でる余裕があるんですな、これ。

GDSCF0002.JPG
posted by 山口屋散人 at 15:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁ、「ちまき」だ。
懐かしいなぁ。
そういえば二本松に美味しい「きな粉」を販売してくれる所があって、よく買いに行ったのを思い出しました。
Posted by 寅パパ at 2007年06月18日 17:55
二本松のきな粉屋さん、って何か聞いたことあるな。
う〜ん、二本松のお客さんに聞いてみますわいな。
Posted by 散人 at 2007年06月18日 20:39
旧節句のちまき美味しそうですね
ちなみに笹はうちの店では一束400円近くします。
小さい頃は庭坂に住んでいたので、笹はそこら中にありました。
そういえばじいさんが北山林道の山を織田隠れの山と呼んでたのを思い出しました。
Posted by 昼行灯 at 2007年06月19日 01:10
散人様:
幼い頃の記憶ですが、線路沿い・・・確か旧電電公社の近くだったように思います。不確かかもしれませんがスミマセン。
Posted by 寅パパ at 2007年06月19日 09:41
昼行灯さん、そうしますと約1600円分くらい稼いだ
勘定になりますな。200枚くらい採りましたから。
ところで「織田隠れ」とは初耳です。
織田信長の織田でしょうかね?
まさか本能寺を脱出して潜んでいたとか?
あそこらは赤穂浪士の討ち入り襲撃が失敗に終わった場合の
大野九朗兵衛率いる第二次攻撃用分隊を隠していたとか、
隠れていた岩屋があるとか、松川へ下りたイラ窪などは戦争中、
やんごとなき御方が疎開されていた、という噂もありますし、
話題にはことかきませんね。

あぁ、そうだ、その大野が隠れていたという岩屋がどこにあるのか
もし御存知なら教えてください。以前調べたのだけど
分りませんでした。

寅パパさん、その手の話にはうってつけのお客さんがいるので、
多分すぐ分かると思いますよ。御安心ください。
Posted by 散人 at 2007年06月19日 16:02
去年の夏違う物を探しに赤岩駅周辺と北山林道を探索に行ってみたんですけど、あの山には色んな歴史があるんですね。全然知りませんでした。30年前に教えてくれたじいさんも今はこの世になく、大野様が隠れていた岩屋も分かるかどうか分かりませんが、今度庭坂に帰った時色々聞いてみようと思いますので、もし何か分かったらお知らせ致します。
Posted by 昼行灯 at 2007年06月20日 20:43
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