2007年09月07日

半身の構え

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久々の台風直撃、お昼時はこの福島の上空という情報に
店を開けるかどうするか迷う。
閉めれば一文も入って来ないが、開ければ開けたで経費
がかかる。
クーラーや照明の電気代、そば釜の石油などの燃料代な
どだが、けっこうかかる。
それに見合うお客さんがはたして来てくれるのだろうか。

結局、荒天の中、あてにして来てくれたお客さんを帰す
わけにはいかないよなーと、たとえ経費倒れだろうと
開けることにした。

問題は何をどれだけ用意すればよいのか、ということ。
こういう日はいったい何が出るのだ?
えてしてこういう予想は当たらない。

ぎりぎりまで蕎麦を打つのを待った。
荒れるはずの天気もたいしたことない。
とりあえず、いつもの八割方を打つことにした。
御飯は何となくいつもよりも多めに炊いた。
ラーメンのスープはこれまた何となく多めにとった。

珍しく、勘が当たった。
蕎麦は大体そのとおりで、今日はラーメン屋さんだった。
丼類もいつもより出て、くたびれるほどの御来店があった。

明日、土曜日はお客さんの層が違う。
いつも蕎麦屋というよりラーメン屋さんになる曜日だ。
明日のために用意した中華麺が売れて無くなってしまった。
よって
これから製麺作業に入らなければならない。→ 少々つらい。

然しながら、福島というのは本当に自然災害が少ない。
その意味ではまさに ハッピーアイランド 

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posted by 山口屋散人 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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