2017年10月06日

青函トリップの整理 土方歳三

IMG_0613.jpg 五稜郭タワーにある土方歳三の像

IMG_0612.jpg 当時からある 土方が最後に出撃した道

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貸し切りバスは寄ってくれなかったので、自由時間を使って路面電車、徒歩で
たどり着く。終焉の地は、諸説あるが、ここいら辺ということで。

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ファンが多いのだろう。小さい写真が飾られていた。
土方歳三35歳。
激動の人生は、幕末、戊辰戦争の一つの象徴。


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2017年06月27日

備忘録 群馬うろちょろ 最終章


碓氷峠を抜け、軽井沢を経て鬼押し出しへ向かう。

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途中で、「三笠ホテル」という重要文化財があって、見物。
何の予備知識も無かったが、行き当たりばったりの良いところでもある。

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浅間山の鬼押し出しへ向かう途中、対向車にはねられそうになった狐。
やせっぽっちで、大丈夫なのかなと心配する。

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学生時代に一度来たことがある「鬼押し出し」
周囲の環境がまるで変っていて、まるで記憶の面影なし。
記憶というのは、それほど不確かなものなのだろうか。
料金を取られるなんてこともなかったはずだし。

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この日の予定は終わり、宿泊予定地の「道の駅 よしおか温泉」へ向かう。

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翌日は、水上町を通り、谷川岳ロープウェイで、天神平へ。

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ロープウェイは「ペットも可か?」と聞くと、「可なれどもペット料金が発生」
するとのこと。
まる君も510円の料金を取られた。

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帰り道、あの田部井さんも若い頃、足蹴く利用したであろう土合駅を見学。
地下のプラットホームまで、400何十段だかあるとのことだったが、踏破。

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金精峠、戦場ヶ原を抜け、日光から高速へ。
途中、竜頭の滝をずっと追いかけてしまい、また階段を登り返すはめになった。
本日は筋トレも十分にした日だったな、とぼやきながら、無事、福島へと帰る。
約800キロの旅だった。

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2017年06月26日

山の神と水の神


群馬うろちょろも終わらないのに、「次行ってみよう」となった。

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残雪が残る湯殿山へ参拝。


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鶴岡市街地に移築された多層民家でなく、田麦俣にある本物の民家を見学。


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長女の希望で、クラゲで有名な加茂水族館を見物。
神秘的ともいえる姿のクラゲを見て、飼うのも面白いなと思った。
(勿論、一部のクラゲではあるが)
ただ、クラゲ入りのアイスは・・ちょっと・・

この日の走行距離は約400キロ。





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2017年06月24日

備忘録 群馬うろちょろ−2


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世界遺産の富岡製糸場。
田舎町で、周辺の道が狭く、周到な計画によるものでない感じ。
敷地はさすがに広い。

家人が話している高校生は、県立富岡高校の生徒。
個人の資格で、案内ボランティアを務めているらしい。
こうして看板を出す許可ももらっているのだから、交渉力も必要になる。


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信越線、碓氷峠、第三橋梁。国の重要文化財。
家人の希望で、予定地に入れる。
明治の初めの鉄道遺産はやはり福島のものとも雰囲気が似ている。  
近くに寄ると、その規模のデカさに驚かされる。





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2017年06月20日

備忘録 群馬うろちょろ 1


今年初の車中泊の旅。
 
4月、5月の連休はお天気に恵まれず、雑用を片付けるだけだったが、
今月の連休は大丈夫。
17日土曜日の夜に走れるだけ走り、距離を稼ぐ作戦。
東北自動車道上り、宇都宮の手前の上河内SAに宿泊。
そこから、トリップメーターをゼロにして、19日自宅までの距離。

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つまり、この距離に150kmを足した距離を走ったことになる。
46時間で、約800キロ・・・・ゲッ !

メインは世界遺産、富岡製糸場。
その後、碓氷峠の旧信越線のめがね橋。
軽井沢に抜け、その先の浅間山、鬼押し出し。
渋川市に向かい、道の駅よしおか温泉に宿泊。
翌日は水上町に向かい、谷川岳ロープウェイで天神平、土合駅の地下プラット
ホームを見学。
片品村から日光へ抜け、三笠ホテルを見学。
竜頭の滝をついつい下まで追いかけて、登り返す。
日光から高速に乗り、一路福島へと帰る。

さすがにお疲れなので、画像は後からアップします。


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2017年05月22日

山頂もあぢ〜ぃ


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下界は34度Cだったらしいが、山頂もあぢ〜ぃ!!

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いつもは神々しい鎌沼も、こう暑くては感動も9割減。
冷たい空気と静寂な環境が大切な要素なのだと、再認識した。
汗をふきふき歩き、郭公やウグイスが呑気に鳴いているようでは
神様は降りてきてくれません。




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2017年05月01日

のんびり阿武隈の山

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快晴の下、先日の十万劫山から花見山では、足慣らしとしては不足なので
川俣町と二本松市にまたがる口太山に登ってみることにした。
F班長のリハビリを兼ねているため、70分のコースを90分かけてとなった。
着きそうで、着かないという山で、最後のつめがきつかった。

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山頂直下にある石尊神社(せきそん神社)、といっても岩だけだが、
結構なお賽銭があがっている。
この地域では尊ばれているということらしい。

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2016年11月23日

備忘録 水戸から日光

日曜、月曜と連休。
日曜日の午前10時に出発。一路水戸市へ。
常磐道水戸インターまで、ちょうど200キロ。
さっそく県庁へ向かう。
23だか24だかの展望ロビーから水戸市街を見る。
(カメラ忘れて画像が無い。むねん)

次は偕楽園。

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広すぎて歩けない。
こんなものだと分かれば十分。
狙いは徳川ミュージアム。

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黄門様の葵の印籠を見てきた。
明るいうちに、今夜のお泊り場所に向かう。

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栃木県の喜連川みちのえき。
温泉付なので良いが、東北の道の駅から比べると、雑。

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翌日は、早い時間帯は混まないという日光東照宮へ。
華厳の滝は3回ほど行ったが、何故か東照宮へは初めて。
これで「けっこう」と言えるかと思ったのだが、三猿も眠り猫もレプリカ。
日暮門も修理中で、ちら見だけ。
また来れるかな・・

帰りは、秀吉が往路やって来た山王峠を田島に抜ける。

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下郷から白河へ抜け、東北道を帰る。
福島着、午後7時。(正味33時間)

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571キロの旅が終わった。



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2016年10月17日

もうすぐ終わるので

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月山の蛯沢登山口から往復でお参りしようと計画していたのだが、断念。
バスを使わずに歩いただけで、筋肉痛ではそもそも無理。
信夫山から鍛えなおし。

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2016年09月28日

札幌 1宿4飯の旅


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去年は飯坂温泉で開いた高校陸上競技部の同期会。
飲んだ勢いで、来年は札幌か、とあいなった訳だが、実現した。

札幌市在住のSと常任幹事役のAが設定。
25日の日曜日、午後6時からの宴会に間に合うように集合。
翌26日の朝、解散。会場は定山渓温泉グランドホテルという条件。

そのため、26日(月)は臨時休業とした。
常連のお客さんには
「飛行機が欠航となったら、次の日も休みです。
もし落っこちたら、ずーっと休みです」と言っておいたのだが、
恥ずかしながら、無事に戻ってきた。

北海道は40年ぶりなので、26日は仙台行最終便を予約。
あちこち回るはずだったのだが、二日酔いがじわりじわりと来て、
気分が悪く、レンタカーの中で寝ている始末。
(しかもニュースになるほど札幌市は暑く、クーラーをかけながら)
前回もそうだったので、札幌市=二日酔い のイメージ完全定着確定。
夜中まで酒を飲んで、夜明け前に騒ぎ出すという、柔道部の重量級の
ような連中と酒を飲んではイカン、とサルでも出来る懲りない反省をする。



posted by 山口屋散人 at 05:40| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その3

 
この大崎市から山形県新庄市をつなぐ国道47号線は「奥の細道 湯けむりライン」
というそうだ。
鳴子温泉に立ち寄り、早稲田大学が授業の一環で掘ったら、お湯が出たという
早稲田桟敷の湯にお邪魔しようかと思ったのだが、車が置けない。
早々に諦めて、通過。
鳴子温泉郷のなかの国道沿いにある中山平温泉しんとろの湯で、お風呂につかる。

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間もなく、芭蕉一行が足止めをくったという封人の家へつく。
芭蕉は、おそらくこの部屋に泊まったはずだという説明に、ちと感激。

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今まではおまけの寄り道で、目的はこの分水嶺。
封人の家から歩いて3分で、この変な分水嶺がある。

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おりよくコンパスを持っていたので、測ってみる。
流れは東から来て、北(日本海側)と南(太平洋側)に分かれる。
北から流れて東と西の想像が崩れる。
見てしまうと、何か「う〜ん」という感じ。
ともあれ、この旅の目的地に達した。
この後、新庄市に抜け、山形市経由にて高速道路にて福島市へ帰る。(了)


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(分水嶺上流にある池に咲く睡蓮とカエル)



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2016年07月29日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その2

おかしな事に、福島から一泊一日の旅をしようと思うと、
必ず松尾芭蕉がついてまわる。
奥の細道の経路と重なるのだ。
特に思い入れはないのだが、関連した名所などは、なるべく
見学しておくことにしている。


岩出山を過ぎると、芭蕉と曽良が寄り道したという美豆(みず)の小島に
さしかかる。
国道から左に直角に道幅が一台分の未舗装の道である。
対向車が来たらアウトで、その先どのくらいの距離か見当がつかず、躊躇したが
「ええぃ、つっこめ!」と勇気をふるう。
道は見える範囲プラス数十米で、数台置けるパーキングがあり、少し徒歩。
(福島市の阿武隈川にある蓬莱岩のほうが100倍も見ごたえある)

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さらに国道を西に行くと、有名な「尿前(しとまえ)の関」跡がある。
国道脇に観光バスがちょっと止めるくらいのパーキングが用意されている。
しかし、傾斜のきつい旧道を降りて行くのは覚悟がいる。
登り返さなければならないので、一汗か二汗。

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posted by 山口屋散人 at 07:20| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺 その一


一泊二日の旅ならまだしも、一泊一日の旅がせいぜいである。
つまり、夜立ちの旅。土曜日の夜に走れるだけ走り、次の日の朝から
フルに活動するということだ。

この日の泊りは長者原SA。何よりドッグランがあるのが助かる。
しかし、ここは車の出入りの多いのが難点。うるさくて眠りが浅い。
朝食はお気に入りが無く、スマートIC で出て、市内のガストにて摂る。
出たお陰で、伝説の化女沼も見られた。

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次は岩出山。
あの伊達政宗が仙台に移るまでの12年を過ごしたお城跡。
前回は有備館という藩校と庭園の見学のみであったので、城跡の山へ登る。
政宗が眺めたであろう景色を見る。
この城から福島まで出張って、上杉と松川の合戦をしたわけかと思いをはせる。
ところが、スマホ片手の若者がチラチラ登ってくる。
ぎゃー、ポケモンGo かと、早々に降りる。

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posted by 山口屋散人 at 19:49| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

よこうえんしゅう


お天気が悪そうなので、予定が立てられない。
こういう時は、ハコ物という気もするが、特に行きたいハコもない。

それではと仙台空港まで行ってみることにした。
40年近く行っていない。
駐車場の状況など、当日迷うヒマがなさそうなので、予行演習。
(田舎者と笑われないように、下見ちゅーのがホントのところ)

コースは福島飯坂ICから白石IC、4号線で岩沼から仙台東部道路を利用。
4号線は信号引っかかりまくりで、相当余裕をみないといけなさそう。
新幹線とアクセス電車の選択が良いかも。

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帰りは、金蛇水神社に寄ってみることにした。
福島界隈では「カナヘビ様」と信心が厚いことで知られるところだ。
金蛇水は「カナヘビスイ」と読む。(知らんかった)

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2016年05月09日

あれっ! 一切経に行けね・・




風が強い。
何度も木道から落とされるほど強かった。
風が嫌いな尾崎放哉なら、怒ってしまうほど強かった。

スカイラインの通行だけ気にかけて、登山道には無関心だった。
浄土平から一切経山へは3コース有る。
直登コースは以前から通行禁止だが、酢ヶ平コースも禁止だった。
一番遠巻きに登る、姥ヶ原コースの往復となる。

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魔女の瞳も良いが、この雪解けの時期の鎌沼の神々しさも特筆ものだ。

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酢ヶ平の避難小屋まで来ると、あれっ! ここから通行止め。
しばし途方にくれる。
気を取り直して、魔女に会えなければ、山姥にでもおめもじすることに。

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お参りしてきたのに、この山姥は帰りのコースでいたずらをしてくれた。
道に迷ったのだ。
あまりに風が強く、下ばかり見ていて、残雪の踏み跡を辿っていたら、
本来の道からずれてしまっていた。
東に下れば良いのだが、コンパスの用意もない。
日陰と時間を計算して、樹林帯を東方向を目指す。
危険なのは沢筋の雪洞を踏み抜くこと。
雪解けの時期は大小の沢が出来る。
本日は単独行だから、より慎重に藪をかきわける。

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こんな所で30分も彷徨ってしまった。
ま、合法的に藪歩きを山姥様がプレゼントしてくれたのかも。

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2015年10月22日

47時間で580キロの旅 その2

今回の旅の命題は色々あった。

米沢から村上市に抜け、海岸に沿って酒田市まで北上し、秋の日本海を堪能すること。

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象潟まで行き、秋田県側から鳥海ブルーラインを通って山形県遊佐町へ抜けること。

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遊佐町にある石原莞爾の墓を訪ねること。

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新庄市に抜け、鳥越八幡神社の松田甚次郎の碑と野舞台を見学すること。

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この鳥越八幡神社の拝殿が国の重要文化財だったとはこの時初めて知った。

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ここから山形市、米沢市と通り、栗子峠を越えて帰ってきたのだが、ノンストップ。
運転嫌いの小生としては画期的にスンバラシイ!


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2015年10月20日

47時間で580キロの旅


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三脚を立てて2ショットを撮るほどマメではない。
誰か他所の人に頼んで撮ってもらうほど、図々しくもない。
ということで、並んで撮るというのはめったに存在しない。
ましてワンコも一緒というのは初めて。

鳥海山のトップをバックにしたこの展望台で、誰か気の利いた人がいるらしい。
こんなのが設置されていたので、ついその気になった次第。

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場所は鳥海山ブルーライン大平山荘展望台。
ここまで来るのも大変。
この山、登れる日が来るのだろうかな。
最低でも三日の休みがないとダメぽ。





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2015年08月03日

ゆどのさん

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福島市の8月2日の最高気温はめでたく全国のベスト10入りをしたみたいだ。
せっかくの日曜日だが、こんな時はさすがに山登りをする気にもならない。
どこか少なくとも「あぢ〜!」と言わないですむ所がないだろうかと考える。

ということで、湯殿山をお参りすることにした。

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いつ見ても「でっけ〜なぁ〜!」と感動する鳥居。

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今日はトレッキング気分を抑えて登りの片道だけバスにする。(往復300円、片道200円)

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ここからは撮影禁止。上って、右折れに下り、裸足になってお祓いをうけ、御神体参拝。
この日の御神体から流れ落ちる温泉はあっちっちだった。

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参拝を終え、下る途中にある山姥さま。ここの姥さまはおっかねぇ顔をしている。

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鳥居の足元で、たまにはスナップを。

さて、帰り。
西川町の道の駅の温泉には何度も入っているので、大江町の温泉へと向う。
道の駅おおえに隣接して「テルメ柏稜」という天然かけ流しの公営温泉だ。

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この柏稜という川港は最上川の舟運が盛んだった頃、栄えたらしい。
温泉は、比重が重いと感じるような水質で好みのものだった。(300円は安い)

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脱衣所に手のひらのマッサージ機があったのでやってみた。(初めて見た)
終わって、手のひらを見たら少し驚いたが、それほどではない。またやるかも。

このあと、白鷹のやな公園を見学し、最上川に沿って米沢経由で帰る。
この日の走行距離は約300キロ。




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2015年06月23日

わかんね

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どこぞの湖かいなというと、桧原湖。
なんの変哲も無い感じに見えるが、30倍の望遠を使うと、こんなふうに。

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実はこれを見てくるべと、米沢回りで旧スカイバレーを通り、桧原湖まで。
すぐに分かるだろうと思ったのだが、事前の調べが甘く、また水中に立つ鳥居なんていう
案内板があるわけも無く、道の狭さに気をつけながら通り過ぎたらしい。

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渇水期に来ると、もう一つの鳥居が顔を出すと思われるので、その時にまた出直そう。

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2015年05月28日

48時間で590キロの旅 終わり

車中泊の旅は、食事に苦労する。特に朝食である。
コンビニ先進地ならまだしも、極端に少ない地域もある。

前日、ガストで夕食をとった際、朝の9時から営業しているとの情報を得る。
象潟がそうなら酒田市も似たようなものだろうと見当をつける。
ナビに酒田市のガストをセットし、とりあえず南下。

画像は無いが、普通に食べられて、珈琲も飲める。
それなのに二人分で払ったのは1200円くらい。う〜ん。

前回、酒田市に来た時は本間家をメインにして廻った。
今回は山居倉庫を見学する予定。
実際に見てみると、そこそこ観光地化されてはいるが、これはこれは畏れ入る施設であった。

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庄内米資料館に300円を払って入場。
ここで知人?に遭遇した。

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今年の2月いっぱいで店を閉めたSさんにそっくり。
思わず、「なんだぃ、ここでアルバイトしったのかい?」と声をかけたくなったほどだ。

向かい岸に酒田奉行所の跡があるというので、ぐるっと歩く。
川越しに見る山居倉庫も、なかなか味がある。

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奉行所跡にはこれといったものは無かった。
隣家の前の立ち木の洞に、つつじが生えていたのが面白かった。

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後は笹川流れを初めて今までと逆方向に南下。
村上市から飯豊町を通って米沢にぬけ、帰宅。 バタン!

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