2004年09月11日

遺憾なれど違憲?

陸上自衛隊普通科連隊と言われても
何のことか分からない。
普通科とは普通に言えば、「歩兵」なのである。
なぜ、こういう名称なのかと言えば、
自衛隊は軍隊ではないから・・ということらしい。

この頃また憲法9条がカマビスシイが、
これには苦い思い出がある。

法学部の学生にとって、もちろん憲法は必修である。
憲法は小林○輔という左よりの教授であった。
当時、ちょこちょこ「11PM」などにゲスト出演していた。

彼の説は「自衛隊違憲論」である。
試験は論文式で2問。
必ず1問は「憲法9条」であることは周知の事実で
実質的にこれのみと言ってよい。

「自衛隊合憲論では絶対単位をもらえない」と言われていた。

1年目、自衛隊合憲論で挑戦、あえなく敗退。
2年目、同じく答案用紙の裏まで使って挑戦も敗退。
3年目、せっぱつまり、違憲論に転換、評価B。
(当学の場合、A、B、C、×である。AAもあるらしいが無縁)

kinenkan

母校のHPを開いてみた。
当時、助教授で著作権法、債権法を習った半田先生が学長にまで登りつめたらしい。
びっくりしたのは、その容貌の様変わり。
30年の月日だから、そんなもんか。



posted by 山口屋散人 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック