2020年11月25日

備忘録 赤岩駅近辺

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前から頼まれていた赤岩駅周辺の案内をしてくることになった。


帰りがけ途中で解散し、黒パン党さんと二人で赤岩駅へと向かう。

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ホームに立つと、なんと電光掲示板が動いている。
すっかり廃駅になったものとばかり思っていたが、違うらしい。

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列車が全部停まらなくなって三年半以上も経つ。
しかし、停まらないだけで、駅として赤岩駅は健在だということなのだろう。


大笹生小学校大平分校跡地に出る。
遊具や建物は既に撤去されて、単なる荒地になりつつある。

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ここで珍しいものを見つけた。

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山繭(天然の繭)が風にゆれていた。


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来る時も三匹ほどに遭遇したが、帰りもこの一匹に。
この猿はガードレールに腰をおろしたまま、我々の車を見送った。
そのくらいならばと、降りてカメラを取り出すと、逃走。
逆光のため、写りが悪い。






posted by 山口屋散人 at 17:08| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

信夫支所

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昨年四月に戦友の一人を亡くした。
(福島高校陸上競技部23回生で同期生10人の1人)
彼は市役所勤務だったが、最後の職場がここだった。
ここの長を彼は務めた。
地位的には部長相当職だったらしい。

またまた松川近辺をウロチョロした通りすがりに案内板に誘われ寄ってみた。
学習センターと名を変えた公民館は左で、右が支所らしい。

日曜日で休みなので、内部は見られない。
内部に入れば、その規模が分かるのだが、外観から想像する。
思ったイメージとは違った。

市役所支所は、部長相当職、次長相当職、課長相当職とかあるそうだ。

何が学習センターだ、公民館が何故悪いと思いながら、正面玄関を入る。
車を降りて、マスクを付けるのを忘れてきた。
「マスク着用、滞在時間は一時間以内にお願いします」とある。

暮らしにくい世の中になったもんだ、と泉下の彼につぶやいた。

posted by 山口屋散人 at 22:43| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

石那坂の合戦

松川町をウロチョロした帰り道。
日暮れまで少し余裕があったので、石那坂の合戦碑を
探すことにした。

車のナビでは出てこない。
スマホのグーグルマップでは「石那坂死戦将士之碑」とある。
ダッシュボードにスマホを置き、これに案内させることにした。

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自力ではとてもじゃないが探せない。
まだこの案内杭があるから良いが、無かったらまず無理。
なんとかスマホの案内でたどり着く。
ここから150メートルほど登らなければならない。

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急坂ではないものの、車を降りてすぐの登りは息がきれる。

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長年、行ってみたいなと思っていた碑にやっとのことでご対面。
でも、やはりこの地で合戦があったとは思えない。

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郡長柴山景綱の名が見える。
この人は、三島通庸の義兄にあたり、義弟の権力を傘に好き勝手を
やった人のような印象だが、どうもそうでもないみたい。
他の方のブログを読んだら、ちょっと見直しが必要かなと思った。






posted by 山口屋散人 at 18:16| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

遠征散歩

いつも同じ所をグルグル散歩するのも退屈だ。
今日はちょっと遠征して、水林公園から地蔵原堰堤を通り
左岸の佐原奥入瀬を経て、ぐるっと一周を予定。

キャンプ場では家族連れなどが、いっぱいかと思いきや
全体で10個パーティくらいの賑わいだった。

横目で眺めながら、まる君と先を急ぐ。

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人が来ないというのは、こういう風になるとの見本になっていた。
クロスカントリー等の大会も開かれず、草刈なども行っていないようだ。
熊に注意の看板が現実味を帯びて来る。
まる君も先を進まず、後ろをいやいや付いて来る感じ。
尻尾も立っていない。
何となく不気味な感じさえするので、棒キレを拾った。

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地蔵原堰堤も、流れが変だ。
水が少ないとも思えないのだが、何のせいだろう?

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橋の部分は撤去されていた。
一人であれば飛べる距離だと思うが、まる君を抱いては無理だ。
諦めて上流の大暗渠に向かう。

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柵を乗り越え、通過。
地蔵原まで右岸の道より更に荒れていて、まる君では歩けない。
暫く抱いて歩く。

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道なりに歩いていたら、案内板があった。
奥入瀬の分岐点が分からずに通過してしまったようだ。
何度も来たはずなのに、役に立ってない。
それだけ景観が変わっている。

「エール」のオープニングに使われている所を探すべく、
ここから逆に歩く。

結局、ひょっとしたら「この木です」なんて表示があるかも、
という期待していたのだが、だめだった。
頭の中の記憶だけでは特定出来ない。
今度は画像をスマホに入れて、再挑戦。

posted by 山口屋散人 at 18:26| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

サンノン様と古墳

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父方祖父母の墓参りのついでに、久しぶりに「サンノン様」へ。
祖母に連れられてこの石板碑を見にきた時は、野ざらしだったのだが
今はちゃんと建物の中に収納されている。

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帰りは知らない道を通ってみた。
といっても、城山や東北道が大体の位置を教えてくれる。

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この稲荷塚古墳も久しぶりだ。
幹線道路から離れているために、なかなか寄る機会がない。
その昔、小生の祖先もモッコ担ぎで駆り出されたかも、なんて思った。



posted by 山口屋散人 at 10:36| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

えっと記憶が無いぞ

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(昨日の福島民友の記事)



磐梯山の噴火はつとに知られている。
1888年(明治21年)多大の犠牲を出しながら、今は裏磐梯などの
景勝地として知られているわけだが、はてな?

安達太良の噴火?
ま、火山であるから噴火はあっただろうが、えっ1900年(明治33年)だって?

最近でこそご無沙汰してるが、沼尻からの登山はよくやった。
スコップ片手に野湯を楽しんだこともある。
そこでこんな事件が起きたとは・・
恥ずかしながら、行ってお勉強してこなければ。

posted by 山口屋散人 at 18:52| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

こういうものが好物

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ワンコの散歩で、こういうものを見つけると、うれしくなる。
案外、こういう所に「万年塔」があったりするからだ。


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日曜日の定番である「桜つつみ公園」でのお散歩であるが、ちょっとコースを
変えてみたら、今まで気づかなかった物に出会う。


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荒川はその名の通り暴れ川であるから、水天宮が多い。
そして、春になると山神様が降りてきて、ここに鎮座するという社殿。
田畑を見守り、秋になると山へ帰るのだそうだ。
原日本人の風景を見るようで、何となくほっこりした。

DSCF0835.JPG解説文

posted by 山口屋散人 at 20:54| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

プレミアが・・

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知り合いのページを覗いていたら、アマゾンでの本のCMが出ていた。
自分の持っている本の上巻だが、値段が? 4780円?  えっ!?

そこからアマゾンへ辿ってみたら、ホントに4780円、しかも中古本でだ。
そしてこの値段が最安値で、一万円以上の値で出している業者もいる。


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買った時は、こんなに薄くても一巻1200円+税で、高いなと思ったものだ。
それから7年が過ぎた。
資料としては優秀な本だが、こんなにプレミアがつくとは思わなかった。
お店の一角に置いてあるのだが、ちょっと心配。

posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

ステイホーム

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ホームステイとステイホームがどう違うか分からんが、
そこいらの里山に出るのは構わんだろうという理屈で
山菜の様子を見に行く。

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お目当てのコシアブラはこんなもの。
山は特に春が早くはないらしい。

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なんかイカリソウに遭うのは久しぶり。

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ウルイはどうだろうと来てみたが、ちょっと小さい。
去年の台風か大雨で沢が流されてしまったらしく
コロニーを形成していた箇所が無くなっている。

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コゴミはもう大きくなってしまったが、やたらと有るので
ちょっと収穫。
自分的にはこのくらいの方が、おいしいかなと思っているのだが。

posted by 山口屋散人 at 05:48| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

正しい日曜日の過ごし方

まさにお花見の絶好機であった日曜日。
いつもの「さくらづつみ公園」は自粛のせいもあって、いつものように
車を河川敷まで持っていけるかもと、行ってみる。

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まる君と贅沢なお花見をする。



午後からは店に用足しの途中、気になっていた所に寄ってみた。

運動公園の南側に奥羽線を跨ぐ、人が歩いて通れるだけの
こ線橋があると聞いたのだ。
森合に住み始めて5年。まったく知らなかった。

言われてから八田踏切を通るときに、線路上で東側を見ると確かに何かある。
近くにJR職員の社員住宅があったりするので、そのための施設ではないかと
教えてくれた人がいる。

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運動公園の駐車場に車を止め、歩いて線路方向へ行くと、すぐ発見。

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向こう側がどこに出るのか行ってみることにした。
丁度に線路の真上に達した時、あらら・・何やら音が聞こえてきた。
図ったみたいに上りの新幹線がやって来た。

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新幹線が上がっていく。
これを野田町ヨークタウンあたりから夜に見ると、まさに天に上る
銀河鉄道のようであるそうだ。

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民家の裏側に沿ってこそこそと降りていくような感じ。
そっちの生活道路から見ると、この先にこんなでっかい物が
あるようにはまったく見えないのが何とも面白い。

posted by 山口屋散人 at 16:56| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

お客様らいほう

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ここは西道路の生協の北側の小さな公園。
お散歩の途中、先に何やら、白い動くものが見えた。

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サギの一種であることは分かる。

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こちらは犬連れ。
どうしようか迷ったが、向こうの端に寄ったときに、ささっと通り過ぎる。
幸い我が家の間抜け犬は気が付かず、騒がなかった。

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翌日の朝はもう、いらっしゃらなかった。
ここは住所的には森合後口といって、この小さな池はかつて監獄に給水していた泉。
向こう奥の少し大きい池は、市内に給水していたそうだ。



posted by 山口屋散人 at 17:58| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

無いものを見に行くツアー

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今年は例の氷柱が出来ていないという情報は得ていたのだが、
「ほんじゃァ、それを見に行くべ」というツアーをくんだ。
東栗子トンネルの駐車帯は、駐車禁止の看板が出ているので
少し遠慮して、手前の新沢橋の所の駐車帯に車を置く。
雪の具合はこんなものなので、それぞれの靴で歩き始める。

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先ずは森元巡査の慰霊碑にご挨拶。
ここは標高480mくらい。
目指す二ッ小屋隧道は700mだから楽勝とふんだのだが。

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山は侮れないということだろう。
スノーシューを持ってくるんだった、とまではいかないが、結構な雪。

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かつて森元巡査の慰霊碑があった場所。
この右側に沢があり、彼はそこを誤って登り遭難に至ったと
歩く万世大路辞典の鹿摩さんから説明を受ける。

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旧内務省の「用地杭」というらしい。
内の字が読み取れる。

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二ッ小屋隧道に到着。
鹿摩さんをして、万世大路の中で一番綺麗な顔だとか。

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例年、巨大な氷柱の出来る場所でも、こんなもの。
毎年冬季に登り始めて十数年だが、初めての現象だ。

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米沢口の裂け目も、こんなもの。

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新沢橋までピストンする予定を変更し、東栗子トンネルの福島口へ向かう。
そこから道路を歩いて帰るという作戦だったのだが、一つ判断ミス。
積雪量が少なく、ヤブが露出していて歩き難い。
段差もかえって滑りやすく、危険だった。

ともあれ、全員怪我なく無事に終了。


posted by 山口屋散人 at 11:54| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

藤金さんのお宝拝見


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ウィズもとまちで開催されている藤金旅館さんのお宝展示に
行ってきた。
撮影禁止とは書いてなかったが、フツーに遠慮した。

気になるのは、やはり鑑定値だ。

木戸孝允の揮毫は100万、田中義一のは30万。
竹久夢二の絵は250万。
などと勝手に鑑定した。

駅までの帰路、思いついて東北電力の福島支店に注目。
前庭にたしか梨の原木があったはずだが、どうしたか・・

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ちゃんと保存されていた。
そして上を見上げると梨の実がなっていた。

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このまま落果させるのはもったいないから、収穫祭でもやって市民に
(近くの幼稚園児か)一口ずつ食べさせるのはどうだろうか。




posted by 山口屋散人 at 19:43| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

ものかは


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雑用もものかは、やはりしっかりと見ておかなければと出掛ける。

宮内コレクションとか、南奥博物館とか、あぁアソコねと言えるのは
70歳を越えた人だろう。
記憶の片隅にチラっと残っているだけだ。

先週、明治14年の万世大路の絵があると、従兄弟から連絡をもらう。
さっそく長老大先生に連絡したら、すぐに返事があった。


「明治14年と云うことなので、多分濱崎木麟(別添資料参照)の
「栗子新道畫圖」ではないかと思います。」


さすがに万世大路の生き字引はご存知でありました。

で、本日見てまいりました。
ついでですが、昔は最古の古銭として習った和同開珎もあり
これの実物は初めて見ました。

展示は明日までですので、見逃した方はお急ぎください。
場所はアオウゼです。




posted by 山口屋散人 at 19:34| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

遠路はるばるドーモです


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明日から東北絆祭り。
市役所に青森ねぶたを組み立てたとの新聞記事。
銀行に寄ったついでに見てきた。



posted by 山口屋散人 at 16:14| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

お散歩から

お天気につられて、桜づつみ公園に出張る。

歩くのは用水路沿いや、河川敷が多く、整備された園内は
飼い主も犬も好きでないらしいので少ない。

だからか、こんな石碑があるのにも気づかなかった。

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昭和19年に荒川区の学童がこの近辺に疎開したらしい。
荒川の近くに荒川区というのも何かの縁だが、25年前の50周年碑だ。

今年は昭和94年、75周年になるはずだ。
はたして、どのくらいの人が健在なのだろうかと、ふと思った。


posted by 山口屋散人 at 09:00| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

語っちゃなんねえ話

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UFOの里で、ラーメンを待っている間、退屈過ぎて(時間かかり過ぎ)
売店の品々を眺めにうろつく。
片隅にこの本だけが、三冊ほど飾られていた。
「疣石峠」とあるので、例の立子山の一揆の件だなと思い、さらっと
目を通すと、まさしくそれで、小説形式になっているようだ。
この手の話にそういう形式は好きではない。
よほどの書き手でないと、つまらないからだ。
あまり期待しないで購入。

が、思った以上に面白かった。
この一揆の全貌が分かりやすく書かれているので、頭の整理がついた。
いわき市にある雄峰舎(八幡印刷株)という会社も、少しではあるが
意欲的な出版物を出しているようなので、記憶にとどめた。
もちろん、阿部利之という著者も。

そういえば、疣石峠を訪ねたことがあったなと思い出す。
2007年のことであったので、もう10年以上過ぎたのだなと、月日の
過ぎるのが早いのにに驚く。


posted by 山口屋散人 at 17:26| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

日帰り温泉になった不動湯に

せっかくの快晴日曜日。
雑用は後回しにして、サボることに決定。

早速、F班長にメールを送る。
「ヒマしてませんか?」
速攻
「はい、ヒマしてます」
「では、風呂などどうでしょう?」
「いいですね。行きましょう」

ということで、土湯温泉の不動湯に行ってみることにした。
今日が入浴できる本年の最後の日である。

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この峠を越えてから悪路が続く。久しぶりの4駆で走る。

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看板は火災からは無事だったようだ。

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看板から階段を下りていき、休憩所兼帳場の建物に寄って料金を払う。
以前の建物跡が遺跡のようになっている。

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女性専用の内風呂だったヒノキの湯にまず浸かる。
少しあったまって、タオルを腰にまき下の露店風呂へ。
両方の風呂とも三人がいいところ。

休んでお茶を飲んでいけという大女将さんの誘いにのり、休憩。
消失してしまった宿帳の写真などを見せてもらう。
以前、撮影したお客さんが実物大に伸ばしてくれたという。

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ここでは智恵子さんではなく智恵となっている。
単に省略しただけなのか?

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大女将と若女将、看板犬のコロン婆さん13歳の図。
立て込んできたので、腰を上げることにした。


posted by 山口屋散人 at 04:28| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

足慣らしにお地蔵さんへ

畳石山のお地蔵さんは、半日の遊びにちょうど良い。
少し汗をかいて、帰りに温泉にでもつかれば、極上の気分転換。

しかし、カメラもスマホも車中に忘れて出発してしまった。

よって、途中の画像が無い。(同行の鹿摩さんに期待します。)


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帰ってきて、きぼっこの森駐車場から昼ごはんを食べに、つちゆ道の駅に向かう。
当然、大胆にショートカットで行く。


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450円なりの天婦羅そばを皆で食べているの図。


🐶


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「えーと、天明何年だっけ・・」と背面をなぞっているのが、小生。(画像届く)



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2018年08月21日

青葉学園跡地を動画で





またまたシェルパさんが今度は茂庭側から、沢登りの要領で、福島市は
土船にある青葉学園創業の跡地を探検してくれました。

動画ですので、やはり臨場感が伝わってきます。
鉱山宿舎跡を利用したわけですが、残っているのは風呂の基礎部分と
一部のコンクリート基礎だけです。

posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする