2017年03月07日

紅のブ〇


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明日は旧初午祭。
我が店の旗を新調した。
ベースの色が赤だったのは意外な展開だったが
ま、考えてもいなかったので。

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2017年02月24日

せいめいりょく


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お正月のお花で、無理やり金粉ショーをやらされた何かの枝が
芽をだしていたので、空き缶に水をはって入れていたのだが、
どうも成長が見られない。
もう少し、様子を見てみようか。

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2017年01月13日

ひぇ〜高けぇ〜


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10円玉がたまったので、信金に持ち込む。
重い。約8キロ弱。(重量から推察すると1万7千円前後)
重そうに持って歩くと、銀行強盗か何かに間違えられる恐れ有り。
平気な顔で、番号札を取り、順番を待つ。
窓口で、コレなんですが・・とチラ見せすると、千枚以上は
手数料がかかります、と言われる。
はい、けっこうです、と返事をし、数分待つ。

手数料といっても、100円か200円プラス消費税かと思った。
ところが、
えっ! 600円(税抜き)!

つまり、一円玉を千枚持ち込むと、手数料が648円かかり、
入金は352円になってしまうということ。ふ〜ん。

posted by 山口屋散人 at 22:30| Comment(4) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

備忘録 もろもろのこと

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新聞の販売機。
お金だけ取られて、新聞が出て来ないという可能性がありそうな機械っぽい。


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さすが世界遺産の日光だけあって、凝った造りだな・・と思った。

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裏に回ってみたら、何ということのない造り。
凝った造りに見えてしまったのは、ハロー効果なりや?


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缶詰のラーメン。
400円では試してみる気になれないので、画像だけ。
(日光から田島へ抜ける途中。龍王峡とやらで)



posted by 山口屋散人 at 22:08| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

手荷物検査で 「ぶー!」


飛行機に乗るのは実に29年ぶり。
チケットの買い方も分からないが、乗るまでの手続きも分からない。
たまたま偶然、福島から向かう同期生が一緒だったので、後をくっついていった。

そしたら手荷物検査で 「ブー!」

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ボディバックに入れておいた名刺大のビクトリノクスのスイスカードが「ブー!」

預かり荷物にするしかない、とのことだったが、面倒だから、急遽戻って
コインロッカーに入れる。
ロッカー代金は二日間で600円だったが、これを買うと2000円はする。
まぁ、こんなものでも凶器にはなると言えばなるわな。

posted by 山口屋散人 at 16:58| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

些事の些事

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正直、よく持ったなと思う。
先代の亡父から受け継いで35年、その親父が何年使っていたのか分からないという
プラスチックのバケツだ。太陽光の当たらない製麺する部屋で使っていたものだ。
洗っている時、底に裂け目のようなものが見えたので、底からコツンと叩いてみたら
あっさりと割れた。あら、昨日まで元気だったのに・・という終わり方。


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やぶ歩きに使っている夏用ピッケルの骨董品。
手に持つために、包帯などを巻いていたが、革で作れないかと考えた。
自分でやろうかと思っていたが、家人に近所の革細工屋さんに頼めば、と言われ、
それもそうだと、のこのこ頼みに行く。
ここをこうして、ああしてとオーダーし、出来上がった。
代金は3000円なり。
自分でやったら道具代やら材料代で相当かかり、しかも出来が悪く、結局は
止めちゃったという結果だな、きっと。

posted by 山口屋散人 at 17:37| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

あらら・・おんなじだよ


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業界の全国組織は日本麺類業団体連合会(略して日麺連)という。
今月号の機関誌は表紙に白河市のそば処 金勝寺さんの蕎麦が載っている。
金勝寺さんとは以前、県の組織の仕事を一緒にしたことがあり旧知である。
載っているのは蕎麦だが、久しぶりに本人にお会いしたような感じ。

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ページを開くと
日麺連の会長をされている上野やぶ蕎麦の鵜飼さんが本を出したみたいだ。
題名は「そば屋のおやじのひとりごと」・・・あれ?
どっかで聞いたような気がするのは、気のせいか。
鵜飼さんとは30年前の北京で、一緒のバスに乗ってあちこち見てまわったが
こっちは知っていても、向こうはこっちを知らないという関係。
そりゃそうだわさ、ね。



posted by 山口屋散人 at 21:18| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

頭かいかい!

この頃、と云うよりずーっとそうだったような気もするが、
頭がかゆくて仕様がない。

「あたま、かい〜〜なぁ〜」とほざくと、家人は平気な顔で
「きっと、白髪になるんじゃないの、きっとそうだよ」
「るせ〜! もうなっとるわい!!」
という会話がいつもの例であった。

ある時、ドラッグストアで「ふけとかゆみに効く」というシャンプーを
買ってみたのだが、余計に反応する始末。
歳をとってきて、色々と体に変調が出始めているのだろうかと疑心。

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今月に入り、いっそのこと、これで試してみんべとボディシャンプーで洗ってみる。
子供の頃、シャンプーなんか無い時代には、固形石鹸で頭をごりごりして洗っていた。
翌日は歌舞伎の石川五右衛門みたいにバッサバッサになったものである。
そうなるのかと、ちょっと恐ろしかったが、何としたことか、効果抜群。
かゆみが激減したのだ。髪の落ち着きもよい。
既に10回以上、このボディシャンプーを試しているので、間違いのないところだ。

このメーカー、牛乳石鹸共進株式会社というのを調べてみたら、頭髪用のシャンプーも
あるようなので、手に入れてみんべと思っている。

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2016年05月02日

あめ・・


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ゴム製の軽アイゼンを手に入れたので、「魔女の瞳」におめもじしてくんべと
思ったのだが、朝から雨。う〜ん、こりゃダメだ。

こういう時には、かねてからの宿題でも、と考えて、山形県の南陽市に。

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イザベラバードが、ここいら辺の道中したものがないのかなと思っていたら
ちょうどに書いてくれている人がいた。
しかし、どうも読み進めない。読みにくいのだ。
難文というわけでもないので、多分、この著者と相性が悪いのだろう。
それでも読了。
南陽市にハイジアパーク南陽という施設があり、そこにバードの記念コーナーがある。
それでも見てくんべと思ったのだが、

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着いた時は土砂降り。おまけに腹がすいた。
レストランはあるのだが、時間外。
街中に戻って、有名ラーメン店が雨のために案外空いているかもと期待したが
長蛇の列。う〜ん。
結局、ショッピングセンター内にある福島が誇る1部上場企業のラーメン店に。
そして、同じ敷地内にあるリサイクル店をあさる。
(ご当地、リサイクル店は面白い。所変われば品変わるを地でいっている。)
そうこうしているうちに、何かどうでも良くなり、バードちゃんはこの次に
しようかと思いだしてきて、七ヶ宿ダムを通るコースで帰ることにした。

雨にたたられた一日だったが、帰ってきてみたら良いこともあった。

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天皇賞を馬単で100円だけゲット。総流しが成功した。




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2016年04月18日

そうがくは・・

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月に一度、第三月曜日を休みとし、日月と連休にしている。
よって本日も休み。役所等の雑用をこなす。

午後から二本松市に出張り、「大山忠作美術館」の特別企画展を見てくる。
大山忠作は知っていたが、そういう美術館の存在は知らなかった。

テレビで桜にテーマを絞った企画展のニュースを見たのだ。
人寄せの巨大パンダ(失礼)は東山魁夷の門外不出とされる「花明り」。
その他も横山大観、川合玉堂、平山郁夫等々、超大家の作品群である。

丁度に大山忠作の娘さんで女優の一色采子(いっしきさいこ)さんが居て、
解説トークが始まったところであった。
女優さんというのは、独特のオーラを持つ。
(こういうオーラというのは何処から出てくるものだろうか、などと思った。)

小生、美術は苦手である。感度も悪い。
もっぱら、この会場にある絵の相場価格はいったい何ぼ? という金額
ばかり想像していた。
( ン十億円として、掛ける保険料は・・・)
入場料は税込み410円だから、1万人入っても410万。
う〜ん、福島の復興を応援してもらって、「ありがとう」としか言えないな。

posted by 山口屋散人 at 20:06| Comment(1) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

くつをへだてて・・


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文字を書くのは、せいぜい領収書くらいのもので、ほとんど無いと言ってよい。
そうでなくとも漢字をどんどん忘れてしまうので、時々書いてみる熟語がある。

「かっかそうよう」 
この四文字熟語には格別の苦い思い出がある。

話は高校時代にさかのぼる。
英、国、数に限らず予習をして授業に臨むのが当たり前の高校である。
が、運動部に所属していた小生などは、なかなかそういう余裕がなかった。

ある時、現代国語の授業で小生が指名され、数ページを読まされることとなった。
スラスラと読み始めたものの、まもなく読めない四文字熟語に立ち往生。
「・・・・」 (冷や汗たらり・・)
ついに教師に 「キミ、本当に読めないの? 靴の上から足の痒いところを掻くことだよ。」
と、侮りを受け、ヒントも出されたのだが、そもそも知らない熟語であった。

高校の3年間の現代国語で、漢字が読めなくて棒立ち、立ち往生の場面に遭遇したのは
たったの1回、そしてその当事者がはからずも小生だった。
だから、この熟語を時々書いては、書けることを確認する。




posted by 山口屋散人 at 19:44| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

スマホじゃ・・

団地の中でのワンコのお散歩は、少々つまらない。
せいぜい、他家の庭の木の咲いた咲かぬの変化くらいである。
いつの間にか、カメラを持って歩かないようになってしまった。
どうしてもの時は、スマホを使えばよい。

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頭上でバッサバッサと聞きなれない音がした。
カラスよりでかい飛行物体だ。
団地にもこんな鳥がやってくるようだ。
(ゴイサギだっぺが?)

やっぱり、せめてコンデジくらい持って歩くべきなんだろうな。


posted by 山口屋散人 at 18:55| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

あら、落ちちゃったのね


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リストに登録してはいたが、いつの間にか酔った勢いで入札してしまったらしい。
酔っている時は、オークションのサイトを開いてはいけないのだ。
とはいえ、案外安く落札できた。(ハンコが無いからかな?)
送料を含めて、煙草なら十数箱の値段。(我が夫人よ、許したまえ)

でも、この絵では店に飾れないな。
自宅の玄関にでも、下げるべか。




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2016年02月25日

一子相伝


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「山菜採り」はなかなか教えてくれる人がいない。
山菜そのものもそうだが、場所など教えたらライバルが増えるだけであるので、
家族にもそれは秘密というのはよくある話だ。

画像はコシアブラであるが、この木を認識するまでに数年を要した。
現場に行って教えてくれる師匠がいなかったため、ガイドブック片手に
山を歩き回るしかなかったからである。
しかも芽吹きの時期でないと、それと分かり難い。

分かってからは、人のあまり行かない里山での畑?探しに歩いた。
結果、時期をずらして3箇所で採取できるようになった。

面白いのはコシアブラの採取の時期が桜の開花と連動することである。

阿武隈川東岸の山は信夫山の桜が5分咲きで採りごろ。
同桜が散り始めると、今度は信夫山の北側斜面でいい塩梅。
ただしライバルが少ないのは良いが健脚でないときつい。
(南斜面もいっぱいあるのだが、楽なのでライバル無数。)

そしてすっかり葉桜になった頃、GWには栗子の山での採取。

こうした春の楽しみが、原発事故で奪われてしまった。
信夫山など宝の山なのだが、無残にも汚染土の仮置き場になっている。

奥羽山脈のあっち側なら、何とか大丈夫だろうと、ふきのとう、こごみ、
うるい、コシアブラは皆、山形県側の栗子峠にお世話になっている。
(いつもお世話になっております。オショウシナ。)

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2016年01月14日

戦力外、無償譲渡


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昨シーズンから活躍している他店での戦力外、無償譲渡のヒーター。

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わが店にやって来たのは昨春だが、以来ずっとベンチ暮らし。
従来の正捕手?が故障、引退に伴い、昨日から出場。
これも他店で戦力外、自由契約、無償譲渡によるもの。

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そしたら今度はなんとお客様から、戦力外、無償譲渡の液晶テレビがやってきた。

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2003年製の当時は相当の値がしたであろうsharpのテレビであるが、本日から余生を当店で
過ごすことになった。 (お客様には代わりに今までのテレビを差し上げます、と申し出たのだが
固くご辞退された。)




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2015年12月01日

予約 1号  


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先日、御来店のK氏御夫妻、奥様がさっそく見つけてご鑑賞。
「これって・・本物?」
「う〜ん、たぶん本物だと思うんだけど・・」
梁塵秘抄の有名な一節だが、優雅な筆使いが気に入っている。

競馬で稼いだ資金で何とかなるだろうと、オークションに参加。
しかし、終了時間が悪い時間だった。
完全に酔っ払っている時間帯にかかってしまっている。
こういう時は歯止めがききにくい。

想定落札価格は軽く突破してしまい、どこぞの誰かと一騎打ち!
なんとか振り切って落札したが、大赤字だった。

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この書を御気に召した前述の奥様はこうのたまわった。
「これを手放すような時があったら、次は私が引き取ります」

あらら・・予約が入っちゃった・・



posted by 山口屋散人 at 16:06| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

万人子守地蔵尊

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家の中を片付けていると、何処からともなく現れてくる不思議な人形がある。
「万人子守地蔵尊」と書いてあるので、捨てるに捨てられず、いつもそこいら辺に鎮座ねがう。

これは、家人が赤ん坊の時、夜泣きがひどかったので、どこぞのお寺で授かってきたもの
だという。あまりに古い話なので誰が授かってきたのかも分からない。

ある時、もしやとネットで検索してみたら、簡単にヒット。
岩代町にある、けっこう有名なお地蔵様だという。
ひょっとしたら、この木型のお地蔵様は、返さなくてはならないものでは?
そう思って、先月の話だが行ってきてみた。

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夕方のせいか、誰もいなかったが、通りがかりのお年寄りに尋ねると、返す必要はないらしい。
子供の頃からこれで遊んだりして、だいぶ粗末に扱ってきたんだけど・・と言うと
「それでさすけねぇんだぞぃ」との話。
由来を読むと過激なお地蔵さんみたいだが、時代が下がって、寛容になったのかしらん。

ともあれ、夜泣きがひどい赤子もこの歳になるまで生きながらえたので、お賽銭を増額して
参拝、再び我が家に引き返し、食卓の脇に鎮座することになった。

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posted by 山口屋散人 at 09:29| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

なるほどこりゃ・・

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以前、「ふくしま通検定」試験の勉強をした時、一本の樹からリンゴが
何個取れるか?という設問があった。
正解は約200個。
そんなに取れる?と思っていたが、ざっと数えてみたら、やはり有りそう。

posted by 山口屋散人 at 10:28| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

ひさしぶりの特別天然きねんぶつ

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往復ピストンの久しぶりの野外歩き。
帰りの足で時間を測ったら、荒れた林道40分、車通行可能な林道40分、
通行禁止の舗装道路70分だった。(復路、全てゆるい下り)

画像は久しぶりで出会ったカモシカ。
道を一本間違えてしまい、そのお陰で出会えたもの。
20分ほどロスしたが、代償として惜しくない。





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2015年08月29日

ひやひや

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先月のことだ。
中古品だが、高スペックのノートPCを落札した。
CPUはi7、64ビット、メモリーは8GB、HDD500GBという代物。
超美品というふれこみだった。
業者だが、良い評価は1万をこえ、悪い評価は10数個では信用しない方がおかしい。
届いた物は確かに美品だったが、一ヶ月経ったらこんな表示が出てしまった。

クリスタルデスクインフォーというデスク診断フリーソフトで調べると
電源投入回数が1000回を超え、駆動時間も10000時間を超えたHDDだった。
そして異常の赤表示。
どうやら老朽化したHDDに換装されたものらしい。
元より中古品。保証期間は一週間なので、残念ながら期限切れ。

さて、どうしようか。
三日間考えて、SSDに換装することにした。
512GBにしたいところだが、安全策で256GBにし、アマゾンで新たに1万円ちょっとの出費。

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問題は、SSDにクローンコピーする間、HDDがクラッシュしないだろうかということ。
そうなったら、今までのPCのクローンを作り、それで動かそうかと決めた。
(動くかどうかは分からない。ダメなら外付けHDにすんべと)
OSのリカバリーデスクが付いてないのが痛かった。

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マニュアルに沿って始めるが、SSDを何故か認識してくれなくてコピーソフトが動かない。
接続するとランプは点くので、これで良いはずとあれこれ時間ばかり無駄に喰う。
ネットで調べまくり、相性の問題か・・とまで行き着くのだが・・。(2時間超)
もしかして、ダメだろうけど・・とケースを開けてSSDを入れなおすと、あらら認識。
ふざけんな、このヤロめ〜!。

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無事にクローンが出来た。
実は途中でいったん止まってヒャッとしたのだが、ゼロから再スタートさせたら乗り切った。

あとは換装するだけだが、HDDの交換はびっくりするほど簡単だった。
わずかに3分。
そして、このブログを書いているしだい。


posted by 山口屋散人 at 21:28| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする