2018年08月21日

青葉学園跡地を動画で





またまたシェルパさんが今度は茂庭側から、沢登りの要領で、福島市は
土船にある青葉学園創業の跡地を探検してくれました。

動画ですので、やはり臨場感が伝わってきます。
鉱山宿舎跡を利用したわけですが、残っているのは風呂の基礎部分と
一部のコンクリート基礎だけです。

posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

おみちびき

お盆ということで、親戚の菩提寺を探していたのだが、周りの様子が違っている。
行ったり来たりして、入り口のランドマークの建物を探していたのだが、ない。
ノロノロ走りたいが、後ろにぴったりと後続車。

方向転換すべく、左折したのだが、Uターンすべく良い場所が見当たらず
どんどん進む。
ようやく神社が見え、そこの駐車場を使って回転することにした。

そしたら・・

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一度来てみたいと思っていたのだが、実現しなかった上岡遺跡にぶち当たった。
福島の歴史に必ず登場する有名な縄文の土偶が、出土したのがここだ。

思いがけない出会いは、まさにオミチビキか。

posted by 山口屋散人 at 18:30| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

大滝集落跡地から蛇体鉱山(青葉学園創立の地)を目指して

以前、大滝集落跡から蛇体鉱山跡(青葉学園創立の地)へ行こうとして失敗、
昨年初冬、コースを変えて、茂庭側から強引に鉱山跡へと到達した。

そして今年の5月、再度大滝集落跡から蛇体鉱山跡を目指したが、予想も
しない悪路に時間をとられ、またもや途中断念となってしまった。

昨年、我々に釣行でこのルートを通ったという経験をお持ちの
シェルパさんが、GPSログを提供して下さった。
その彼が先日、大滝側から青葉学園跡を目指して探索され
その動画をアップしてくれましたので、ご紹介します。






posted by 山口屋散人 at 19:17| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

きゅうじんのこうをいっきにかく

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心配した雨は、帰路の小一時間たたられただけだった。
しかし、昨年よりヤブ化が進んでいて、歩くのがより困難となっていた。
未知のルート領域は、何とか発見できたものの、危険と困難度は想像以上だった。

幸い軽傷であったが、小生など二度も滑り落ちるという始末。 

そうまでして、何とか「青葉峠」と言われている箇所までは到達したのだが、
しかし、そこまで時間がかかり過ぎた。
そのため協議の結果、最後の詰めを残し、断念して引き返すことを選択したのだ。

日照時間の長い季節は、草木に阻まれるし、逆に落葉の時期では時間が
十分に確保できないというジレンマに陥る。
達成感二割、敗北感八割という感じのヤブ歩きだった。

posted by 山口屋散人 at 05:37| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

震災以来のご対面 赤岩廃隧道

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奥羽線赤岩方面へ、フキでも採りに行くべと出掛けてみた。
そのついでと言ってはなんだが、廃隧道はどうなっているか行ってみた。

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旧7号隧道の側壁。ここ20年くらいで、急速に劣化している感じ。

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無事に穴を潜り抜けて、中に入る。
何やら異音がする。以前はいなかった蝙蝠が驚いて飛び交っている。
その数は10羽(匹?)ではきかなそうだ。
フラッシュを使って適当に撮ってみたら、一羽だけ写っていた。

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その先の旧6号隧道は草に埋もれていた。
この隧道は、以前から何の警戒心も抱かずに入れる。

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中に何かの足跡のようなものがあった。
ひずめではなさそうだが、月面の第一歩みたいな変な足跡だ。

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対岸の旧5号隧道は、草木に邪魔されて一部しか見えなくなってしまった。
二代目5号の出口など、まるで見えない。
これが目的であるならば、この時期ではないのだなと改めて思った。


posted by 山口屋散人 at 06:58| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

こどものひ


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五月だっちゅうのに、まだ雪が降るんかい。


posted by 山口屋散人 at 08:51| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

二本松少年隊

福島高校で一年先輩の加藤貞仁氏の「戊辰戦争とうほく紀行」(無明舎)によれば

小沢幾弥(17歳)は、大手門に通じる久保丁坂に倒れていた。
薩摩藩士伊藤仙太夫が発見した時には虫の息で、「敵か味方か」と
聞かれた伊藤が「味方だ」と言うと、手振りで介錯を依頼した。
幾弥は射撃がうまく、愛宕山の上から敵兵を撃ち倒すたびに万歳して
喜んだという。現在の二本松市歴史資料館の道路向かいに、幾弥の碑が
立っている。

歴史資料館には以前訪れたことがあるが、碑の存在は知らなかった。
ということで。

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posted by 山口屋散人 at 20:25| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

只今、試験走行中

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ヨークベニマル西店を始発として線路を越し、大原病院付近までのコース。
三か月間、実験的にバスを走らせている。
過去にも試験的にやったことはあるのだが、利用状況から、定期運行を
見送られたコースだ。
これが、走ることになれば、免許証を返納する年寄りが増えるのでは。
団地の中は年寄マークの車ばっかりだ。

一度乗って、駅前まで行った家人が言うには、「快適」だそうだ。
車で行って、駐車場を探す煩わしさが無いのは、想像以上とのこと。


posted by 山口屋散人 at 18:43| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

この冬最後かな

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娘と休みがやっと一緒になったので、出掛けてみた。
東栗子トンネルの駐車帯だが、けっこう停まっている。

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お天気は申し分ない。
しかし雪質がシャーベットの手前くらいで、柔らかく歩き難い。

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三脚を持ってこなかったので、雪上にカメラを置き、タイマーで撮る。

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水流が変わったのか、入って直ぐの左側ではなく、珍しく右側が発達している。

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センターコートの神殿は、少しやせてきている。

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天井が崩落している箇所では、下にこのようなオブジェが。

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米沢口の崩落からの氷瀑は、流石に細ってきていた。


           🐶

帰り支度をしていると、米沢方面から何やら数人の話声が響いてくる。
オジちゃんとオバちゃんのグループだった。
「どこまで行ってきたの?」と聞くと、この先に橋が三つあり、
さらにトンネルがあるというので、行ってみようとしたらしい。
しかもツボ足でだ。
途中で断念して(烏川橋から少し先で)帰ってきたのは良い判断だったが
その無謀さにあきれる。
あまり有名になるのも、事故につながるのが心配だ。

posted by 山口屋散人 at 03:14| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

今冬の作柄は


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「氷の神殿」今年の作柄を見に、万世大路二ッ小屋隧道へ。
声をかけたら、都合6名のパーティーになった。

早ければ明日、または明後日あたりに民友新聞に載るかもですね。
水が滴っており、まだまだ成長途上という感じ。



posted by 山口屋散人 at 16:48| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

信夫山ガイドセンター

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一昨年だったろうか、百万ドルの夜景として知られていた、しのぶ荘の跡地に
信夫山を案内するガイドセンターが出来た。
ここに同学年で福女の陸上部だったY女史が勤めているので、行ってみた。

折良く、彼女がいたので、お願いして、信夫山の秘密地下工場の図面をコピー
してもらう。
何年か前に東高校生が調査したものだと思う。

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実は小生も今年の正月に潜ってきた。


posted by 山口屋散人 at 16:45| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

ミッシングリンク

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元々は、大滝集落跡から茂庭へと抜ける道を探していた。
大滝側からも何度か挑戦し、茂庭側からも攻めてみたが、探せない。
そのうちに、途中の鉱山跡に、現在は福島市土船にある青葉学園があったことが
わかり、その痕跡探しに目的が変わってしまった。

7月に大滝側からの探索に失敗。
落葉の時期を待ち、11月に茂庭側から強引に推定地に向かい、無事発見した。

先日、お店にシェルパさんという同好の士がお出でになった。
この方は、山登り、沢登り、渓流釣りの趣味をお持ちだそうだ。
数年前に歩いた、ログデータをプリントして持ってきてくれた。

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kaudaiyou.jpg(拡大用)

残念ながら短い時間だったので、細かく具体的なお話が出来なかった。
ただ、青葉峠から烏川への下りは強引に降りたという話だった。
(この時のシェルパさんの目的は渓流釣りだったと記憶している)

よく観察してみると、青葉峠から尾根を一旦北上して、Uターンしている。
仲間内の調査から、この尾根に茂庭へ向かう道があると推定されているのだが、
何かしら踏み跡があったのだろうか。

それと、7月に我々が断念した地点から青葉峠までは、道の痕跡が残って
いたのだろうか。

そこのところ、シェルパさん、教えてくださ〜い。よろしく〜。





posted by 山口屋散人 at 17:29| Comment(5) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

久しぶりにへばった

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体力の衰えを痛感した探索行だった。
久しぶりに胸のウルトラマンランプがピコピコ点滅した。
ただし、五感は活性化した。
日常はなんと平和で安全であることか。

わが大滝の記録」さんに、近日中に黒パン党さんが、アップしてくれる予定。

posted by 山口屋散人 at 07:27| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

出直し


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福島市にある児童養護施設、青葉学園の創立の地への探索に行ってきた。
蛇体と呼ばれる地域を、「青葉が海のようだ」ということで、青葉谷と
呼称したらしいのだが、まさしくその通りだ。

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50周年記念誌から、所在地を示す地図を入手していたので、お気楽な
探索のつもりであった。
時折、雨もちらついたが、青葉の海に守られてさほどではない。

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しかし、青葉峠からの道を発見できない。
少々方向違いの明瞭な道筋を試しに行ってみたが、行き詰った。

出発は7時55分、断念は12時半。
昼食を摂り、雨にうたれながら、とぼとぼと帰路につく。
ログデータによると、往復で16キロ。
後半の30分あまり左膝に痛みが出た。

地図があることで、勉強不足だった。
もう一度、勉強しなおし。

posted by 山口屋散人 at 07:07| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

パチパチパチ


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西道路のヨークベニマル。
ここの店長さんに拍手、パチパチパチパチ!

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カメラを構えているうちに、親鳥が飛んで行ってしまったので、留守宅。
そのうちに雛が見られるか。


posted by 山口屋散人 at 16:00| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

さくら草

天気がよろしいので、伊達市月舘町布川にある万年塔を見てきた。

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およそ350年から400年前のものであるが、米沢のものと比べると
小ぶりとはいえ、それ相当の地位にある人の墓であるはずだ。
こうしてまとめて居場所を確保されただけ、良かったね、というべきか。
人間の墓なんて、しょせん儚いものだ。

ついでにせっかくだから花工房で風呂に入り、脇の「もりもり」と
いう施設で、「さくら草」を買ってきた。
なかなかお目にかかれない野草だ。

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posted by 山口屋散人 at 06:35| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

花見山へ

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十万劫山まで車で登り、鉄塔の近くに駐車。
そこから尾根道をぐるっと回って、花見山へと下りる。
花見山から、くるみ沢へと抜け、十万劫山へと登り返す。
(十万劫山の遊歩道は除染されたらしく、歩きやすいので
 花見山まで、愛犬まる君も歩いた。花見山ではリュックの中)

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花見山はさすがの人出。山が地盤沈下しそう。

桜、桃、等の花も見事だが、野草も見られるコースだ。
カタクリ、春蘭、日本タンポポ。
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月に一回の連休なので、今日の月曜日はお休み。
栗子峠にふきのとうを採りに行く。
今年は雪解けが遅い。例年より半月遅れだろう。

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posted by 山口屋散人 at 16:26| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

鉄路


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よく撮れていないのは、いわゆるメクラ撮りのせい。
毎朝、奥羽本線を跨いで通勤している。
踏切を通過するときに、チラッと山形方面を見てしまうのだが、
カメラに収めてみた。
この鉄路が、福島市を起点として、山形、秋田、青森と続いていると
いうのが、考えてみれば変な感じ。

posted by 山口屋散人 at 18:37| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

大先輩にごあいさつ


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わんこの散歩で、近くまで来たので、酒飲みの大先輩にお参り。
なかなか酔狂人でなければ、そして家族もそうでなければ、
こうはなれないと思うのだが、ひょっとして、自分で生前に
造っておいたものか、などと想像した。




posted by 山口屋散人 at 13:13| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

氷の神殿 余話  

何か、また行ってくるはめになってしまった。
流石に、賑わっていたが、おじちゃんとおばちゃんが多いのにびっくり。
(年寄は元気だ!)



最近までFTV に居た若槻麻美さん(現テレ朝)の熱意に動かされて、案内。

posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(8) | 福島 | 更新情報をチェックする