2020年10月20日

気が乗らず中止

IMG_2893.jpg

せっかく休みの月曜日。
組合事務所に行かなくてはならない。
車も良いが、今日は13時半に団地から出るバスで福島駅東口へ。
普段は見えない風景の中を散策したかったためだ。

組合事務所の仕事は16時には終わった。
ここから一人宴会の一人カラオケでもやろうかと目論んだ。

が、カラオケ屋さんの入っているビルの前まで来たら、急に
気持ちがしぼんだ。
「なんかなー・・」

その辺をブラブラしながら、17時のバスで帰ることにする。

バス乗り場で、カバンの中をガサゴソやっていたら
「すみません・・」と声をかけられる。

30代くらいの小太り男で何となくメンヘラ系。
反射的に「はい」と返事をして、次の言葉を待った。
「あの、ボランティアで皆さんの悩みを聞いて、解消する
お手伝いをさせてもらって・・」云々。

どう返答しようか迷った。
本人はまじめに話しているので、始末が悪い。

一呼吸おいて
「いや私は大丈夫ですから、どうぞ他所の方のお手伝いを
してください」
そう言うと、「ああ、そうですか」とあっさり立ち去ってくれた。

駅というのは本当に人間の縮図、見本市だ。
今度はお弁当もってマンウォッチングにでも来ようかと思う。
posted by 山口屋散人 at 18:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。