2018年04月01日

二本松少年隊

福島高校で一年先輩の加藤貞仁氏の「戊辰戦争とうほく紀行」(無明舎)によれば

小沢幾弥(17歳)は、大手門に通じる久保丁坂に倒れていた。
薩摩藩士伊藤仙太夫が発見した時には虫の息で、「敵か味方か」と
聞かれた伊藤が「味方だ」と言うと、手振りで介錯を依頼した。
幾弥は射撃がうまく、愛宕山の上から敵兵を撃ち倒すたびに万歳して
喜んだという。現在の二本松市歴史資料館の道路向かいに、幾弥の碑が
立っている。

歴史資料館には以前訪れたことがあるが、碑の存在は知らなかった。
ということで。

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posted by 山口屋散人 at 20:25| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする
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