2019年05月28日

らくさ

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昨晩に製麺したもの。
中華麺はいつも夜に作業する。
夜でなくてはいけない理由はないのだが、習慣的にそうなる。

カンスイ以外は使っていないので、消費期限は7日程度か。
乾燥され粉砕された小麦粉が、無理やりアルカリ性の水を注入され
こねくり回されて、板状に延ばされ、細長い麺とされる訳だ。
太平の眠りを覚まされた訳だから、馴染むのに時間がかかる。
うちの場合だと、麺としては3〜4日目が食べごろになる。

以前東京の商店街で、一日に千個以上の中華麺を売るというお店に行った。
数個ほど買ってきて、連日食したのだが、日々麺に変化はなかった。
そして10日ほど置いてみたのだが、普通に大丈夫だった。
一般の人に売るわけだから、保存料を使うしかないが、こういう
のって、あんまり食わないほうが良いに違いないだろう。

わが店は、昨日はあんなに出た中華麺が今日は一個だけしか売れない。
久々のゼロかと思ったら、最後に一人が五目中華を。
なんなんだこの落差は、と嘆く。


posted by 山口屋散人 at 20:21| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
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