2004年04月08日

今週末

 親友のMからメールが届いた。
今週あたり「競馬なぞやりまひょなもし」だそうだ。
つい最近まで某都市銀行の日本橋支店長だった男だ。
わざわざ朝のコッパヤク東京からお出ましになるという。

この男、博才もあり、思い切りの良さから、当たりだすと手がつけられない。
当たりの着順を確認するとニヤリとする顔が小憎らしくて、思い出すとムシズが走る。ウヌ・・ヌ。
kaibaoke


「この馬なんかクサイでんな」と人が呟いたのを聞き逃さず、
「はぁ、さよか」なんて気の無い返事をしながら、しっかりと軸にして買っている男だ。
肝心の呟いた本人は、ヤ〜メタとあっさり宗旨替えで買わず。
結果、やっぱりその通りになって
「おかげさんで、エヘヘ」..........このヤロー!(公的資金かえせ〜)


posted by 山口屋散人 at 01:24| 福島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
博才のある人っているんですよね。麻雀やってもどうしてもその人には勝てない人がいるんですが、その人を見てると、まず降り込まないですね。つまり勝たないまでも負けない勝負をしているんですね。

競馬は福島にいるのに、過去1回しか馬券買ったありことがありません。
お祭りで山車に足をひかれ、親指を骨折して済生会病院に入院して退屈してたら、隣が競馬場。レースが始まると患者さんも先生も屋上から見ているんですよ。そのばくち好きな整形外科の主治医がいうには「落馬して運ばれてきた何人かの騎手と知り合いになった」といっていました。

馬券?もちろん全滅でした。
Posted by 髭の理髪師 at 2004年04月10日 12:51
私もMも競馬場のすぐ隣の中学の卒業生ですから、ファンファーレやパカパカという蹄の音を聞きながらお勉強してました。環境抜群?の育ちです。
Posted by 山口屋散人 at 2004年04月10日 15:28
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