2005年11月06日

存在?

「お札の肖像に大隈重信は登場したことがあるか、否か」

とあることから、わが組合のおでんの店「華蓮」の
女将と論争になった。

kazue-osatu.jpg

この女将、女マスラオとして有名をはせる。
逆らうと命がない。
生命の危険を冒して「飲み」に行く客がいるのは
「怖いもの見たさ」ゆえである。
おお、話が飛んでしまった。

この女将、大隈重信のお札はあった、と主張するのである。
「ある!」 
「無い!」の論争の果てに賭けにおよぶことになった。

賭けるものは、天ぷら蕎麦一杯と、かたや中生ビール二杯である。
(ちょっとミミッチイか?)

なに、WEBで調べりゃすぐに判るのだが、証明がむずかしい。
posted by 山口屋散人 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

そら sora 空

いくら地球が温暖化したといったところで、
虹の出現確立が減ったわけでもあるまい。
その割には何か久しぶりに見たような気がする。

鬼面山からの下山途中、虹が見えた。
文字通りレインボーブリッジだった。

niji1

この虹を見る事が出来たのは、
小生と同行のF班長だけかもしれない。

でっけぇ大自然の気まぐれのプレゼントだったのかも。
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2005年10月25日

悩むのは蕎麦屋?

最近はこういう雑誌で無料で宣伝してくれるので
そういう意味では良い時代になった。
この雑誌などはこれで4冊目のはずである。

zassi1

郡山の出版社であるので仕方がないのだが、
取材は5年前?に来ただけで、あとは電話や
郵便による確認だけなのである。

値段は変わってないので構わないが、
写真にある器は代替わりになって
現在ではもう使っていないのだけれども
「まぁ、さすけね〜べぇ」と気にしない。

記憶によると取材の人のデジカメは
150万画素で7,8万円する物(当時)だった。
今では子供も・・?かも知れない。

気のせいか、後になってから掲載された店のほうが
きれいに写っているようだ。
カメラの進歩のせいなのかも知れない。

しかし、いろんな蕎麦があるもんだ。
商売柄、見ただけで見当がつくので、
その点ではつまらないが、2〜3店、
是非、食べて見たい処もある。
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2005年10月06日

赤外線?

店のエアコンのリモコン機能が調子を悪くした。

こういうワイアレスは発信部が悪いのか、受信部が悪いのか、
素人には判りずらい。

ちゃんと信号を発しているのか、覗いても見えない。
そもそも発するのが電波なのか、何なのかも分からない。

ちょっとした障害物があると反応しないので、電波では
なさそうだ、と4級アマ無線の小生は考えるのだが、
何じゃろかいな?

その方面に強そうなお客さんに聞くと、「赤外線」だと言う。
赤外線では可視光線ではないので見えないわけだ。

数日たってメーカーが修理に来た。
リモコンを持って、携帯電話を取り出して何かやっている。
リモコンは正常で受光部の不具合のようだ。

・・何で携帯を?・・・

修理の人が帰ったあとで、試してみた。
なんと! 携帯電話のカメラを通すと赤外線を確認できるのだ。
ということは、デジカメでも・・可能だった。

・・何でだ?・・・

sekigaisen1





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2005年09月12日

宴のあと?

日本中を巻き込んでの巨大お祭りが終わった。
開票が終了した翌朝は、いつもながら奇妙な静けさがある。

新聞も薄い。
金返せ!と言いたくなるほど薄い。

sinnbunn

当店では4紙を購読している。
それぞれの紙面を数えてみると、こうなる。

福島民報 16面
読売   20面
日本経済 24面
スポニチ 32面

今日はスポニチが他を押さえて文字通り「圧巻」。

posted by 山口屋散人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ペット?

companionanimal

犬や猫は、今やペットと言っては失礼だそうだ。
「コンパニオンアニマル」(伴侶動物)と言うらしい。
共に生きていくという仲間という扱いである。

確かに人に癒しを与えてくれるし、犬にいたっては
盲導犬、介助犬等々、目に見える活躍をしている。

平成15年の内閣府の統計によると
ペットを飼っている人の62%が犬、以下猫が30%
魚類12%、鳥類8%、ウサギ、爬虫類、ねずみ類、昆虫類が
それぞれ2%代となっている。

なぜ、こんなガラにもない事柄を書いたのかというと
只今、動物由来感染症について勉強中なのだ。
食品衛生法のからみの一つとして。

今まで飲食店はペット同伴の入店は禁止するだけで
良かったのだが、二年前の身体障害者補助犬法の施行いらい、
風向きが変わってきている。

と言っても、福島で盲導犬など見た経験はない。
いるんでしょうかね?
posted by 山口屋散人 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

免許証が・・

今月の初め、免許証をコピーする必要があり近所のコンビニへ。
記憶はそこで途切れた。

三週間ほど経って、また身分を証明する必要が出来た。
しかし、あるはずの免許証が無い。
ひょっとするとコンビニのコピー機から取り忘れた?

コンビニにも行き、あらゆる可能性のある所と物を
探しに探した。
失せ物が出る、という和歌「タチワカレ・・」
というものさえ試してみた。トローだった。

仕方なく、劇的ビフォーアフターと噂される、
改修なった福島警察署へ。
まず遺失届けを出せと言われ、あっちへ。
その次にこっちへ。
なんでこんなに書類カカナアキマヘンノドス!!

saikoufu

結局、コレを持って免許センターへ行くことに。
ただし、平日の午後1〜2時に受付とのこと(ヒェ〜)。

本日、都合良く?ヒマだったので、1時10分に店を出て
一路、庭坂の免許センターへ。

えっ、交通手段はですって?。
そんなことは書ける訳はありません。


posted by 山口屋散人 at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

浜の真砂?

hamanomasago

店が終わって後かたづけをしていると電話が鳴った。
家人が出て、早々にガチャ!
「ジャパンなんとかで電話がドーノ、だって」
(また、そんな電話かいな)

折り返しまた掛けたと思われる間隔で電話が鳴る。
今度は小生が出た。
やっぱり、ジャパンなんとか、と名乗る。
切ろうとしたら、「リース契約のご確認ですので、切らないでください」
と先手を打たれた。

リース契約の確認・・? 記憶がないぞ・・・
ともあれ、話を聞かずばなるまい、と聞く態勢をとる。

「今、お使いの、522の3395番で使われている電話器のリースについてなんですが、」ときた。
すぐさま「何かの間違いでない?ウチでは買取でリースではないよ」と言うと
「あ、リースではなかったですか?失礼しました、間違いました」 だって。
相手のほうから先に電話を切ってしまった。

リース契約の確認の電話で間違って掛けることはありえない。
(その昔、小生がやっていたので分かる)
故に、この電話は何かしらの詐欺を働きかけたと見るのが妥当だ。
どういうふうに?
あー、失敗した、もうちっと話をするんだった。
どういう手口か、興味のあるところだ。
posted by 山口屋散人 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

近代兵器?

noudokei

禁煙すると味覚が変わるかも・・というコメントの
やりとりの中で出てきた塩分濃度計がこれである。

本来は調理人たるもの、自分の口で小皿でチュッとやって
判断すべきもの・・かもしれない。
が、そういうことは、本当の名人、達人のためのものだ。

小生のように学科試験だけの調理師の場合、
自分の舌と、この近代兵器とを比較すれば、
考えるまでもなく、こっちをとるべきである。

ただし、適正な値を決めるのは自分の舌であり、
セカンド、サードの合議を経て決める。

二日酔いの日でなく、歯を磨いた後すぐでなく、
空腹でもなく、喉が渇いてもなく、・・
(あと何かなぁー)
まぁ、こんな日に値を決めるわけである。

一度決めた数字を、それ以後動かしたことはない。
ただし、濃度計のほうが時々狂う。
近代兵器といえども万能ではないのだ。
posted by 山口屋散人 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

じさい?

「じさい」とは「持衰」と書く・・らしい。
ちなみにコレをキーワードにしてWeb検索してみると
Googie 32300件
Yahoo 470件
goo 5990件
ネットの辞書には載っていない。

これがどうしたのかと言うと、
「持衰」という古代人の心になってみたのである。
強いて言えば、このことが禁煙への動機づけなのである。

魏志倭人伝に、倭人は遠くに航海するとき舟に「持衰」という
カンナギを一人乗せる。
このカンナギは一身に苦難をひきうける。
物忌みをしながら、身をにえ(犠牲)にするために船中にいる。
嵐が来れば、これをおさめるために、型として海中に身を投じる。

阪神淡路大震災の後、震災に遭われた人々の苦しみを思い
禁煙したり、髭を伸ばし放題にしたりした人たちがいた。
司馬遼太郎は、この人たちを「持衰」という古代の心だ、という。
そして氏の周りに二人もいるから、日本中にはどれだけの
「持衰」がいるか分からない、と書いている。

fuujinn

この本、そこの項を再読させるために天から、
いや本棚の上から降ってきた。
そのお陰で、禁煙17日目。
「じさい」という古代の心は禁断症状を伴わない。



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2005年05月26日

ギネス・ハンド?

5〜6年に一度回ってくる業界の県大会開催。(来年はいわき市)
地元の人間は接待役に回るので容易ではない。
予算もかつての6割にまで減額されている。直会と称する慰労会も出来やしない。
良い所が何も無いのが良い所という按配だ。

懇親会では(これが実質的な最大イベント)このBLOGでも御馴染みの髭なし理髪師さんに応援をいただいた。
組合メンバーのふりをしてもらって、エレキの演奏をしてもらったのだ。
組合のハッピを着てもらって、前掛けをつけて・・という具合。
バンドの紹介も「我が組合が誇るオヤジ・ベンチャーズですぅー」

おやじベンチャーズ

二次会の設定も大事な仕事。
実行委員は強制的に駆りだされ、ご案内申し上げなければならない。
二軒目の店で、同じ実行委員の土湯温泉のこけし工人でもあるJ氏と一緒になる。
ふと彼の手がやたらとゴツイことに気が付いた。
ギネスにも載るという3メートルのこけしを造った、ゴットハンドならぬギネスハンドということになる。

ギネスの手

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2005年05月18日

北京晴天


昭和62年のことだから、今から18年も前のことになる。
小生の唯一の国外経験である中国へ飛び立ったことである。
なんのことはない。
蕎麦屋の全国組織の大会が北京で開かれたのだ。
日本から千人を越える蕎麦屋が中国へ渡った。

小生は最短の北京三泊四日のコースだった。
万里の長城を見に行ったのである。(大会などどうでもよいのだ)

長城を見たので、こんどは北京の街中を歩いてみたかったが、
観光名所だけを点と線で結んだコースが設定されているだけで、
何故か自由な時間が持てなかった。(当時としては当然か?)

そこで茨城県の蕎麦屋さんと二人で脱走した。
(お陰で明の十三陵は見損なった)

西単といわれる繁華街を歩いた。(六月の北京晴天)
喉が渇くとアイスキャンデーを買ってしのいだ。
財布を開いてアイスを買うと、「全部買ってくれ」と言う。
小生の財布には日本円にして5万円分の兌換紙幣が入っていた。
その当時の中国国民の年間所得に匹敵したのだから、
そう言いたくなるのかも知れない。

福島市からは6〜7人参加したのだが、他の人達は
さらに二日ほど長いコースで、上海や、桂林にまで行った。
ついでだから無理して、小生も行けばよかった。

moutakutou

最近、小生のこのブログにコメントをいただく寅次郎のパパさんは
上海で常駐、仕事をなさっておられる。(福島市出身だそうだ)
行きそびれた上海の風景が見られるのがうれしい限りだ。
(寅パパさん、画像パクリました)
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2005年04月07日

White?

white

「White」というウィスキーは懐かしい。
学生時代はもっぱらコレだった。
当時の酒屋さんの売価は1000円で
スナックでボトルキープすると2000円だった。

調布市の仙川にある「ぷあぷあ」というスナックの常連だった。
そこの近くに駒大の野球部合宿所があるらしく、
福島出身(矢吹町)の中畑とよくいっしょになった。
馬蹄形のカウンターで、何かの話のとき、
同じ福島県出身ということで話をするようになった。
彼は当時から陽気な男でノーオケで唄う芸達者だった。

10年ほど前、そこを訪ねてみた。
すっかり店は変わってしまったが、存在していた。
中畑のバットやユニフォームなどが展示してあり、
さながら中畑清記念館の趣であった。

何年か前、「White」の旧ビンを老舗の酒屋さんで見つけた。
学生時代の匂いがする。
今の「White」は味気ない。値段も当時より安くなってしまった。
時々思い出しては、詰め替えて飲んだりしている。
当時の羨望はダルマだったのだが、
なぜこんなに夢もチボーも無い酒になってしまったのだろう。
開高健が生きていたら、嘆くだろうな。

posted by 山口屋散人 at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

知らぬは一生の恥?

ブログを書く際に、英語の表記が必要なことがママある。
しかし、スペルを間違っては恥ずかしいし、調べるのも面倒である。
それにローマ字入力を使っているものの、体で覚えたもので、
改めて英語のスペルをなぞると、どうも手の動きが悪い。
(Fのキーの両脇は何と何か?頭に入っていないのだ)

本屋さんに行ったついでに、たまにはPC雑誌でも・・と思って
宝島社の解説書を買った。
そしたら驚いたことにXPには「Microsoft IMEカタカナ語英語辞書」と
いうのが付属しているのだとか。

IMEツールバーのプロパティから上記の辞書をチェックしておくと、
例えば、「スチューデント」と入力して変換キーを押せば、「Student」と
出してくれるのだ。

こないな便利なものを何で隠しておくんやねん!

小生と同様に知らなかった人は是非おためしを。

posted by 山口屋散人 at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

贋物注意?

honnke

「本家○○ 贋物に注意って書いてあるんだ、すげぇーべー」と
女房に話しながら見たら、あら?書いてない。
パッケージも変わっている。
雑貨屋さんが仕入れ先を変えたのかな?
でも、「乙姫束子」は同じだよな・・

ちゅーことは、これが贋物かぁ?
いや、待て。
「贋物注意」なんて書いてある方がかえって怪しいかも。
「贋物だから注意しろ」という意味だったりして。

観光地などで知られた名産品を扱っている店は
よく「元祖」なんて看板を掲げている。
困るのは隣の店が「始祖」なんて書いてある場合だ。
「元祖」と「始祖」とでは、どっちがどっちなんだ?
小生の日本語理解力では、ワカラン。


akari

この間、オセイボを頂いた、隣のピザ屋さん。
今月の十日で店を撤退してしまった。
平成元年からの営業だったそうだ。
「今日でお店を休業します」と挨拶にみえられた。
また、街の灯が一つ消えてしまった。
posted by 山口屋散人 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

来た来た、partU

2maime

また、来た!
まぁ、前回ので終わりとは思っていなかったが、
割合しつこいですな。

しかし、宛名が女房で良かった。
もし小生なら、疑われて弁明に苦労するかも知れない。

「民法特例法」だって?
いかにもアリソウな感じだけど、
これでも法学士ですからな。知りませんぞ、そんなの。

場所は霞ヶ関?
なるほどネ〜。けっこうな場所ですな。

このぶんだと「来た来たpartV」もありそうで
ブログのネタにはありがたいかも?
posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

来た来た!?

郵便受けから戻ってきた家人、何やら嬉しそう・・。
「なじょ?」と聞くと、「私にも来た来た。」

ITには興味が無い、家人の宛名で来たのが嬉しかったらしい。
電子消費料金未納分請求最終通達書」だって。

hagaki1

これにウッカリ電話なんてすると、どうなんのかな?
脅すんだろうか、それとも国際通話に転送でもされて、
法外な通話料を取り、そのマージンでももらう魂胆か?

郵政公社も気の毒だよなー。
こんなもん寒いのに配達せにゃいかんのだもの。
それにしても、もっとマシな文章にならんのかいな。
posted by 山口屋散人 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

人も歩けば犬にあたる?

15年前の11月。
ちょうど次女の誕生日だった。
その日、何かの飲み会があり、深夜に自宅まで歩いて帰った。

帰り道の途中に県営住宅があり、一角に公衆電話ボックスがある。(今はない)
その脇を通り過ぎた時、何かが動いたような気がした。
酔眼をこらして見るとナント犬だった。
しゃがみこんで犬をながめる。

「閉じ込められたのか?」
あたりに人影はない。
ボックスの中に角屋さんのお弁当が開いていた。
捨てられたらしい・・・・

自宅では犬を飼えない。
処置に困って女房に電話をかけた。
(電話ボックスだから都合が良いと言えば良い)

とりあえず、ボックスから出してやって
付いてくるなら仕方がないと、とにかくフリーにしてやった。

犬は小生に付いて歩いてきた。
しかも、小生を先導するように。
曲がり角に来ても、真っ直ぐ先に行ってしまう。
「ほらっ!こっちだ」と声をかけると
あわてて追いかけてきた。

犬は「タラ」と名付けられて女房の実家で飼うことになった。
それからでも15年。推定年齢は16歳。
獣医さんによると「人間なら90歳」だそうだ。

さすがに歳を取ったが、まだ健在である。

inu





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2004年10月14日

無用の長物?

ドッグイヤーというらしい。(今ころ古いか?)

ポケベルが流行ったのはついこの間の話だ。
(今の中学生どもは知るまいが)
皆、おじさん達はこのケッタイな物をベルトに通してぶらさげていたのだ。

そして呼び出しが来ると、「お店の電話を貸してくれ」となった。
電話は調理場の中にあるし、その当時は出前も少数ながらしていたので、
少々店としては都合が悪いことであった。

仕方なく、72000円の加入権を払って10円電話を店に置くことにした。

dennwa

ITの進歩は目まぐるしく、たちまち携帯の時代へと入る。
それでも料金が高かったために、携帯で受け、10円電話で掛けたりした。
(それでも売り上げ?は月々5〜600円だったが)
基本料金と受話器のリース料などで固定費として3000円くらいかかった。

さらに時代が変わると、月々の売り上げは10〜20円にまでなった。
(お年寄りがタクシーを呼ぶのに使われるくらいだった)
4年ほど前のことであるが受話器のリースも終わったので
遂に利用休止にすることにした。
(預かりという形で、基本料金はかからない)

72000円の加入権は、一年に一度だけ貸借対照表に出てくる。
こんどこれが無くなるらしい。我が家の資産がまた減る。



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2004年10月07日

ごめラーメン?

ごめラーメンください。」
「はぁ?」
「あのぉー、ごめラーメンです。」

ごめラーメンとは五目ラーメンのことだった。
同じ町に日本語学校がある。
そのため、中国人の姿を見かけない日は無く
時々わが店にもやってくる。

最近の中国人は言葉を話さなければ、日本人と見分けがつかない。
いや、日本人より裕福そうでもある。
ブランド品のバッグや財布をもっている。
(まさか、日本で稼いでいるんであんめぇな)

別段、中国人に限らず偏見はもっていない。
しかし、少々印象は悪い。
皆が皆と言ってよいほど、汚く食べ残すのだ。
味付けが合わなければ仕方がないが、
同じ人間がまた来たりする。

中国からの留学生の9割が日本を嫌いになって帰るらしいが、
お店にとっても有難いお客さんではない。
それこそモチベーションにかかわる。

gome

画像はラーメンではなくごめ蕎麦である。
小生が作ると「エーとあと何だっけ?」
と時間ばかりかかるので、作るのはクビになった。



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