2008年02月07日

おたより

qDSCF0204 (1).jpg

中華人民共和国から手紙が届いた。
住所も郵便番号も正確で、5元の切手が貼ってあった。
(こういうのって、どこで住所を知るんだべ?)

qDSCF0204 (2).jpg

封筒の裏側には、おめでたそうな字面が並んでいる。
これは「寅ぱぱ」に翻訳してもらわなくても想像がつく。

qDSCF0204.jpg

手紙の内容はというと、中国人のコックを雇えということ。
中国では調理師(調理人)に中級とか高級とかあるらしい。

しかし、変な日本語だ。
最初の数行を読んで、止めた。
posted by 山口屋散人 at 20:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おやおや、店長様ですか(笑)。
どうも業界の名簿が流れているのではないですかね?
最近は日中間の人事往来も激しく、名簿の売買は中国相手も多いと聞いています。
このレベルの日本語表記の使い手なら「ン」と「ソ」を間違えるでしょうね。
調理師には「特級」もありますよ!
一番上は「特一級」だったかなぁ・・・。
「厨師」とか「点心師」とか別れていますしね。
寅パパ
Posted by 寅パパ at 2008年02月08日 09:08
画像のサイズを間違えてしまい、見難かったですね。
(直しておきました)
チラッと読んだ所では、この派遣会社?の調理師は
中級と上級だけみたいです。
給料は日本円で上級16万、中級12万とのこと。
その金額はグロスなのかネットなのか、
この日本語ではちとワカランですな。
Posted by 散人 at 2008年02月08日 15:45
在留資格認定をどうするんだろう。
就労なら先に契約の筈なんですけど。しかも就労査証に料理人が含まれているとは思えないんですけどね。
一般査証なら先ず査証は下りないと思いますね。
研修目的で入国させる手口が後を絶ちませんが、新手のパターンかなぁ・・・。

でも貴店が有名なんだと思ったら、嬉しくなりました。
寅パパ
Posted by 寅パパ at 2008年02月08日 16:40
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