2008年02月04日

おばんです ごゆっくり〜

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急遽、午後から出かけることになった。
今年、何回もフラれている二ッ小屋隧道へである。
福島市内もお天気が悪いが、とりあえず雨でなきゃよい。
去年は雪が少なくてお話にならなかったが、今年もやはり
一昨年に比べると、少ないようだ。ブッシュの出具合が違う。

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誰か赤ペンキマークをつけたヤツがいる。
大体、小生がたどるコースと近似しているので、二ッ小屋
隧道への道標と思われる。

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一年ぶりのご対面。
右脇の山神様は、すっぽり雪の中に埋もれている。

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なんとか入り口付近の氷柱は出来ていたが、一昨年と
比べると、やや小ぶりで迫力に欠ける。

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小生が「仙台たなばた」と勝手に名づけている、トンネルの
中ほどの氷柱はそこそこ。
全体の印象として、おどろおどろしさ?に欠ける気がする。
今年は不気味さが何故か無い。

帰路、何か動物の鳴き声がする。鳥ではなさそうだ。
しばし立ち止まり、様子を見ていると、山の斜面に猿。

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猿というのは会わない年は会わないのだが、会い始めると
やたらに会う。
とりあえず、今年の初猿。一匹狼ならぬ一匹猿。

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飯坂温泉の共同浴場にまわって汗を流す。
目下のお気に入りは「大門の湯」
あまり観光客は来ないようだ。
地元の人たちが数人入れ替わった。
サッシをあけて浴室に入る時は例外なく「おばんです」
浴室を出る時は、「ごゆっくり〜」
皆が皆、そうだった。
飯坂的コミュニケートなんでしょうな。
郷に入れば郷に従え。
小生も浴室を出る時、残る爺様一人に「ごゆっくり〜」と
声をかけて出た。
すると湯気にかすむ彼方から「あ〜い」と返事があった。
posted by 山口屋散人 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
氷の惑星の再現はなかなか成りませんですなあ。
西口の大穴付近は如何なりや?
Posted by TUKA at 2008年02月04日 19:12
例の天井の穴ポコですね。
実は見てくるのを忘れました。
米沢口まで出ようか、とちょっと思ったんですが、
行ってもしょうがないか、と止めてしまったんです。
穴ポコのことは、すっかり忘れていました。

Posted by 散人 at 2008年02月05日 00:21
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