2019年04月13日

一週間が過ぎた


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一週間前の早朝、犬の散歩中に友人から電話が入った。
「○○が亡くなった」
高校時代の陸上部の戦友であり、同じ短距離系種目で共に走った。

昨年12月の同期会では、皆から「お前大丈夫か?」と言われるほど
見た目が弱っていた。

1月の陸上部監督大槻先生を偲ぶ会には、入院中ということで欠席。
その後、心配した仲間が見舞いに行って、様子を報告してくれた。
「何とか大丈夫そうだな」 
その報告にひとまず安心していたのだが、もっていかれてしまった。

インターハイ県大会3連覇した幸運の世代の仲間である。
3年間在籍した部員を「黄金の十人衆」として、部室の壁に
達筆なSが名前を記して卒業した。

個人的に彼とはかなり激しくアオくさい議論を当時した。
一つ一つを思い出しながら、この一週間を過ごす。

奇しくも昨年12月の画像の右から小生と彼を含めて三人。
S44年の新人戦の県大会110mH決勝で三人とも残り、1、2、5位と
なったメンバーだった。




posted by 山口屋散人 at 23:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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