2007年08月31日

猫の額の住人

DSCF0854.jpg

一週間ほど前、足長蜂が飛んでいるので観察していたら
どうやらアジサイのわさわさした所に営巣しているようだ。
こわごわとのぞいてみると、たしかにあった。
可哀想でもあるが、引越ししてもらうしかない。
窓から棒と手を伸ばして、巣を落とすことにした。
地上に落ちた巣は、諦めるはずだったような気がするが
落とした巣に念のため蓋をかぶせた。(小生の冷奴用の食器)

朝、そろそろ食器を返してもらおうかと裏返してみた。

ぎゃあ"〜!

DSCF0856.jpg

ダンゴ虫やら得体の知れない小さな虫の巣窟となっていたら
しく、撮る間もなく周辺に散っていった。
それなりに凛々しかった巣も食い荒らされて、無残な姿に
なってしまった。
猫の額の庭でも自然界の厳しい営みが・・
posted by 山口屋散人 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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