2007年08月21日

摺上の水 その余波

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暖簾を出してから一番の御来店がこの方だった。
小林典子さんというFCT草創期の花形女性アナウンサー。
今は支社の報道部長さんだそうだ。

その小林さん、何の御用かというと、摺上ダムの水道水になって
一番喜んでいるのが、実は蕎麦屋さんではないか?ということを
実証確認するために取材と撮影を、ということだった。

さては、小生がこのブログで「いい水だ、いい水だ!」と騒いで
いるのが目に留まったか、というとさにあらず。
支社長さんの御推薦だそうだ。
よりによって当店みたいな汚ねぇ店を、と思わないでもないが
積極的にお断りする理由もない。
午後の一段落した時間帯に撮影することになった。

蕎麦を釜に入れ、水道水で洗うところまでを撮る。
そして、インタビュー。

実はこれが苦手。
小生、アドリブが利かない。
カメラがまわると余計に緊張する。
思わぬ質問に「うぅ〜ん・・」と絶句。
まるで口頭試問だなといつも思う。

ちなみに放映日は未定。
ひょっとするとお蔵入りかも。


posted by 山口屋散人 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
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