2019年12月16日

YouTubeのCMから

youtubeを見ていると、度々CMが入る。
その中で、紫外線を当てると硬化するという接着剤?がある。

瞬間接着剤の登場は画期的だったのだが、万能ではない。
2種混合の接着剤もイマイチ強度に不満がある。
CM通りであれば、それらの不満は解消するはず・・

調べてみると、同じような材料が、ダイソーでも入手可能らしい。
手芸用のUVレジンと、文具のマジックライトペンで応用可能とか。

IMG_2243.jpg

マジックライトペンは人気商品らしく、2店舗目でやっと入手。
さっそく試してみる。

IMG_2240.jpg

女房殿の車のキーなのだが、割れるので困っていた。
さて、どうでしょうね。

posted by 山口屋散人 at 07:03| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元地質家です。
先日、購入したばかりの電気炊飯器の部品を家内が落っことし、爪を折ってしまいました。
アロンαで接着を試みましたがくっ付きません。
このブログを見て早速100円ショップで購入しました。
紫外線照射器は地質調査の七つ道具の一つです。
紫外線を当てると鉱物特有の蛍光を発するので、その特性を利用して鉱物種を識別するための道具です。
しかし、くっ付きません。
包装の説明に従って太陽光に晒しておいたらくっ付きました。
私が持っている紫外線照射器の波長が合わなかったようです。
ともかく、このような接着剤が世の中にあることを知り、一つ利口になりました。
ありがとうございます。
Posted by 元地質家 at 2020年01月13日 15:51
あらら、ともあれお役に立てて良かったです。
でも七つ道具に入っているというのは、初耳でした。
小生も、ダイソーのマジックライトでは物足りず、
アマゾンで365ナノメートルの波長のLEDライトを購入しました。
壊れたサングラスが治ったので、喜んでおります。
捨てずにとっておいて正解でした。

Posted by 散人 at 2020年01月14日 18:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。