2019年08月07日

備忘録として その2

6月の話なので、ちと古い。
本当は月イチの連休に臨時休業を一日プラスして黒四ダムにと考えた。
わんこ連れの車中泊でだ。
しかし、どう計算しても1100キロは走らなければならない。
前期高齢者なのにこれはキツイ。
帰宅後にへばって、仕事にならないのでは話にならない。


娘たちが「お母さんを連れて行っておいで」とくれた「びゅう券」が
通算で10万円分くらいある。
函館はいいぞ、もう一度行くぞと騒いでいたせいだろう。
まる君は長女が仕事のやりくりをして見てくれるとのこと。


では、そうさせていただきやすということで手配準備をする。


新幹線の混みぐあいや、ホテルの予約状況を確認する。
新幹線はネットを使うと安くできるのだが、クレジット決済で
「びゅう券」が使えない。
仕方がないのでみどりの窓口で予約を取り、「びゅう券」で支払う。
福島駅から新幹線の最終駅「新函館北斗」までは600キロ未満だ。
したがって往復割引運賃の対象にならないのだが、在来線で函館駅まで
戻るとわずかに600キロを超えて、割引対象になる。
それでも二人で72000円分かかる。


そんなこんなで、とりあえず出発。


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福島駅からだと仙台駅で乗り換えだが、ホームが同じなのでそのまま待つ。
日曜日の午前なのだが、思ったより空いている。というよりガラガラ。
うつらうつらしていたら、どこかに停まったので、盛岡あたりかと思ったら
青森だった。はやぶさは速い。福島を10時半に出て、函館に13時半くらいだ。

昼食にラーメンを食べても、まだチェックインの15時にならない。
荷物だけでも預かってもらおうと駅前のホテルに入ると、他の客がもう手続きを
しているので、自分たちもそうした。


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前回の時に来た、土方歳三の終焉の地を家人に案内する。
朝市はさすがに閉まっている店が多い。
繁華街を歩き、今晩の夕食候補店を探し、ホテルに帰る。


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函館に来たからには、イカ刺しを食わねばならぬ。
イカの縦切の刺身はどんなもんかと期待したが、感動イマイチ。
イカの概念が違っているのだろう。
超新鮮でなくても、福島で食べるほうが小生にはおいしい。

お酒の飲めない家人なので、そうそうに引き上げ、おつまみを調達し
ホテルで飲むことにして、本日はおわり。








posted by 山口屋散人 at 21:08| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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