2007年09月30日

ねたにくるしむ

13文字 × 35行 × 4段 

ざっと原稿用紙にすると4枚半くらいなもの。
不真面目なものなら、苦労はしないのだが、業界の
広報紙に載せるものとなると、ちょっと疲れることになる。

ずーっと忘れていて、催促されて思い出した。

口からデマカセなら、お手の物なのだが、事実をもとにし、
あちこちに遠慮しながら書かなければならず、そうかと言って
ありきたりでなく、相手を皮肉に切り込むというのが前回まで
のパターンである。

続きをまた書け!と言われたって
「そだに材料はねぇだよ!」

とりあえず、雨の日曜日。
嬉しくないが、原稿をしあげることとなった。

画面キゃプチャー00035.jpg
posted by 山口屋散人 at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
散人様
お気持ち察するに余りあります。
かく言う私も、8月から9月にかけて議案書なる百数十ページの資料の一部を書き、さらには全体の校正をしました。その上、議案書の要点を説明する文章までA4で12枚作成・・・。
私の場合は単発ですが、でも散人様のは連載系なのですね。なんだか大変そう。
寅パパ
Posted by 寅パパ at 2007年10月04日 02:09
趣旨説明だけでA4で12枚ですか・・・すげぇ。
それから比べたら楽なもんですよね。
私の場合、県内の組合員へ配られるものなんで
そこそこ気を使います。しかも綺麗ごとじゃなくて
本音の部分を書いているので、まぁ、早く言えば
信用金庫とか何かの悪口なんですが、クレームが
来ても対応が出来るようにと計算もしますので
面倒ですね。
Posted by 散人 at 2007年10月04日 08:38
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