2005年08月23日

板倉神社にて

itakura-jinn

雨の合間をぬって、自転車で5分の板倉神社へ出かけた。
(三業?続1のコメント欄を参照されたし)
小生、父方母方とも百姓であるため、板倉藩にも板倉神社にも特別な感慨はない。
が、寅パパさんのお祖父さんが彫った額が掲額されていると聞いては、些少なりとも縁が出来たというものである。
これを見にいったのである。
雨模様のお陰でしっとりとしたお気に入りの写真が撮れた。
(今月の壁紙にした)

itakura-gaku

これが、問題の額である。
昭和10年、乙亥、初秋、克譲なんとか、と読める。
「克譲」とは、寅パパさんのお祖父さんの号らしい。

帰ってきてから、板倉神社の由来などをネットで調べる。
足利市にも板倉という神社があるらしいが、関係あるのか無いのか判らなかった。
また、このサイトに神社の額が既に掲載されているのを知った。
(イヤハヤ、恐れ入りました)
posted by 山口屋散人 at 21:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わざわざご足労いただき恐縮です。祖父もさぞ喜んだことと思います。ありがとうございました。
聞くところによると、書家でもあり、篆刻もした祖父は、市内の所々にいろいろ残したと聞いています。その中でも板倉様は、一番身近な所かもしれません。
土曜日に須賀川までお墓参りに行くので、脚を伸ばして福島そして板倉様まで、一泊二日でふらっと行きたいと思います。
今度こそは待望のラーメンを楽しみに、ご挨拶に伺おうと思います。
寅パパ
Posted by 寅パパ at 2005年08月23日 22:18
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