2017年07月17日

出直し


DSCF3236.jpg

DSCF3235.jpg

福島市にある児童養護施設、青葉学園の創立の地への探索に行ってきた。
蛇体と呼ばれる地域を、「青葉が海のようだ」ということで、青葉谷と
呼称したらしいのだが、まさしくその通りだ。

蛇体青葉学園跡.jpg

50周年記念誌から、所在地を示す地図を入手していたので、お気楽な
探索のつもりであった。
時折、雨もちらついたが、青葉の海に守られてさほどではない。

yokokawa1.jpg

しかし、青葉峠からの道を発見できない。
少々方向違いの明瞭な道筋を試しに行ってみたが、行き詰った。

出発は7時55分、断念は12時半。
昼食を摂り、雨にうたれながら、とぼとぼと帰路につく。
ログデータによると、往復で16キロ。
後半の30分あまり左膝に痛みが出た。

地図があることで、勉強不足だった。
もう一度、勉強しなおし。

posted by 山口屋散人 at 07:07| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

パチパチパチ


DSCF0149.jpg

西道路のヨークベニマル。
ここの店長さんに拍手、パチパチパチパチ!

DSCF0148.jpg

カメラを構えているうちに、親鳥が飛んで行ってしまったので、留守宅。
そのうちに雛が見られるか。


posted by 山口屋散人 at 16:00| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

さくら草

天気がよろしいので、伊達市月舘町布川にある万年塔を見てきた。

IMG_0154.jpg

およそ350年から400年前のものであるが、米沢のものと比べると
小ぶりとはいえ、それ相当の地位にある人の墓であるはずだ。
こうしてまとめて居場所を確保されただけ、良かったね、というべきか。
人間の墓なんて、しょせん儚いものだ。

ついでにせっかくだから花工房で風呂に入り、脇の「もりもり」と
いう施設で、「さくら草」を買ってきた。
なかなかお目にかかれない野草だ。

IMG_0160.jpg

posted by 山口屋散人 at 06:35| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

花見山へ

IMG_0101.jpg

十万劫山まで車で登り、鉄塔の近くに駐車。
そこから尾根道をぐるっと回って、花見山へと下りる。
花見山から、くるみ沢へと抜け、十万劫山へと登り返す。
(十万劫山の遊歩道は除染されたらしく、歩きやすいので
 花見山まで、愛犬まる君も歩いた。花見山ではリュックの中)

IMG_0097.jpg 
花見山はさすがの人出。山が地盤沈下しそう。

桜、桃、等の花も見事だが、野草も見られるコースだ。
カタクリ、春蘭、日本タンポポ。
IMG_0106.jpg IMG_0091.jpg IMG_0103.jpg

月に一回の連休なので、今日の月曜日はお休み。
栗子峠にふきのとうを採りに行く。
今年は雪解けが遅い。例年より半月遅れだろう。

IMG_0122.jpg IMG_0121.jpg IMG_0116.jpg


posted by 山口屋散人 at 16:26| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

鉄路


IMG_0089.jpg

よく撮れていないのは、いわゆるメクラ撮りのせい。
毎朝、奥羽本線を跨いで通勤している。
踏切を通過するときに、チラッと山形方面を見てしまうのだが、
カメラに収めてみた。
この鉄路が、福島市を起点として、山形、秋田、青森と続いていると
いうのが、考えてみれば変な感じ。

posted by 山口屋散人 at 18:37| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

大先輩にごあいさつ


DSCF0045.jpg

わんこの散歩で、近くまで来たので、酒飲みの大先輩にお参り。
なかなか酔狂人でなければ、そして家族もそうでなければ、
こうはなれないと思うのだが、ひょっとして、自分で生前に
造っておいたものか、などと想像した。




posted by 山口屋散人 at 13:13| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

氷の神殿 余話  

何か、また行ってくるはめになってしまった。
流石に、賑わっていたが、おじちゃんとおばちゃんが多いのにびっくり。
(年寄は元気だ!)



最近までFTV に居た若槻麻美さん(現テレ朝)の熱意に動かされて、案内。

posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(8) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

今年の作柄は・・う〜ん

DSCF3076.jpg 先行者あり

DSCF3078.jpg せっけいかわげら


DSCF3077.jpg お天気は良好

DSCF3082.jpg 今年の初おめもじ

DSCF3084.jpg ちょっとヤセっぽっちか

DSCF3085.jpg う〜ん、どうだろうな

posted by 山口屋散人 at 18:53| Comment(5) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

正月早々


DSCF3057.jpg

DSCF3056.jpg

ちょこっと、こんなところへ潜ってきました。
湿気がすごくて、カメラが・・
どうやって撮ったらいいんだべ。

posted by 山口屋散人 at 19:24| 福島 | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

ずいぶん増えたのね・・


DSCF3593.jpg

「シティ情報ふくしま」の11月号に新蕎麦を堪能という特集が組まれている。
有料紹介ページだが、18軒の蕎麦屋さんが出ている。
そのうちの7軒の存在を小生は知らなかった。同じ市内なのに・・

場末の酒場でも、超高級BARでも、飲むのは同じビールやウィスキー。
だが、蕎麦屋は10軒あれば10通りの違った蕎麦というのが面白いところ。
「18軒全部回れば、必ずお好みの蕎麦に出合えます」
おせっかいに、コピーまで思いついちゃった。

当店にも小生の留守中、営業においでくだされたそうだが、そもそも
こんな晴れがましい所にだすような店でないので、お断りさせてもらったそうな。

posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

予報を予想に変更すべし


気象台の朝5時発表の天気予報を見て、装備を整える。
山形県との県境であるから、山形県置賜地方の予報もチェックする。
両方とも、OK である。
雨の装備は要らないみたい。
もとより高山ではないので、大丈夫だろう。

出発するころになって、霧雨がチラチラ。
ま、回復に向かうはずだから、と気にしない気にしない。
下界は最高28度の予報だから、むちゃくちゃな暑さではないだろうが
半袖シャツで歩き始める。

DSC_9596.jpg

ここいら辺までは、何とか余裕。

DSC_9757.jpg

ここに至るまで、覆いかぶさった草木の洗礼を受ける。
回復に向かうはずの天候が、どんどん降り出して来る。
傘など役に立たない。びしょ濡れ。
おかげで、70センチの深さだったそうだが、気にしないで渡れた。
およそ80メートルの渡河。

DSC_9902.jpg

震災後に初めて入ったのだが、あまり変わりは感じなかった。
気温13度。ガタぶるで、歯の根が合わないという感じだった。

気象庁の予報は競馬新聞の予想程度に思って、甘い装備をしてはいけない、という
今更ながらの教訓が身に染みた。
この日、下山するまで一日中、雨。

(写真提供 矢内靖史氏)



posted by 山口屋散人 at 18:37| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

栗子隧道に御目文字


久々に栗子隧道に会いに行ってきた。




posted by 山口屋散人 at 04:13| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

唯、桜の為だけに・・


DSCF1907.jpg

DSCF1906.jpg

DSCF1900.jpg

森合の団地の一画に、樹齢数十年以上かという桜木を持つお宅がある。
Mさんとおっしゃる方だが、家の造りなどから元々の地主さんとは思えない。
団地が分譲された時に購入された方かなと勝手に想像している。

道路の切り方で三角に残ってしまった土地に、桜は咲いている。
三角とはいえ、相当の坪数である。
(およそ25坪? 小生、宅地建物取引士なんだけど、見る目無し)

この広さの土地が、ただ桜のためだけにある。
そのためだけの土地利用で、それ以外は何もなく、周辺は生垣。
民間所有の桜で、そのためだけの占有地の地価を考慮すると、
福島で一番贅沢な桜と言って良いかも知れない。

所有者であるMさんという方の潔さに敬服である。


posted by 山口屋散人 at 19:35| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

サギ その後


res1.jpg


DSCF1890.jpg DSCF1885.jpg DSCF1894.jpg


どうも通る度にお目にかかるので、この地を根城にしているらしい。
場所は西道路の生協の北側にある「ほたるのさと公園」である。
今朝は倍率を高くできるカメラを持参して、撮影してみた。
この公園はその昔、福島の街中へと刑務所(監獄)への給水を担った二つの
泉がある。
されど、現在はただのバッチイ小さな池である。
こんな所で生活していけるのか、いらぬ世話ながらちょっと心配。

posted by 山口屋散人 at 20:11| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

作況指数なら 「やや良」


ちょっと迷ったが、午後からふらりとお散歩してみた。
何を着ていけばよいのやら、結局毎日の犬の散歩の服装で、スノーブーツという出で立ち。
それも途中でジャケットを脱ぐ。
雪質は多量の水分を含んだ重いシャーベットというところ。
スノーシュー無しではまだ歩けない。


DSCF2358.jpg DSCF2366.jpg DSCF2367.jpg

DSCF2359.jpg DSCF2363.jpg DSCF2364.jpg


文化庁選定 「歴史の道百選」 土木学会選奨 「土木遺産」の万世大路


DSCF2365.jpg
(二ッ小屋隧道 福島坑口。今村昌平「赤い殺意」で春川ますみが左側の積雪を滑り落ちる。)

DSCF1836.jpg
(福島坑口から、入ってすぐの光景)

DSCF1840.jpg
(中ほどにある氷柱)

DSCF1845.jpg
(中ほどにある氷柱を米沢方面から撮影)

DSCF1854.jpg
(米沢坑口)


☀ 万世大路研究会の鹿摩様からのメールによりますと、隧道の脇を滑り落ちたのは
  春川ますみではなく、楠侑子という女優さんとのことですので、訂正いたします。




posted by 山口屋散人 at 18:32| Comment(11) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

森合の筆子塚

 
森合運動公園に隣接して、ふたつやま公園がある。
そこにある地図案内板は森合地区の史跡案内版でもあった。

DSCF2286.jpg

我が家から徒歩1分の辺りに「筆子塚」とある。
ここいら辺はワンコの散歩で頻繁に通るのだが、気づいたことはない。
筆子塚とは、要は寺子屋の師匠がお亡くなりになった時に、教え子たちがその遺徳を
しのんで建てた供養塔である。
はて、宅地化がすすんで、どこぞの家の塀の中か・・とすると見られない・・

ということで、過日市立図書館に出張って、「森合郷土史」という本に頼った。
監修は安斎昭三先生で、小生が高校時代に倫理社会を習った方だった。
(余談ながら海兵出身なので、よくその話を聞かされた。確か昨年逝去された。)

それによると、小さな墓群の中にあるらしい。
ということは、少なくとも誰かの家の塀の中ではなさそうだ。
とすれば、あそこの一画にあるに違いない。

DSCF2325.jpg DSCF2326.jpg DSCF2322.jpg

畑の周辺をよく観察すると、何となくそれらしいのが見つけられる。
畦を通らせてもらって近づく。
(住宅地の中の畑は、他の家の庭先を通るようで、それなりに気を使う。)

DSCF2324.jpg DSCF2323.jpg

「筆弟中」という字が読み取れる。これに違いない。
菅野家とあるが、この近くに中学校長を勤められた方がおられるが、関係者なのかも。
場所は特定できたので、あとはワンコ抜きにして、ゆっくり見させてもらおうと思う。

posted by 山口屋散人 at 14:01| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

7号橋梁

DSCF2183.jpg

「7号橋梁」というプレートが読み取れる。
車道として造られた橋ではあるが、車が通れなくなって20年以上は過ぎているだろう。
場所はこの辺りである。



13号線大滝集落跡から茂庭に抜ける蛇体道というソマ道が存在する。
いや存在するはずなので、確かめるべく、ちょっこら探索に行ってきたのだ。
大滝からは徒歩で片道2時間の峠までは歩いている。
地形図から考えるとこの辺りに出るはずである。
まだ落葉も半端ではあるが、よほど見えるようになったろうと期待した。

烏川の支流を登り(釣り人のか踏み跡あり)右俣にあるであろう道を探す。
が、とても周囲の状況からあるようなものではない。
地形図とは実感が異なる。
ではよくある尾根道かと、とりあえず登ってみる。

DSCF2190.jpg DSCF2192.jpg

何となくあるような無いような・・
ワイヤーは落ちていたが、それ以外に手がかりは無い。

息を切らしながら30分ほどさまよったろうか。
諦めて戻ることにしたのだが、少々角度を誤認して降りてしまった。
比較的単純な山であるから、何ということはないだろうと思ったのだが、
左俣の沢に下りることになってしまい、進退がきわまる。
6メートルもの滝に出てしまったのだ。

DSCF2195.jpg

同行のF班長愛用の得物であるピッケルは危険なトラバースの途中で折れた。
しかも先端部分の回収など不能の状況だったそうである。(右は小生のピッケル)

DSCF2193.jpg DSCF2198.jpg DSCF2199.jpg

結論として言えば、目論見は外れた。
強引に道を探そうとしたが、ここではない。どこか別な場所だ。
う〜ん、そもそもこの7号橋梁は茂庭ダムの提体から14キロの地点なのである。
ここまで行くのもタイヘ〜ン。


ところで、熊が出た〜! 
DSCF2201.jpg
と、一瞬ぎょとした。




posted by 山口屋散人 at 21:20| Comment(8) | 福島 | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

まんねんとう


DSCF0687.jpg DSCF0689.jpg DSCF0688.jpg

一昨年、米沢市の林泉寺を訪ね、直江山城守の墓などを見学してきたのだが、
その墓石は何とも不思議な形をしていた。
まぁ、その時代の雪国仕様ちゅーことかな、とそのまま調べるわけでもなく
ほっといたら、「MASAの道中日記」さんが、万年塔だと教えてくれた。
そして月舘町にも万年塔があるのだという。

昨日、自転車で用達に出かけ、普段は通らない交差点を通ることになった。
交差点近くの一画に小さな墓地があった。
古くて墓なのか、庚申塚等のものなのかどちらだろうな、と見るともなく
見ていたら、驚くべきものが目に入った。

IMG_20150809_094458-1.jpg


IMG_20150809_094458.jpg  stv-google.jpg(この画像はgoogleストリートビューから)

小さいが、これは紛れもなく万年塔ではないのか。

posted by 山口屋散人 at 16:41| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

わかりにくい本庄八幡

DSCF1884.jpg  

DSCF1885.jpg

こんなに立派な参道を持つ神社ではあるが、実にわかりにくい所である。
この参道の右側は越後新発田藩の陣屋跡だそうで、左側は吉野という御大尽の御殿跡だという。

DSCF1887.jpg   DSCF1886.JPG

本家である舟場町の長楽寺にある本庄八幡より分祀先の方が立派である。

DSCF1890.jpg DSCF1888.jpg  DSCF1889.jpg

残念ながら、ロープに阻まれて近づけない。
相当な狛犬なのだが、震災の後の修復がなされていないのだ。
一応明治以後、村社となったものの永く吉野家の氏神であったため、氏子が少ないのかもと
想像した。

posted by 山口屋散人 at 16:10| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

森合あちこち

DSCF1669.jpg

犬の散歩のついでに、あちこちと見てまわっているわけだが、大体廻ったか。
最近はちょっと退屈になってきた。

DSCF1687.jpg DSCF1675.jpg DSCF1676.jpg DSCF1673.jpg DSCF1734.jpg

現在住んでいる場所は、その昔、松川の川床であったらしい。

DSCF1660.jpg

上の地図の「森合稲荷大明神」と書かれているちょっと上に自宅がある。

DSCF1664.jpg

団地の中にこんな河岸段丘が見て取れるのも面白い。

posted by 山口屋散人 at 19:28| Comment(5) | 福島 | 更新情報をチェックする