2020年06月27日

はてな?

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ごく最近気づいたのだが、例えば交差点で信号待ちをする。
自分の車が先頭の場合、どの辺に停めるだろうか。
小生の場合は停止線にぴったりという具合に停める。

この頃の傾向として、随分と余裕をもって停める人が増えている。
場合によっては車一台分も空ける人もいる。
確かに左方向からの右折車が切れ込んできても接触の可能性は低い。
そういった理由なのか、最近はそうした教育を施されているのか
寡聞にして知らないが、小生は接したことはない。

一匹目の猿がそうしたことによって、だんだんと伝播したのだろうか。

posted by 山口屋散人 at 06:04| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 面白いことに気付かれましたね。
いわれてみると確かにそいう方を見受けます(自分も含めて)。

 ところで、昔その関係の仕事をしていた時のことを思い出しました。現在は分かりませんが、当時はバイパス等の新設の道路では、停止線・横断歩道などは本来公安委員会が引きますが、最初は道路管理者が引きました。
 それで、横断歩道と停止線との間隔のことですが1〜3mとなっていて、どの数字を取るかは明確でありませんでした。そこで面白い調査結果があり、1〜3mごとの間隔のそれぞれ車両の停止率です。具体的な数字は失念しましたが、1mの場合は100パーセント近くで、3mの場合はかなり低いというものでした。そこで1mにしたのですが、後に3mに公安委員会で引き直したようでした。これは、ブログとは反対で停止線オーバーのことです。
 そこで、停止線ピタリが本来のあり方なのしょうが、昨年末に受講した高齢者講習会の実技で横断歩道手前で不停止との指摘があり(自分では停止しているつもり)それ以来信号交差点を含めなるべく停止線の手前で間隔をあけて止まるようにしています。
Posted by 黒パン党 at 2020年06月27日 09:56
つらつら素人考えですが、ドラレコや防犯カメラの普及で、映像で事故を見ることが簡単になったせいかな、などと思いました。テレビやYouTubeで見ると、自分のせいでなく完全な貰い事故みたいなものが沢山ありますしね。危ういところには近づかないほうがヨロシイということもあるのでは、と。

私の場合はゲーム感覚で、ピタッと停められるか、みたいな気持ちでいるのですが、止めたほうが良さそうですね。
これからは手前1メートルでいくつもりです。
Posted by 散人 at 2020年06月28日 10:06
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