2018年05月14日

きゅうじんのこうをいっきにかく

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心配した雨は、帰路の小一時間たたられただけだった。
しかし、昨年よりヤブ化が進んでいて、歩くのがより困難となっていた。
未知のルート領域は、何とか発見できたものの、危険と困難度は想像以上だった。

幸い軽傷であったが、小生など二度も滑り落ちるという始末。 

そうまでして、何とか「青葉峠」と言われている箇所までは到達したのだが、
しかし、そこまで時間がかかり過ぎた。
そのため協議の結果、最後の詰めを残し、断念して引き返すことを選択したのだ。

日照時間の長い季節は、草木に阻まれるし、逆に落葉の時期では時間が
十分に確保できないというジレンマに陥る。
達成感二割、敗北感八割という感じのヤブ歩きだった。

posted by 山口屋散人 at 05:37| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
山口屋さん他の二名様、御案内ありがとうございました。
帰宅後、あちこちが痛くて年齢を感じたところですが、
今朝はかなり快復爽やかです。
さて、クビト峠以降ルートの危険さ困難さには想像を絶するものがありました。昨年到達点の先は簡単に青葉峠になると思っていただけに、そのギャップがあまりにも大きかったですね。当時はもっと良い道だったのでしょうが、あの道路を学園関係者がいききし、かつては鉱山道路として利用されていたというのは想像もできないです。
珍しい綺麗な山野草(花木)や残雪もみることもできました。
学園を望むことはできなかったけれど、達成感、8割です。
今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by 黒パン党 at 2018年05月14日 09:44
一昨日はお世話様でした。

見通しの甘さを痛感させられました。
装備の選択も、一度はロープを入れたのに、出番はないだろうと
取り出してしまったのが悔やまれます。

山野草が見れたのが救いでしたね。
ゼンマイを確認できたのは収穫でした。

体はアチコチ痛いですが、二日も経つと、またどこかに
行きたいなとウズウズしてきます。w
Posted by 散人 at 2018年05月15日 05:03
土壇場でキャンセル
申し訳ありませんでした。
ただ、想像以上の過酷な工程とお見受けしました。
私も旧信夫郡飯坂町生まれで、歴史的にもすこぶる興味のある事例、地域であります。機会あれば、またお誘いをお願いいたします。
Posted by 斎藤洋一 at 2018年05月16日 21:05

コメント気付きませんで、失礼しました。

今回は残念でしたが、またこの辺りをうろうろしますので
連絡差し上げますね。

Posted by 散人 at 2018年05月18日 08:14
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