2018年09月14日

秋田の無明舎


IMG_1248.jpg

4ヵ月置きくらいに秋田の出版社である無明舎からお便りが届く。
出版本の宣伝であるが、社長の安倍甲氏の「んだんだ通信」がいつも面白い。


IMG_1254.jpg


今回も興味深い記事にマークを付けていたら、こんな案配になった。

曰く、昭和天皇がすんでのところで、キリスト教に改宗しそうになった。

曰く、「風呂をうめる」のうめるは、方言ではなく標準語だった。

曰く、北朝鮮の瀬どりと、本屋の背どりの違い。

曰く、彼をして今年最高の一冊と言わしめた、国分拓著「ノモレ」

曰く、バーチャルウォーターの概念。米1キロ生産のために水が4千リットル必要。

等々。






posted by 山口屋散人 at 20:10| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

やっと鎮静化


DSCF3470.jpg


二週前の山歩きで、首筋に手のひら半分くらいのかぶれが出来てしまった。
何かの植物にやられたらしいのだが、初めてのことで特定出来てない。
病院に行くようだろうかと、調べてみたが、痛み痒みも大したことなく
リンデロンを塗って様子を見ることにした。

首筋のかぶれであるので、何かの拍子に目立ってしまうのが難点。
悪い病気持ちと間違えられるのが困るところだったが、ようやく
鎮静化したようだ。
痣のような色素がまだ残っているが、あとは時間の過ぎるのを待つだけ。


画像は「クロモジ」の葉。
ところどころに生えているので、小枝を爪楊枝よろしく咥えて歩いて
いたのだが、葉をかじってみるとハーブのような味と香りがする。
それを言うと、メンバーの一人がかじってみて、「ジャスミン茶だ」と言う。
強烈な味がするわけではないが、まさしくその通りだ。

山では山の自然のフリスク、ミンティアがあるもので、これをかじりながら
歩いていた。



posted by 山口屋散人 at 07:02| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

全敗はむしろ凄い!

1006回BIG.jpg

買っても普段であれば1枚分しか買わないサッカーのBIG。
先週は何を思ったか2枚分とフンパツした訳だが、ご覧の通り。

なんと2枚目は全敗なのだ。
これはこれで、なかなか難しいのではと、いっそ清々しい気持ち。



posted by 山口屋散人 at 18:53| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

ごじゅうねん


ko-ra-s43.jpg

昭和43年に店舗を大改造した。
およそ2か月に渡って工事をしたと記憶している。
5月の半ばに竣工。
その時のコーラとファンタが今もそのままにされている。

今年、2018年は昭和で言えば93年であるから、来月で50年。
中身が入ったままのコーラ、ファンタも50歳を迎える。
HPでは35年物となっているが、開設当時(2003)の年齢だ。
作成ソフトは、現在使用のPCが読んでくれない。
同じ新バージョンのソフトを買えば訂正その他が可能になるのだろうが
どうでも良いかとそのままにしてある。

posted by 山口屋散人 at 06:40| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

もう少し


100ennbig.jpg


100ennbig-2.jpg


14個の三択のうち、10個が正解なのだから、もう少し配当があっても・・
当選金は890円は高いのか安いのか。




posted by 山口屋散人 at 20:02| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

スズメのスズなり


DSCF3341.jpg

雀の鈴なり。
小生を追いかけて、バサバサと飛んでくる。
この画像の中のスズメの総数は、21羽。

posted by 山口屋散人 at 20:36| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

あら、知らんかった

IMG_0855.jpg

新幹線の窓からの画像。
時間を調べてみると、小山駅だ。
何気なく見ていると、ディスカウントのドンキの看板。
「ドン・キホーテ」となっている。

ドンキホーテの物語は有名だが、まともに読んだことは無い。
作者セルバンテス、従者サンチョ、馬ロシナンテという程度は知っている。
が、主人公の名は「ドンキ・ホーテ」だとばかり思っていた。

帰宅後に調べてみたら、「ドン・キホーテ (Don Quijote) 」だった。

posted by 山口屋散人 at 06:50| Comment(4) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

どられこ 2


dorireco.jpg

ドラレコを設置してみた。
設定がし易いし、写りも上々。
残りの課題は夜間の写りと耐久性のみ。



posted by 山口屋散人 at 17:36| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

どられこ

先日の栗子の氷柱を見てきた帰りの旧13号線での話。
円部のあたりを走行中、山側からサルが数頭駆け下りてきた。
後続車が気になったが、急ブレーキを踏み、車に衝撃は無かった
ものの、4駆で走っていたせいか聞きなれない異音がした。
そのまま走行したが、バックミラーを見る限り、ノビているサルは
おらず、山側に引き返すサル達が見えた。

少し広いところで、車を止め、フロントを確認した。
凹みも何も無かったので、接触はしなかったようだ。

家に帰って、ドラレコで見てみることにした。

ところが、数年前のバッタ品のドラレコは、満タン状態とPCに認識
されるものの、中身は最初の3分間しか録画されていない。
あとは全部空のフォルダが並んでいる。

IMG_0826.jpg

アマゾンで、ドラレコを覗く。
参考価格6980円、価格4299円、38パーセントオフのベストセラーとかいうのが
最初に出た。
こんなんで大丈夫かなと一応お気に入りに入れる。
2時間ほど後に、また見てみると丁度にタイムセール対象商品に。
3654円になっていた。しかもマイクロSD16Gが付く。
「ポチッ」

日曜日にお試ししてみます。

posted by 山口屋散人 at 07:34| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

ど根性のシャコバサボテン


IMG_0809.jpg

シャコバサボテンが咲いた。
何の変哲もないもののようだが、少し曰くがある。

2015年の3月まで市内東浜町に住んでいたのだが、11年の震災当日は部屋の
角隅のテレビの上に置いてあった。
それが地震でテレビの裏側に落ち、そのまま引っ越しまでの4年間、忘れ去ら
れていたのだ。

当然、水などを補給される訳もなく、発見された時は瀕死の状態だった。
それから3年近く経って、ようやく花をつけるまで回復したのである。

posted by 山口屋散人 at 18:56| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

青函トリップから

青森県三沢市の先人記念館は、廣澤安任の記念館と言ってもおかしくない。
開拓は彼一人によるものでもないので、まとめて先人として、敬意を表して
いるのだろう。

その展示物の中で、珍しいものを見た。
廣澤が亡くなった時(明治24年)の香典控えだ。

ssIMG_0507.jpg

IMG_0507.JPG (拡大用)

もう120余年が過ぎているので、誰はばかることはないのだが、こういうものは
めったにお目にはかかれない。

山川浩の香典は断トツ一位の5円。
柴四郎(東海散士)は3円。
大山巌は1円50銭。
下の方に西周の名も確認できる。

山川浩は陸軍少将までなり、現筑波大学、お茶の水女子大の校長などを
やっていた時期であるが、食客が多数おり、終生貧乏をしていたという。
しかしながら、5円。

この時代の1円の価値はどうなのか、学芸員さんに問うてみたのだが、
そんなことを聞くのは、小生が初めてらしく、分からないと言う。

ネットの時代はその気になれば、簡単に調べがつく。
そのまま信用できないのが難点だが、いくつか当たれば、大体わかる。

3800倍にして現在に相当とするものがあるが、ちょっと?
この時代、長崎市での農作業雇の女性の月額は2円前後。
機織りの仕事は月額4円前後という資料がある。
農作業雇というのが、いまいちよく分からないが、機織りは工場勤めと
考えれば良いのかなと思われる。

日本がまだ貧しく、労働者の地位もはるかに低い時代である。
山川が差し出した香典は、現在の10万円を超える価値であったようだ。


posted by 山口屋散人 at 13:06| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

惜しかった


IMG_0755.jpg

先日の探索行で、黒パン党さんが天然なめこを採取してきた。
そのおすそ分けを戴いたので、翌日の朝、豆腐とみそ汁にして、残った
ナメコは、おろし和えにして、酒のつまみにした。 

そういえば・・と痕跡探しに歩いているよう時に発見し、何のキノコか
後で調べようと写真を撮っていたのを思い出した。
黒パン党さんにお尋ねすると、まさしく天然ナメコに間違いないとのこと。

DSCF3275.jpg

う〜ん、素通りしてしまっただ!




posted by 山口屋散人 at 21:48| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

最後の稲束


DSCF0259.jpg

家の近くの田んぼ。
今年は耕作をやめてしまうのだろうかと心配した田んぼだ。
無事に収穫も終わったようである。

二三日前のことだ。
家人が「去年もそうだったのだけど、今年も稲が一束残っている」と言う。
朝のわんこの散歩のついでに探してみると、確かに隅に一束残っている。

調べてみたら、「最後の稲束」「神の稲」などと呼ばれているみたいだ。
収穫の感謝儀礼で、残した稲束に何か構築物をかけるなどして、一定の時期に
刈り取り、一緒に「田の神」を家に迎い入れる儀礼を行うという。

団地の中の田んぼに、そんな習俗が生きているとは不思議な感じ。


posted by 山口屋散人 at 17:08| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

チャリで30秒で行ってきた

すぐ近くの世良修蔵の墓。
ホントだ、綺麗になっている。
なんでも、大河ドラマの「八重の桜」にもチョロチョロ出たらしいので、
そのころに改修されたらしい。

IMG_0720.jpg

IMG_0722.jpg

IMG_0721.JPG

解説文は、ずいぶん好意的に書いてあるように思える。
古老の話では、皆、世良の墓に小便をひっかけるので、稲荷神社の境内であれば
その風が収まるであろうと、移築されたのだという。
福島県は白河、二本松、会津、そして会津と関りが深い北越と戊辰戦争のメッカだ。
庶民が小便をひっかけたくなるのが、自然な感情かなとも思う。

posted by 山口屋散人 at 20:43| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

これのことか?


DSCF0248.jpg

日曜日、車で15分かけてかつての庭にワンコのお散歩。

DSCF0251.jpg

DSCF0250.jpg

DSCF0253.jpg

もっと近づいて撮ろうと思ったら、気配でドボンと逃げられてしまった。
ふと、後ろを振り向くと、こんな立て札が。

DSCF0255.jpg

posted by 山口屋散人 at 07:23| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

なしてだべなし?

DSCF0223.jpg

この用水路も

DSCF0229.jpg

この用水路も

DSCF0227.jpg

信夫山の南側を流れる秡川に吸収統合される訳であるが、どうしたことか
雨降りが続いても、濁らない。
松川からの分水であるので、生物はいないのは分かる。
しかし、雨ならば濁った水が流れそうなものだ。
湧水が混ざったとしても、それにしてもと思われる。
取水口を見に行ってこないとかな。

posted by 山口屋散人 at 19:28| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

どーすんだこれ?

日曜日のワンコのお散歩は、時間に余裕があるので、ちょっと突っ込む。

DSCF0220.jpg

飯電の岩代清水駅に出てしまった。
何やらホームに入場する通路に怪しげな機械がある。
1周してみたが、意味不明。
例えば、小生がここから乗って、福島駅に行こうと思えば、どーすんのこれ?
無人駅だから聞きようがないし・・

DSCF0219.jpg

切符はどこで買うんだべ?
電車にも乗れない年寄りになっちまったか。

posted by 山口屋散人 at 15:44| Comment(3) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

うか


わが家の広大な日本庭園の片隅で、アブラゼミの羽化を発見。

IMG_0422.jpg

去年はさっぱりだったが、今年はいくつか見られるのだろうか。

IMG_0423.jpg

今朝にはもう飛び立っていってしまった。
わが家の生まれなので、無事に7日間過ごせよと祈る。



posted by 山口屋散人 at 08:42| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

あぶね 3


P2090640.jpg 
(Darkさん提供)

どんな所に探索に行ってきたのかというと、こんな所。
先行は小生、後続は黒パン党さん。



posted by 山口屋散人 at 07:37| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

そろそろ青葉谷へ

IMG_0413.jpg

IMG_0414.jpg IMG_0415.jpg IMG_0416.jpg

そろそろ、児童養護施設、青葉学園の創立地への探索行が近づいてきたので、
創立者の三尾砂先生の墓地に詣でてきた。

創立50周年の記念誌で、何か資料を探せないかと、図書館から借りたものの、
ついつい読み解くと、こんな人が存在したのだと深い感動に、恥ずかしながら
涙がこぼれた。

奥深い山中で、子供の足なら3時間ほどもかかるであろう廃鉱山の宿舎跡を
探すわけであるが、およそ70年余が経過している。

この辺一帯は蛇体と呼ばれていたが、青葉が海のように茂っているので、
青葉谷と呼び、途中の峠は青葉峠とし、ついでに青葉学園としたとある。

時計もカメラもあったのだが、「食べちゃった」そうで、当時の写真は
民報新聞の記者が取材で撮ったものが唯一とか。

雪深い地であることを知り、わずかに数か月の拠点であったが、烏川で
食べ物を楽しそうに洗う子供たちの写真が残っている。

その地を無事に訪ねることが出来るのか、どうか。
あっさりと見つかることもあれば、苦戦を強いられる時もある。

三尾砂先生は、キリスト教の洗礼を受けているので、どうして良いか
分からず、ただ手を合わせてきたのみ。

posted by 山口屋散人 at 19:02| Comment(4) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする