2019年08月24日

備忘録として その4(了) 

備忘録を書けないくらい忘れてしまったが、完結しなきゃということで。


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函館三日目。駅前から電車に乗る。
海抜1メートルということは、ちょっとした津波でもイチコロだ。

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青柳町という名は全国にあるだろうが、函館では独特の響きがある。
石川啄木がこの辺りに住んでいたのかと空気を吸ってみるが、大火のせいで
まるで風景が変わっているはずだ。

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青柳町で電車を降り、函館山の麓まで登り市立函館博物館に向かう。
ものすごく静かな環境だ。
平日のせいか、来客より職員の方が多そうな感じ。
展示物はさすがに函館政府側が多くをしめる。
というより、錦旗軍は何かあったか?
明治になってからだろうが、榎本武揚、大鳥圭介の書などがたくさんあった。



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そのまま山を回り込むようにして、ロープウェイ乗り場へと向かう。
途中、護国神社があったが、何となく寂れた感じ。
函館市民はいわゆる賊軍びいきなのかもしれない。

昨夜はバスでの登頂だったのだが夜だけが良いわけではない。
日中のロープウェイもなかなかの景色だった。


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ぶらぶら歩きで、高田屋嘉平像や、最古のコンクリート柱などを見物。
公会堂は残念ながら、修理中で見られず。
とにかく歩きに歩いたので、さすがに足に来た。


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海上自衛隊の基地前まで来たので、門の近くにいた隊員に、函館山から見えた
護衛艦らしきものは、どれほどの大きさなのか聞いてみた。
すると百何十メートルと即答して船名も教えてくれたのだが、正確に覚えられず。


ホテルのベットで伸びたいところだが、チェックアウト済み。
駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら休む。
山歩きとは別な綿のような疲れだ。


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夜景を見に行った時は、譲り合いの精神など無いらしい隣国人にあやまったが、
ハングルは何故か聞かなかった。
それより東南アジアの言語らしきものを結構聞いたのだが、どこの国だっぺ?

                                       

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2019年08月20日

備忘録として その3

備忘録であるから、とにかく函館を終わらせないと・・
という訳で、函館編を。

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摩周丸という青函連絡船を見学。

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五稜郭をタワーから。

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堀の水草も、何となく五角形っぽい。

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再建された奉行所で、撮ってあげますよと係の方が言うので。

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電車で戻り、レンガ倉庫へ。

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ビールを飲みながら、カレーライス。

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一部を除き、資料館等を軒並み制覇。

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かつてのライバル会社の本社跡だそうだ。

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歩きくだびれてホテルに戻り、バスにて函館山へ。

この日は居酒屋には行かず、目についたファミレスに入る。

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2019年08月19日

いよいよ最終日


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県立博物館での興福寺展がいよいよ最終日になった。
興味の度合は、行くか行かぬかのギリギリの線というのが正直なところ。

行くのであれば、朝一番でないと駐車場にとめられないだろうと
ツラツラ考えていたのだが、6時に目覚めたので、7時15分出発。

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9時半の開場まで、まだ30分以上あるというのに、行列が出来ている。
こちらは急ぐわけでなく、とりあえず車が置ければいいので、
離れて日陰のベンチに腰かけて待つ。
結局、数分前に博物館としてのドアが開く。
この時の行列の数は5〜60人という感じ。
中に入っても、今度は入場券を購入するための行列。
またまたあちこち見学しながら、混雑解消まで離れて待つ。

お目当ての仏像は、前期の展示であったらしく、そのてん残念なり。
帰りに旧道を通ったりしたので、往復170キロの旅だった。




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2019年08月07日

備忘録として その2

6月の話なので、ちと古い。
本当は月イチの連休に臨時休業を一日プラスして黒四ダムにと考えた。
わんこ連れの車中泊でだ。
しかし、どう計算しても1100キロは走らなければならない。
前期高齢者なのにこれはキツイ。
帰宅後にへばって、仕事にならないのでは話にならない。


娘たちが「お母さんを連れて行っておいで」とくれた「びゅう券」が
通算で10万円分くらいある。
函館はいいぞ、もう一度行くぞと騒いでいたせいだろう。
まる君は長女が仕事のやりくりをして見てくれるとのこと。


では、そうさせていただきやすということで手配準備をする。


新幹線の混みぐあいや、ホテルの予約状況を確認する。
新幹線はネットを使うと安くできるのだが、クレジット決済で
「びゅう券」が使えない。
仕方がないのでみどりの窓口で予約を取り、「びゅう券」で支払う。
福島駅から新幹線の最終駅「新函館北斗」までは600キロ未満だ。
したがって往復割引運賃の対象にならないのだが、在来線で函館駅まで
戻るとわずかに600キロを超えて、割引対象になる。
それでも二人で72000円分かかる。


そんなこんなで、とりあえず出発。


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福島駅からだと仙台駅で乗り換えだが、ホームが同じなのでそのまま待つ。
日曜日の午前なのだが、思ったより空いている。というよりガラガラ。
うつらうつらしていたら、どこかに停まったので、盛岡あたりかと思ったら
青森だった。はやぶさは速い。福島を10時半に出て、函館に13時半くらいだ。

昼食にラーメンを食べても、まだチェックインの15時にならない。
荷物だけでも預かってもらおうと駅前のホテルに入ると、他の客がもう手続きを
しているので、自分たちもそうした。


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前回の時に来た、土方歳三の終焉の地を家人に案内する。
朝市はさすがに閉まっている店が多い。
繁華街を歩き、今晩の夕食候補店を探し、ホテルに帰る。


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函館に来たからには、イカ刺しを食わねばならぬ。
イカの縦切の刺身はどんなもんかと期待したが、感動イマイチ。
イカの概念が違っているのだろう。
超新鮮でなくても、福島で食べるほうが小生にはおいしい。

お酒の飲めない家人なので、そうそうに引き上げ、おつまみを調達し
ホテルで飲むことにして、本日はおわり。








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2019年07月22日

備忘録として その1

十日前ほどだろうか。
7名の爺さんの団体が来店した。
領収書を書く段階になって、初めは宛名は空欄でという話だったのだが
「ボウハンキョウカイ キサカタシブ」と書いてくれという。
キサカタとは秋田県にかほ市の象潟かと聞くと、そうだと言う。
何という奇遇なのだろうかと、ちょっと驚き少しお話をした。


ともあれ、関係者には申し訳ないが、先月の「東北絆祭り」からの脱走の
備忘録を少しだけ。


金曜日の午後9時、小国か、その先の関川の道の駅を目指して走る。
米沢からの細い道を避けて、南陽市まで高速で走る。
結果的に遠回りになるのか、関川まで150キロくらいだった。
しかしあの山道をトラックが80キロ超のスピードで走るのには
ついて行けなかった。何台か先に譲るはめになった。

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関川村の良いところは、朝の散歩。
鮎釣りで有名な荒川沿いを歩く。まる君も満足そう。


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村上市から日本海北上開始。
お気に入りの温海の道の駅では、必ず海岸端を散歩する。


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鶴岡市ではまだ致道館博物館に入れてなかったので、入場。
多層民家は現地(田麦俣)の方がずっと良い。


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定番の山居倉庫も何度目かだ。
この後は一路、象潟へと向かう。

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海に沈む夕日は日本海側まで出張らなければ見られない。
まさしくこの風景を楽しむために来ている。


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翌日は鳥海ブルーラインで、酒田市まで。
この後、新庄市に抜ける途中で、肘折温泉に立ち寄ろうと思ったのだが
相当走ったのに、通行止め。
案内板には、温泉から先で通行止めとあったはずなのに、ぷんぷん!!



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2019年05月20日

ちょっと西会津町まで


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朝、ワンコの散歩で、またまた遠くなってしまった吾妻山を眺める。
どうにかならんものか。


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猪苗代の道の駅。
綺麗すぎて、宝探し的な魅力はないがロケーションは立派。
磐梯山のスケールが間近に感じられる。

ここから磐越道に乗り、西会津町まで。


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鳥追観音と呼ばれ有名な寺。
昨年、安産祈願に訪れたので、そのお礼参りに。


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ここまで来ると、今度は飯豊山だ。
白い雄大な飯豊の山々を背景にしての田植え作業は、まさしく日本の原風景。
もう少し引いて撮影出来れば良かったのだが、コンデジのモニターが日差しで
見えないのでこんなものに。残念。


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マイナーな路線をたどり熱塩加納に向かっていると、遭遇。
ここの存在は知らなかった。
ついでにポチャする。

ここから米沢経由で帰福。
米沢まで来ると、もう福島に着いたような感じになる。
高速道のお陰で、近さを実感する。

ただしあの9キロ近いトンネルは長~~い。
8x9=72と覚えるそうだ。(8972メートル)
国交省は時々こうやって遊ぶのだとか。





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2018年11月24日

備忘録 益子町

18、19(日月)と連休。
18日の夜に家を出て、矢板の道の駅に泊まり、朝イチで日光へという作戦。

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思惑通り近くの駐車場に置け、修理が完了した陽明門と眠り猫を見る。
月曜日とはいえ、9時を過ぎると種々の団体さんが押し寄せてきた。
脱出して、今度は焼き物の町、益子へと向かう。

まずは行ってみっぺというだけの気持ちで、事前に下調べ無し。
途中、スマホで益子町を検索すると、共販センターというのが最初に出た。
そこを目的地にして向かう。
宇都宮から益子までは、複雑すぎてナビが無ければとても行けない町だ。

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もっと広い施設を想像していたのだが、ここは駐車場も狭いし、雑然としている。
周囲にお店がいくつか並んでいる。
コンセプトが分からんので、車の整理をしていたオッサンにどこをどう云う風に
見て回ったら良いのか聞く。

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まずは人間国宝の作品で眼福にあずかる。

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通りに出て、何件かのお店を覗く。
こういう時は、観光客でにぎわっている時の方が店に入りやすいのだが
月曜日のせいか休んでいる店もあり、人影もまばら。
埴輪を制作しているお店があり、ウ〜ンと迷う。
庭に一つ、ボンと置いておいたら・・と想像したのだが、財布が軽い。

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帰宅してから、やはり下調べをして行くべきだったと反省。
また行って、今度は埴輪を買ってくんべと密かに思いをめぐらす。


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2018年10月22日

ちょっと散々(後編)

車中泊というのは、どうしても早く眼が覚めてしまう。
その分、早く行動につけるので、良いと言えば良い。

しかし、眼鏡が見つからない。
どうも夕べのファミレスに忘れてきたらしいのだ。
その店は9時開店であるので、従業員が来るのは約一時間前だろう。
すると8時過ぎまで、この地に留まる必要がある。

それまでの時間つぶしに、この近くをよく見て回ることにした。
有名な九十九島は何度か見学したので、別なところを。

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羽越本線象潟駅。中央が由利本荘市方面。右端が酒田市方面。


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象潟の海水浴場。日本の渚百選の一つとか。
昔は千石船が並ぶ天然の良港であったとか。
沖の棒杭を撮影するのに、苦戦。

ようやく8時過ぎになり電話で確認するも、そういう記録引き継ぎはないとのこと。
諦めて湯殿山へ向けて出発。
度付きの偏光グラスはあるので、日中は大丈夫だ。
ただそうなると、日暮れまでには福島に帰らねばならないのと、トンネルが心配。

結果、トンネルはさすがに暗いが、はっきり見えた方が運転がし易いと分かった。
ちなみに運転免許は裸眼でギリギリOKではあるのだ。(ただし年寄りの目なので)


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湯殿山はいつもバスに乗らず、歩いて登る。


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途中で川を渡る赤烏帽子の橋がある。
そこから倍率をメイチ上げて、撮ってみたのが右側の画像。
こちらに向かって拝んでいる人の脇に、禁断のご神体が写っていた。


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途中にある自然石なのだが、いつ見ても埴輪の顔と肩の部分にしか思えない。
名前がついていたら面白いと思うのだが。


後はひたすら、福島をめざして走り帰っただけ。(了)


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2018年10月16日

ちょっと散々(前編)

14、15日と連休だったので、ちょっと出かけてみた。
散々ならぬ三山、出羽三山の一つ、湯殿山神社は今月いっぱいで閉山だ。
何となく毎年行っているので、行ってみることに。
日帰りも可能だが、ゆっくり新潟からの海岸線を走り、またお気に入りの
象潟の道の駅に車中泊し、翌日帰りがけにというコースをとることにした。


日曜日の午前も遅く出発。
米沢の新しく出来た道の駅に寄ってみた。

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栗子隧道の碑が、移築されていた。
まぁ、ここに安住の地を得られたほうが良いのかどうか、う〜ん。


村上市で、某一部上場企業のラーメン店に入り昼食。
実力の程は重々承知なので、失敗がないのがなによりの安心感。


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人もワンコもお気に入りの、温海の道の駅。
ここをぐるっと一周しないと、来た気がしない。


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象潟の道の駅併設の温泉に入って、眺める予定だった日没。
手前の山形県遊佐町で迎えてしまった。
ガソリンスタンドを探して、時間をくったのが失敗のもと。


この後、海の見えない温泉に入り、食事に出る。
生ビールを3杯で打ち止め。
国道7号線の広い交差点で、信号待ち。
青信号で、横断歩道を渡り始めると、対向右折のトラックが完全に
見落としたらしく加速しながら接近。
「あぶねー!」と逃げたが、トラックはブレーキをかけるでもなく
そのまま走り去る。
家人が言うには、「あんただから、逃げられたけど・・」
というくらいの危険度だったらしい。

ちなみに一緒に信号待ちをしていた家人は、「何か変だ」と
思ったらしく、そのまま歩き出さないでいたそうだ。
悲鳴のような「危ないーっ!」という声は聞こえたが、小生とて
それほど間抜けでもない。うっかりというミスではなく、変な悪意を
持って迫ってくるような気配を感じとっていた。
逃げるときは、ひょいという感じで落ち着いて逃げたが、後で
少々ザワザワとした。魔の時空間だった。



災難はもう一つ、翌朝になって気が付いた。(続く)



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2018年07月18日

会津真向会へ参加


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お店は15,16,17と三連休をいただいた。
と言っても遠出するわけではなく、身近な用足しで過ごす。
最終の17日火曜日は、ちょうどに会津真向会の練習日。
稽古堂での会に長女と参加してみることにした。


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練習を終え、近くの興徳寺を見学。
奥州仕置きの際、秀吉が宿舎としたお寺だ。
来る時は白河から、帰りは山王峠を越えてのはずだが、よくまぁこんな所まで。


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この後、博物館での刀展を見ようと思ったのだが、休館日で大ショック。
土方歳三の差料が展示されているとの話だが、最後を覚悟した函館から
従者に実家へ届けさせた物であるなら、是非見てみたい。


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仕方なく、お城へ向かう。
久しぶりに中へ入ったが、展示物に満足。
本来、博物館の方で展示されるような物も何点かある。


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磐梯町の慧日寺に寄り、再建された金堂と間もなく完成の大仏を見学。
大仏よりも、高僧としか思えない芸大の薮内先生を生で見られて感動。


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猪苗代町で見祢の大石を見学。
ここは二度目だが、ナビの案内がないと訳がわからん場所だ。


後は、一路福島へ。



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2018年07月16日

いわき市へ

ちょっとお使いのようなもんで、いわき市まで。
急ぐ旅でもないので、余計な回り道をしながら行く。

福島 → 川俣 → 東和 → 船引 → 大越 → 滝根 → 川内


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ここまで来たなら、寄らずばなるまいと鍾乳洞に。
30年ぶりくらいかも知れない。
こんなにロケーションの良い所ではなかったのだが、スケールがでかくなっている。
しかし、表の「誓いの鐘」くらいは許してやっても良いが、洞内のハートのネオン
管などはどうだろうか。
この若者に媚びるような迎合ぶりや、勝手にカラー光線で装飾するのに腹がたった。
ただの俗物展示場になり下がったようで残念。


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磐越東線に沿って走る。
何度も踏切を横断するが、ついに止められた。
しかし、矢印もなく、上りか下りかもわからない。しかも随分と長い時間だ。



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一度行ってみたかった閼伽井嶽の薬師如来に。
残念ながら時間がおそかったのか、面会はかなわなかった。
また今度。



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2018年07月03日

桧枝岐に行ってみっぺ 後編

金山町の道の駅で、前日に買い置きしたコンビニのパンで朝食。
ファミレスはある程度の都市部でないと無いのが不便なり。


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ここまで来れば、田子倉ダムまで足を伸ばすことにする。
途中で、150回忌となる河井継之助の只見町にある墓を参拝。


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墓の掃除をしていたオバちゃんと少し話をする。
流れで只見線の話となった。
この近くの線路など、すぐにでも使えそうだが、実は枕木も鉄レールも交換が
必要なのだそうだ。鉄橋だけ直せばよいのではないらしい。う〜む。


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田子倉ダムの堤体から見るジオラマのような風景が好きだったのだが、工事中。
残念だが、空気だけ吸って只見に戻り、国道289を東上。


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旧南郷村にある道の駅きらら289の裏を流れる伊奈川の支流。
よく見ていると魚影があるので、目をこらすとカジカ。おひさしぶり。
さて、ここから一路、桧枝岐村へ。
それにしても、この道の駅の温泉はいつも入る機会を得られず縁がない。


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桧枝岐村に入って突然のように視界が開ける。
スキー場と道の駅だ。
斜面に銀幕で覆われたものは冬に仕込んだ雪だろうと思う。
夏になれば外し、子供たちが遊んでいる映像を見た気がするので、これだな。


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丁度に昼時。
ここまで来れば、やはり蕎麦を食わねばなと思うのだが、下調べ無し。
適当に目についた「まる家」さんという店に入る。
綺麗で洗練されたお店で、わが店を反省する。
そして、お勘定の時に、歌舞伎の舞台への行き方を尋ねると、徒歩のみとのこと。
月曜日で空いていたせいか、車を置いて行っても良いですよと言ってくれたので
その親切に甘えることにした。


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感動すべきはいつもニュースで見る舞台よりも客席のほうだった。
面白い、地形をうまく生かしたすごい野外演芸場だったんだなと素直に喜ぶ。


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何故こういうモノがこの桧枝岐にあるのか、ピンと来ないが、姥神さんがいた。
縁を切りたい人はより切れるハサミを、その逆は固く結んで奉納するという。
棚をみると2対1で切りたいひとの方が多いらしいことが分かる。
男女のことばかり想像していたので、へぇーと思ったのだが、それだけではない。
絵馬を読んでみると、凶事が続くので、断ち切りたいとかもある。
人生の一コマを垣間見るようだが、舞台への入り口にそういうものがある。


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今回の桧枝岐行きは、尾瀬に行くための下調べを兼ねたものだった。
シャトルバスが出る御池の駐車場までと思っていたのだが、行くまでもなさそう。
と言うことで、燧の湯で汗を流し、桧枝岐を後にする。

帰りは田島、若松、猪苗代、土湯のコースで帰ってきた。
尾瀬は早朝に出れば、日帰りも可能そうだが、次の日は使い物にならなそう。
やはり尾瀬はちょっとキツイかな。




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2018年06月21日

桧枝岐に行ってみっぺ 前編


17日と18日は貴重な連休。
幸い雨の心配はなさそうなので、積年の課題を少し片づけることにした。
車中泊の一泊で、桧枝岐村に行ってみっぺという計画。
真っ直ぐに行ったのでは芸がないので、いろいろと寄り道をする。

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先ずはワタスゲが最盛期を迎えているという浄土平湿原を散歩。
駐車場の係員のおじさんは、「今朝はもう300人くらい登っていった」とのこと。
そっちにするんだったか、というお天気にウ〜ン。


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土湯から猪苗代へ降りて西会津町に向かい、鳥追観音と大山祇神社へ参拝。



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鳥追観音の側に、なつかしのラッセル車が鎮座していた。
(後記 ラッセルではなく、ロータリー車と言うんだそうです)


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西会津町から三島町へ抜け、みしま道の駅近くの只見線のビューポイントを見学。
なるほど、この鉄橋を蒸気機関車が走れば絵になる景色だ。


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早戸温泉つるの湯に入る。濁ったお湯だったが、こりゃ快適。


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宿泊地は金山町の道の駅。
翌朝、わんこの散歩で、只見線会津中川駅を見学。
この一つ先の会津川口駅までは走っているのだが、そこから只見駅までが不通区間だ。





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2018年05月30日

とりあえず備忘録 その1

五月のGWは休まず営業したので、月一の連休(日、第三月)に火曜日を臨休として
20,21,22と三連休とさせてもらった。

去年はお天気に恵まれず、定番の日本海北上が出来なかったので、それをする。

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いつもは土曜日の夜に出て距離を稼ぐのだが、少々お疲れ気味。
日曜日の早朝に出発し、村上市のファミレスで朝食の予定にする。
・・が、失敗。 
朝メニューの時間まで間に合わず、コンビニおにぎりを砂浜で食べるはめになった。
ま、これはこれで、お天気さえ良ければなかなか快適。


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丁度に羽越本線と抜きつ抜かれつする。
この電車はキラキラウエツという人気の電車らしく、カメラを構える人が多い。
鉄ちゃんではないが、自分も構えた。


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すっかり定番に組み込まれた山居倉庫にて散策。
ここで売っている麦茶がすごく美味しい。ただし値は通常の倍以上だ。


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本日の宿泊地に到着。
ここまでの日本海の美しさもさりながら、この地(象潟)からの夕陽に輝く鳥海山と
温泉につかりながらの落陽が目的でもある。

お天気に恵まれたのを感謝して、生ビールを4杯飲み、車中泊。






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2017年10月16日

ついでに世良修蔵の墓に

白石温麺でも食ってくるべと、出掛ける。
大女優が食べに行ったというお店だ。(評価は黙してウ〜ン・・)

ついでにこの近くに世良修蔵の墓があったはずだと、寄ることにした。

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二流か三流の勤王の志士だが、歴史の中のターニングポイントに偶然立つことに
よって、福島市と白石市と故郷の周防大島にも墓を持つ身分となった。
福島で斬殺される二三日前に、宿の主人が、「あそこは神域であるから狩りをしては
いけない」という忠告を聞かず、鉄砲を持って信夫山に入ったそうである。
粗暴な男のように思われているが、木戸孝允がこの墓に立ち寄って、しかも灯篭を寄進
しているのは、同じ長州だけの縁なのかどうか。
身分差を考えると、無視しても良いような格差があるのだが。

ところで、福島市の墓は稲荷神社境内の外れにあり、お店から歩いて100秒の距離。
案内板が書き換えられてから何年か経つらしいが、まだ未読である。
明日行って、読んでみんべ。




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2017年10月08日

青函トリップ フェリーと夜景

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ガイドさんが青森市のガードレールの模様は「りんごです」というので、一枚。

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フェリーはブルーマーメイド号。
全長144米、デカイと感じるが、排水量8820トン。
大和、武蔵というのは、どれだけデカイんじゃい。

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船室はスタンダード。(一番安い部屋)
しかし、新聞社主催の「おとなの社会科教室」であるから特別に操舵室の
見学が許された。

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各種自販機の間に、見慣れないものがあり、何だと覗くと文庫本の自販機。
若い人向けの本なのか、作家の名に覚えがない。

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函館市に着くと、もう暗い。
一路、バスに乗り函館山へ向かう。
ここが100万ドルなら、信夫山は、ま、20万ドルくらいかな。

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ホテル到着。
シングル部屋。このシステムが初めてなので、時間がかかった。
何とか自力で解決出来て、恥をかかずに済む。

posted by 山口屋散人 at 09:31| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

青函トリップ つがるべん


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八戸からバスで三沢市へ向かう。
小川原湖の東にある斗南藩記念観光村という、道の駅併設のところ。
ここに先人記念館という施設があり、旧会津藩士廣澤安任の業績を知る事ができる。

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学芸員さんの解説によると、斗南藩の資料というものは、極端に少ないそうである。
あっても、各子孫の方々に死蔵されているのでは、という見解。

ところで、十和田観光の立派なバスガイドさんに津軽弁を教えてもらった。
「どさ」「ゆさ」は有名なフレーズで知っていたが、こういうのもある。
「か」(どうぞ)
「け」(食べて)
「く」(食う)
「め」(うまい)
何となく、分からんでもない。
案外に福島弁にも近いか。

posted by 山口屋散人 at 06:52| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

青函トリップの整理 土方歳三

IMG_0613.jpg 五稜郭タワーにある土方歳三の像

IMG_0612.jpg 当時からある 土方が最後に出撃した道

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貸し切りバスは寄ってくれなかったので、自由時間を使って路面電車、徒歩で
たどり着く。終焉の地は、諸説あるが、ここいら辺ということで。

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ファンが多いのだろう。小さい写真が飾られていた。
土方歳三35歳。
激動の人生は、幕末、戊辰戦争の一つの象徴。


posted by 山口屋散人 at 07:12| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

備忘録 群馬うろちょろ 最終章


碓氷峠を抜け、軽井沢を経て鬼押し出しへ向かう。

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途中で、「三笠ホテル」という重要文化財があって、見物。
何の予備知識も無かったが、行き当たりばったりの良いところでもある。

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浅間山の鬼押し出しへ向かう途中、対向車にはねられそうになった狐。
やせっぽっちで、大丈夫なのかなと心配する。

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学生時代に一度来たことがある「鬼押し出し」
周囲の環境がまるで変っていて、まるで記憶の面影なし。
記憶というのは、それほど不確かなものなのだろうか。
料金を取られるなんてこともなかったはずだし。

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この日の予定は終わり、宿泊予定地の「道の駅 よしおか温泉」へ向かう。

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翌日は、水上町を通り、谷川岳ロープウェイで、天神平へ。

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ロープウェイは「ペットも可か?」と聞くと、「可なれどもペット料金が発生」
するとのこと。
まる君も510円の料金を取られた。

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帰り道、あの田部井さんも若い頃、足蹴く利用したであろう土合駅を見学。
地下のプラットホームまで、400何十段だかあるとのことだったが、踏破。

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金精峠、戦場ヶ原を抜け、日光から高速へ。
途中、竜頭の滝をずっと追いかけてしまい、また階段を登り返すはめになった。
本日は筋トレも十分にした日だったな、とぼやきながら、無事、福島へと帰る。
約800キロの旅だった。

posted by 山口屋散人 at 18:40| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

山の神と水の神


群馬うろちょろも終わらないのに、「次行ってみよう」となった。

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残雪が残る湯殿山へ参拝。


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鶴岡市街地に移築された多層民家でなく、田麦俣にある本物の民家を見学。


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長女の希望で、クラゲで有名な加茂水族館を見物。
神秘的ともいえる姿のクラゲを見て、飼うのも面白いなと思った。
(勿論、一部のクラゲではあるが)
ただ、クラゲ入りのアイスは・・ちょっと・・

この日の走行距離は約400キロ。





posted by 山口屋散人 at 18:45| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする