2019年10月31日

銀杏の木


DSCF0687.jpg

お散歩で週に一度は通るはずの団地の公園なのだが、初めて気がついた。
色付きはじめた木が、あらら銀杏だったんだと。
そういえば、あまり庭に銀杏は植えないから、あるのは公園か学校だ。

DSCF0688.jpg

いつもは春先にこちらの枝垂れ桜は鑑賞している。
時には、ベンチで腰かけてひと時を楽しむことさえある。
にもかかわらず、こちらの木に関心がなかったらしい。

銀杏並木というと、有名な箇所がいくつもあるが、母校青学もそうだった。
学園祭の今頃になるとあの独特の臭いに、どうにかならんものかと常々
思っていた。

卒業した小学校にも銀杏の木が何本かあったのだが、汲取り式便所の側に
並列してあったので、臭いが混ざり合って悪いイメージしかない。

この公園の木は、牡株であるらしく、実は付けていない。

ちょっと調べてみたら、銀杏というのは針葉樹に属することを知った。
へぇ〜ボタンがあれば、レベル3くらい。
落葉して、しかも実がなるのに針葉樹?





posted by 山口屋散人 at 07:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。