2008年01月12日

新アイテム

DSCF0192.JPG

本日到着。
アルコールバーナーでスウェーデン製の trangia 。

ガスバーナーはかさ張る、寒さに弱いなどの欠点がある。
かといって、ガソリンストーブはお散歩には大げさだ。
固形燃料という手を使ってみたのだが、火力が弱い。
何か良い手はないかと思っていたのだが、アルコールを
使ったバーナーがあることを知った。

早速、店にある除菌用アルコールで試してみる。
そこそこ使えそうだ。
(画像は薬局で求めた燃料用アルコールを燃やしたもの)

我がお散歩仲間は皆、温泉とお茶が好き。
水は出来るだけ現地調達して、味わうのが妙味。
寒い時、暖をとるのにも使えるかもしれない。
さて、どんなもんでしょうか、使ってみませう。
posted by 山口屋散人 at 20:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔一人旅をしていた頃、チーズフォンデュ用アルコールバーナーでお湯を沸かしてましたが、火力が弱過ぎて使い物にならず、今では部屋の片隅に打ち捨ててあります。
我ながら酷い発想ですね(^-^;

アルコールの熱量ははガスの熱量の40%くらいだと思われるので、燃焼量を増やして火力を稼いでいるんでしょうかね・・・
Posted by おばら at 2008年01月14日 02:23
ほー、ガスの40%くらいの熱量ですか。
昨日、マイナス1度の山中で使ってみたのですが
そんな感じかもしれませんね。
マイナスの気温だとガスは火の付きが悪いですが
けっこう簡単に付きましたし、原始に一歩後退
みたいな炎は、何となく良いような気にさせられます。
Posted by 散人 at 2008年01月14日 16:51
10数年前にガソリンバーナーを入手し、現在にいたってります。

当時はホワイトガソリン自体が入手しにくくて「アンレデット」仕様の品を買い求めましたが今じゃ家から5分のDIY店でも売ってます。

ガソリンタンクから吸い上げたGASの味も最近は味わっておりません。

厳寒時でも重宝しております。
Posted by こーはく at 2008年01月14日 17:39
「アンレデット」という意味が分からなかったので、調べました。
お蔭様で一つ利口になりました。
そうですか。
ガソリンストーブをお持ちとはうらやましい。
厳寒期に料理をするとなると、やはりガソリンなんでしょうね。
私らはおにぎりを食べる時のお茶をわかすくらいですから、
ほんと、しろうと遊びです。
ホワイトガソリンとランタンは持っているのですが、
実際に野外で使ったことはありませんで、家の中の
隅っこでほこりをかぶっています。
今時は停電もありませんしね。
Posted by 散人 at 2008年01月14日 19:47
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