2008年05月15日

余生

DSCF0945.JPG

あまり感心したことではないが、先日、奥羽線赤岩の廃隧道に
行ったおり、ちょっといただいてきたものがある。

この隧道は1899〜1911年までの僅かの間使用されたもので
第二松川隧道(第六号隧道)である。
先にある第七号隧道が地すべりで使用不能となったために
一緒に廃用となってしまった。

さすがに100年もの経過は一部の側壁の剥がれ落ちがあるが
まだまだしっかりとした造りである。
小生と相棒のF班長にとって、鉄道の廃隧道はこのトンネルが
初めての経験だった。

DSCF0253.JPG

このレンガは笹木野で焼かれた物か、米沢の工場の物か判別
しないが六号隧道の剥がれ落ちた物を一つ貰ってきた。
(常識的に考えて笹木野のレンガ工場製だと思うが)

けっこう重いので持ってくるのに閉口したが、今後は店の飾り物
としてしばらくの間、暮らしてもらおうかと思っている。

posted by 山口屋散人 at 20:41| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
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