2018年02月07日

あら、知らんかった

IMG_0855.jpg

新幹線の窓からの画像。
時間を調べてみると、小山駅だ。
何気なく見ていると、ディスカウントのドンキの看板。
「ドン・キホーテ」となっている。

ドンキホーテの物語は有名だが、まともに読んだことは無い。
作者セルバンテス、従者サンチョ、馬ロシナンテという程度は知っている。
が、主人公の名は「ドンキ・ホーテ」だとばかり思っていた。

帰宅後に調べてみたら、「ドン・キホーテ (Don Quijote) 」だった。

posted by 山口屋散人 at 06:50| Comment(4) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小生も何年か前にご同様の発見をして驚きました。
案外皆さん「ドンキ・ホーテ」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。これに限らず思い込みというか、自分では気付かない勘違いみたいのは誰にでもありますね。
大滝会HP管理人紺野さんから以前面白い話しを伺ったことがあります。有名な童謡「ふるさと」の歌い出し、
 〈兎追いしかの山…… 〉
これを子供の頃には、
 〈兎美味しかの山……〉だと思っていたというのですね。子供の頃には、大滝ではご馳走だったらしいです。
ところで、兎は食べないと母親が昔よく言っていたのを思い出しました。兎には野兎病があるからだということでした(大原病院の創設者大原八郎発見、昔病院内に説明書きがあった)。関係ない話しになってしまいましたが失礼します。
Posted by 黒パン党 at 2018年02月07日 09:47
「兎美味し」と私も思っていました。
兎を追うような経験を積んだ人は、今の世に存在するのかと
思っていましたが、大滝会の人たちは、追っていたんですねw。

あと、事故や災害で、東北線がフツウです、というのを、
凖急や急行が運行できなくなって、みんな各駅の普通に
なったんだと、思っていました。
Posted by 散人 at 2018年02月08日 07:20
づっと「兎美味し」と思って成長しました。
なにせ兎肉は大滝では貴重な蛋白源で、兎が獲れた夜は必ずライスカレーで、、それはそれは美味しかった記憶が有ります。兎は炭焼きに行く途中の沢沿いに針金で輪を作り仕掛けておきます、翌早朝に炭焼きに行く途中で輪にかかっているか確認して歩きます。
 祖父はまさに兎を追っていました、山頂から俵ボッチ(米俵の蓋)を空中に投げます、すると兎はトンビと間違えて飛び出してきます、それを何度も繰り返し麓まで追います。
麓で空気銃を持った人が仕留めるわけです。
一人で漁をするときは、麓に何か所も針金の罠を仕掛けて俵ボッチを投げホーイッ、ホーイッと大声をあげながら追います。…祖父はこっちの方が多かったですね。
「兎追いし」と判ったのは中学生になってからでしたね。
あと大滝の蛋白源と云えば、卵を産まなくなった鶏と、保存のためビリビリに塩漬けされたサンマ、マムシ、イワナ、ヤマメ、カジカ、サンショウウオ(山どじょう)などでした。
 あれもこれもすごく懐かしい思い出です。

長々とすんません。
Posted by 紺野 at 2018年02月15日 19:19
最近読んだ本に、カマスとポッチという語があり、ポッチというのがどうも理解出来ませんでした。
米俵の蓋をそう言うのですね。それでウサギを追うというのは何とも、時代を感じさせますね。

卵を産まなくなった鶏・・ここいら辺ではフルッパというみだいですが、よく父の実家(農家)へ行くと、鶏を潰してご馳走してくれました。でも羽をむしり取るのが私の仕事だったりしたので、いやでしたね。私の小学生の時の話ですから、もう50年以上前のことですが。



Posted by 散人 at 2018年02月16日 20:07
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