2008年06月20日

新つーか

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一昨日から引換えが始まったらしい。

某労働団体のトップのお客さんが
「贋物じゃーないからねー」とのたまいながら、支払いに。
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2008年05月28日

どれほどの雪じゃい

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5月18日に撮った慶応吾妻山荘への案内板

通りすがりだったが、何でこんなに高い所にあるのかな?と
思っていた。手を伸ばしても届きそうにない高さだ。
ま、5月でさえこの根雪な訳だから、厳冬期はもっとすごい
積雪量なののだろうと想像できる。


5_5.jpg

今年の1月の画像だというのを見つけた。
想像通りというか、以上だった。
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2008年05月15日

余生

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あまり感心したことではないが、先日、奥羽線赤岩の廃隧道に
行ったおり、ちょっといただいてきたものがある。

この隧道は1899〜1911年までの僅かの間使用されたもので
第二松川隧道(第六号隧道)である。
先にある第七号隧道が地すべりで使用不能となったために
一緒に廃用となってしまった。

さすがに100年もの経過は一部の側壁の剥がれ落ちがあるが
まだまだしっかりとした造りである。
小生と相棒のF班長にとって、鉄道の廃隧道はこのトンネルが
初めての経験だった。

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このレンガは笹木野で焼かれた物か、米沢の工場の物か判別
しないが六号隧道の剥がれ落ちた物を一つ貰ってきた。
(常識的に考えて笹木野のレンガ工場製だと思うが)

けっこう重いので持ってくるのに閉口したが、今後は店の飾り物
としてしばらくの間、暮らしてもらおうかと思っている。

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2008年03月07日

続 EMS

「食品の袋に隠して発送します」という何やら恐ろしげな
中国からの郵便だったが、何とか無事に着いた。

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いかにも中国らしい分厚い紙袋を開けてみると、子供の
駄菓子のような物が二つ現れた。

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開けてみると一つはナイフだが、一つは本物のビスケット。
どうも中国国内向けのお菓子のようだが、命の値段が安い
中国であるので、食べる気がしない。
小片をちょっと齧って味をみたが、日本では売れない味の
ようである。ゴメンナサイをしてそのままゴミ箱へ。

DSCF0230.jpg

値が安いので不安があったが、案外本物かも。
ブレードは果物ナイフよりはマシかという程度だが、用途が
用途だからこんなものか。
特にミリタリーマニアではないのだが、なかなかよろしおす。
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2008年03月04日

EMS

ヤフオクでちょっと珍しい物を見つけた。
レプリカだろうが、ドイツ空挺団仕様のナイフ。

cimg1310.jpg

値段は二千円弱。
刃は鋭そうではないが、リックにぶら下げても違和感がない。
だいいちナイフなどとは気が付かないだろう。
買うかと気が動くが、発送が海外からというのが・・
しかし、ナイフの出品が専門で数十の実績があるし、悪い評価
はとりあえず無い。
イーバンクが使えるので、送金手数料もかからないからと
結局落札したのが、二月の下旬のこと。

落札してから分ったのだが、出品者は日本人で上海在住の
人だった。(ひょっとすると寅パパさんの知り合いか?なんて
も思ったが上海では日本人など数千人いるのかもしれない)

          犬

2月28日に発送したとの連絡が入った。
追跡サービスが利用できるとのこと。
今日、思いついてやってみた。
何せ、取引連絡にこういう文言があったのだ。
「商品は中国の郵便検査の都合上食品の袋に隠して発送」

c00021.jpg

成田には無事に着いて、そして福島に向かったようだ。

今回はEMS(国際スピード郵便 Express Mail Service)
という言葉を覚えた。

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2008年01月10日

安物買いの・・

cf-DSCF2228.jpg

ヤフオクの同じ出品者からついでに求めた物で
1GBのUSBフラッシュメモリーである。
値は確か1150円だった。
送料がかかる訳でないので、良い買い物だと思った。
届いてすぐ、動作も確認した。異常なし。

しかし、一度使用したら壊れてしまったのだ。

仕方がないので、後学のために分解してみた。
1GBのチップってこんなに小さいのに感動も
すぐ壊れるような物、作るんでねぇ!!
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2007年12月09日

二月の猪苗代湖

DSCF1019-tri-moto.jpg

家人がガサゴゾ片付け物をしていたら、出て来た。
30年近く前のある研修会の集合写真だ。
ヨークベニマルに勤めている人は、鉢巻きを見て、あれだな、
と直ぐ気づくだろう。この写真の半数近くはベニマルの社員が
しめているはずである。
これはその当時、各企業から(悪いクジに当たって?)強制的に
この研修に参加させられた人々なのである。
2泊3日の研修であったと思う。
研修の内容はお遊戯したり、大声を出したり、そんなことをしたが
よく覚えていない。というより、強烈なる体験が一つあり、それに
比べれば、あとのことは語るに足らないといった按配なのである。

     猫

文部省の認可公益法人で、「修養団」というものがある。
設立は明治時代に遡り、創立者は蓮沼門三といって、わが福島
県の喜多方出身の人だ。
つい最近、百周年記念大会で天皇陛下も出席したとのことだから
それ相当の団体であることは間違いない。
特定の宗教や思想の普及を目指すものではなく、健全なる社会を
構築するための社会教育団体という位置づけである。
そのスローガンは
「愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なり」
略して「愛と汗」の実践。
将に言いえて妙、現代に不足しているものばかりである。
この研修会はその団体の主催だった。

     犬

強烈なる体験、というのは、厳寒の2月だというのに猪苗代湖に
ポチャしてきたのである。
つまり、ドッポ〜ンとはまってきたのである。
湖畔で「フリタマ、フリタマ(振魂、魂をふるいたたせると
いう意)」と気合をかけながら湖水に入って行き、腰まで浸
かったところから号令一下、胸までポチャするのだ。

もちろん、周到なる準備体操をして入ることになる。
オール漕ぎのような体操を十分にやり、両手のひらを組んで、
フリタマフリタマと唱えながら上下に動かすのである。
これを「振動凝念法」と言うらしい。
この体に単純運動をさせながら一心に何かを唱えるというのは、
他に応用が利く。否応無く体に覚えさせるのには、効果がある。
枕を起きる時間の数だけ叩いてから寝るなどというのは、その簡便
なる応用である。

男は海パン、女子はワンピース水着なのだが、講師は越中ふんどし
だった。小生ともう一人の同僚は、どうせならとやけのやんぱち、
六尺ふんどしをわざわざ用意してそれを着用した。30年前とはいえ、
さすがに我々二人だけだった。(当然か?)

     犬

研修会の前には様々なうわさが飛び交った。
いわく、去年の研修では一人心臓麻痺で死んだそうだ。等々。
当日、体調不良のため、入らなかった講習生もいる。
そりゃ当然である。サウナから出て、冷水に入るのとはわけ
が違う。

     猫

当日は粉雪がはらはらと舞うような天気だった。
研修会場にバスのお迎えが来て、湖南町の湖畔まで連れて
いかれた。およそ20分くらいだったろうか。
バスの中の「往き」の様子はよく覚えていない。
が、還りのバスでは皆、ガタガタと震えながらも、大仕事を終え
たような安堵感からにこやかに談笑していた記憶がある。
そして、その晩の集合写真がこれなのである。
といっても皆、とがった表情をしている。
小生など、こうして見ると狐つきみたいになっている。

DSCF1019-tri.jpg

猪苗代湖の水は重かった。
ドッポ〜ンと肩まで入った時、寒いとか冷たいとかではなく
何かに急激に胴体を締め付けられたような感覚で、呼吸が
出来なくなった。フリタマと呼号するどころではない。
「うっう」と唸るのが精一杯。「立ち上がれ」の号令が何で
あったか記憶が無いが、もう駄目だ、と観念したのと同時で
あった。あと一瞬遅ければ、自分で立ち上がっていただろう
から、試験であれば失格か不合格というところだった。

     犬

つい、長い文章になってしまった。
この写真で思い出すことがもう一つある。
ランダムに小さなグループに分けられたのだが、同じグルー
プに「専務の命令でイヤイヤ来ました」という、後で分かっ
たのだが、当人が社長だったという面白い方がいた。
その会社はその後、株式を上場することになる。
奇特な体験を共有したせいか、生来のフレンドリーな性格のた
めか「また会おう、遊びに来い」と言われていたのだが、その
機会には恵まれなかった。
残念ながら、数年前、その会社は支社の出した大負債のために
存続できなくなってしまった。
そういう意味でも、長い30年であり、ちょっと前の30年でもある。


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2007年10月30日

30年後の再読

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この小説が芥川賞を取ったのは昭和48年だそうだ。
ちょうど大学生の時だった。
当時作家が60歳を過ぎての受賞ということで話題になった。
単行本を早速買い込んで読んだ記憶があるので、この頃まで
芥川賞受賞作品は読んでいたのだろう。

明治生まれの下宿のお婆さんは和歌などを嗜む高等女学校卒の
インテリであった。たまさか何かの用で訪ねた時、この本が
話題となり、絶賛していたのだが、「歳をとらないと分らないか
も知れませんね」と話していた。

確かにやっと二十歳を過ぎたばかりの小生はというと、
どこが良いのか分らない、読み辛い小説という感想だった。
しかし、何か気になるので、
「いずれまた再読してみよう」と脳に刻みを入れておいた。

月山には3年くらい前に登ったことがある。
白装束の登山者がいたりして、信仰の山だなという気が
したものだが、こちらはリフトを使っての観光気分だった。
小説「月山」のことは頭の隅にあったが、再読してみようと
いう気にまではならなかった。

      犬

弥兵衛平から亡羊とした西吾妻山を見た時、ふっとこの記憶
が蘇った。晩秋のモノトーンのような湿原に、死者の向かう
山というフレーズを思い出したのだ。

      犬

月山の単行本、捨てはしないのでどこかにはあるはずだった。
しかし、こういうのは探すより買ったほうが早い。
消長の激しい新刊書店にはもはや置いてなかったが中古の
書店で文庫本を見つけた。

さっそく、あわてず騒がず心を落ち着けて再読してみる。

この30年余の間、それなりの人生を送り、ものを見、考え、
小説その他も通算して千や二千は読んでいるだろう。
その自分が今度はどのような感想をこの小説に持つのか興味
があった。

      犬

隣の県に住みながら、ひどく山形弁が読み難い。
月山に登ったとはいえ、庄内地方から見たことはない。
まして冬の月山も知らないし、雪に埋もれたこともない。
話のヤマがあるような無いような・・
横光利一的なその手法が良いという人もいるが・・
森敦という作家は嫌いではないのだが、それとこれとは別で
何か波長が合わないとでもいうのだろうか。

結局、やはりどこが良いのか分らないのは同じだった。
この30年、この本に関してはまるで進歩が無かったようで
残念であるようなないような、何とも複雑な気持ちである。




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2007年09月04日

生前のお姿

昨日のニュースで会津坂下町のお寺で樹齢800年のアオナラ
ガシワの木が倒れたとやっていた。

今朝になって「立木観音」のお寺であることを知った。

んん・・?
だとすると、あるぞぉ〜! 画像が。

平成15年の一月の画像だけれども、ありまっさ。

vDSCF0132 (2).JPG

vDSCF0132 (1).JPG

vDSCF0132.JPG

周囲の建物に被害はなく、迷惑をかけずに大往生した、と
評判の様子。
願わくば、この画像の保持者にも、おすそわけを賜らんことを。
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2007年08月02日

隊員の皆さんへ

物好き探検隊の皆さん、お元気ですか?

今年の二月に五色沼のトレッキングをしましたが
その時、遠藤現夢翁の墓もうでに失敗しましたよね。

00015.jpg

ここに行ってきましたよ。(この間の日曜だけど)
思ったよりもずっとずっと遠くでした。
雪の中を彷徨ったのを思い出しながら、そま道のような
ところを進んだのですが、我々はちょっと方向違いでした。

これは余程地形に精通していないと冬には無理でしたね。

DSCF1778.JPGとりあえず 合掌。
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2007年07月06日

沼尻の花

DSCF1727.JPG

この数日、上の画像を壁紙に使っているのだが、高所恐怖症の
家人は「やめて欲しい」と言っている。
なんでこんなのでも怖いのだ?

それはともかく、一番若いまちセンのH氏が登山道での花に
カメラを向けるのにはちょっと驚いた。
つられて小生も花をカメラにおさめる。

それらの名前をなんとか特定できた。

DSCF1698.jpg アカモノ

DSCF1699.jpg ガクウラジロヨウラク

DSCF1700.jpg ゴゼンタチバナ

DSCF1701.jpg イソツツジ

DSCF1704.jpg ナナカマド
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2007年07月02日

多目的の山?

去年の9月に沼尻で野湯につかっていると、背中にマットの
ような物を背負った集団がぞろぞろと鉄山方面に登って行く。
きっと、どこかの大学の山岳部がクライミングか何かの練習に
行くのだろう、でもあのマットみたいな物は何に使うのだ?
と思っていた。

DSCF1686.JPG

今回もまた、沼尻スキー場の上にある駐車場には、その時と
同じマットを準備している人達が何組か居た。

通りすがりに「これ、何に使うんですか?」と聞いてみると、
岩を登るのだそうだ。
ボーダリング、だか、ボードリングというスポーツだと言う。
マットは怪我をしないように岩の下に敷くのだそうだ。
マットを後学のために触らせてもらった。
ごく普通の寝具マットのような感触だった。

胎内岩へのアプローチの途中、その岩登りの様子を見ること
ができた。岩というよりも大石登りみたいだ。

DSCF1693.JPG

何というスポーツなのか、帰ってきてから調べてみた。
「 ボルダリング 」というらしい。
そして、あのマットみたいな物はクラッシュパッド
岩登りの靴が特殊なもので普通の靴のように衝撃を吸収でき
ないので足や足首の怪我防止や不時落下した時のためのパッド
だという。

ここはごく普通の安達太良山への登山ルートの一つなのだが、
我々みたいに野湯が主目的のグループもあり、こういう頂上を
目指さない岩登りのグループもある。
色々な楽しみ方があるものだ。
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2007年06月01日

6月の水道水

H190601DSCF0053.JPG

3月の末に水道水が摺上川の水に切り替わった時は水温が
8℃だった。
今日、衣替えの6月になって、水温を計ってみると実に
12℃という優秀さで、大体湧き水と同じ温度である。
これを維持できれば大助かりだが、そうもいかないだろうな。
せめてあと3℃の上昇くらいで止まってくれれば・・。

あいかわらず蕎麦を練る水としての評価はいまいちピンと
こないが、洗いには抜群である。
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2007年05月28日

お散歩で見つけたもの

昨日の栗子のお散歩であるが、やはり複数の人間が行動すると
それぞれ色々なものを発見する。

DSCF1633.JPG

鶉の卵よりもちょっと大き目くらい。
ヘビの卵だろうか、などとオジサン三人の頭で考える。

DSCF1639.jpg

まちセンのH氏の手の上でおとなしくしている春せみ。
誕生したばかりなのでじっとしているのか、それとも
もう寿命が尽きかけているのか、どっちとも判別しがたいが
いずれにせよ儚い小さな命であることよ。

DSCF1647.jpg

F班長がめざとく見つける。
お目にかかったことがない形だし、ちょっとキモイ。
後で調べることとして写真を撮る。
ノロノロと動きがとろいので撮影できた。

調べてみると、「つちはんみょう」というらしい。
おおつちはんみょう、まるくびつちはんみょう、ひめつちはんみょう
とあるらしいが、どれかは難しい。
毒をもっているので、鳥が食べないらしい。鳥は賢いな。
posted by 山口屋散人 at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

マイ桶

我が「物好き探検隊」は不思議と皆お風呂好きである。
大概は帰り際に温泉につかるのを予定している。

sunnypanda氏などは車にマイグッズを常備している。
何のグッズかと言うと、お風呂グッズである。
温泉旅館ならまだしも、例えば飯坂温泉の共同浴場の類は
石鹸などの備品は無い。それ故、氏はシャンプーセット等を
バスケットに準備してあるのだ。

八幡の湯という飯坂の共同浴場に行った時だった。
桶が少ししかなく、過当競争であった。
氏に「マイ桶」の準備はないのかと尋ねると「無い」と言う。

小生もお風呂セットが欲しくなった。
昨日、百円ショップで真剣に悩みながら、このセットを購入。
ついにマイ桶の所有者になった。
これでsunnypanda氏に差をつけたわい。

MY桶
posted by 山口屋散人 at 23:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

たかがオニギリ昆布

おにぎり昆布

表題通りたかが昆布ではある。
しかし今のところオニギリ昆布はこれが一番おいしい。
ちょっと値段は高い。
そのためかスーパーから締め出されることが多い。

スーパーの論理は需要が多い(売れる)のが善であり、品質や
味は二の次なのである。
そのため、ちょっと他と比べて値段は高いけど物は良いとか
際立っておいしい、とかいうものは、いつの間にか姿を消し
てしまう。

このたかが「おにぎり昆布」はだんだんと入手し難くなり
ついにはわざわざこれを求めて郊外のSCにまで足を運ぶ
ようになってしまった。

が、隣の魚屋さんに市場で仕入れてもらえることが分った。
さらにちょっと値は高くなるが、その分以上に楽チンである。

本日は「蕎麦屋」の看板を外して「おにぎり屋」にしようか
と言うほど、オニギリを作った。
13日の金曜日は「オニギリの日」? そんな訳ねぇか。

posted by 山口屋散人 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

これぞ代銀

チンギンと漢字で書けば、普通は「賃金」だし、社会学的に
人によっては「賃銀」とする場合がある。
しかし、商品の代金という場合、代銀はもはや死語である。
銀相場の歴史のある上方経済でも使ってはいないだろう。

代銀

土曜日に来てくれるお客さんにこういう方がいる。

「なんぼでござる?」
「へぇ、一分ニ朱とニ百文でごぜえやす」
「では切り餅を三つと二百文で」
「これはこれは、毎度ありがとごぜえやす」

当店が慢性的に100円玉と50円玉が不足していることを
知っていて、貯めておいてくれるのだ。
そしてついに、50円玉を10枚セロテープでまとめて
「切り餅」と称するに至ったのである。
posted by 山口屋散人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

何ちゅークルマ?

某N自動車系ディラーの社長(会長?)が御来店。

ふと、こういう御仁はどんな車に乗っているのだろうと
興味がわいたので、こっそり駐車場へ。
あまりにキレイなので、カメラを持ってきて撮影。

さすがに【高そ〜】な車でした。

bDSCF0006.JPG



追加
  これだった。
posted by 山口屋散人 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

えっ、アルカリ?

「酸性の雨」なんかが話題になることがあっても
アルカリの雨なんて聞いたことがない。

上流に鉱山等があるわけでない阿武隈川が
ペーハーで言うと7.5度というアルカリ寄りで
あるとは考えもしなかった。

mDSCF0003.JPG

Webで調べてみると、こういう所もあるんですな。
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2007年01月21日

松くい虫対策

去年不首尾に終わった、茂庭の蓮華滝の完全凍結見学だが
今年の異常気象のため期待できそうない。
去年行った「くろがね小屋温泉ツアー」も何だかイマイチ
雪不足のせいか気合が乗らない。
天候が不順だと、気合乗りも不順のようだ。

午後から足慣らしだけでもと、また信夫山に出かける。
お陰でこんな張り紙に遭遇した。

松くい虫対策

何のためにこういうことをしているのか、やっと分かり
歩いた甲斐があろうというものである。
犬も歩けば・・というところか。

コシアブラの大木も見つけた。
ざっと7メートルはあるだろう。
こけしの材にもなるとの話だったが、これならと納得。
しかし、この高さでは収穫は無理だ。残念。

コシアブラ大木

posted by 山口屋散人 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする