2005年07月21日

浜の真砂?

hamanomasago

店が終わって後かたづけをしていると電話が鳴った。
家人が出て、早々にガチャ!
「ジャパンなんとかで電話がドーノ、だって」
(また、そんな電話かいな)

折り返しまた掛けたと思われる間隔で電話が鳴る。
今度は小生が出た。
やっぱり、ジャパンなんとか、と名乗る。
切ろうとしたら、「リース契約のご確認ですので、切らないでください」
と先手を打たれた。

リース契約の確認・・? 記憶がないぞ・・・
ともあれ、話を聞かずばなるまい、と聞く態勢をとる。

「今、お使いの、522の3395番で使われている電話器のリースについてなんですが、」ときた。
すぐさま「何かの間違いでない?ウチでは買取でリースではないよ」と言うと
「あ、リースではなかったですか?失礼しました、間違いました」 だって。
相手のほうから先に電話を切ってしまった。

リース契約の確認の電話で間違って掛けることはありえない。
(その昔、小生がやっていたので分かる)
故に、この電話は何かしらの詐欺を働きかけたと見るのが妥当だ。
どういうふうに?
あー、失敗した、もうちっと話をするんだった。
どういう手口か、興味のあるところだ。
posted by 山口屋散人 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
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