2015年05月26日

48時間で590キロの旅 その2

(何か時間が無いので、備忘録としてさっと流すべ)

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あら、伊達な道の駅にはコンビニもあるのだが、Yショップでパンがメイン、オニギリを求めて
近くのファミマに行く。→ 失敗。余計に悪い結果だった。
ともあれ、昨晩風呂に入ってないので、鳴子か鬼首のどちらかに入る予定。
しかし、鳴子の早稲田桟敷も鬼首の目の湯も10時から。
それまで少し時間つぶしをかねて、ちょっと戻るようになるが、政宗が一時期居城にしていた
岩出山の有備館という学問所跡を訪ねる。

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次に鳴子か鬼首の選択であるが、家人が鬼首温泉を希望。
「せんとう目の湯」さんにおじゃまする。(500円) 無色透明なやわらかい湯だった。

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その後は道なりに、ままよとばかり秋田県湯沢市に向って突き進む。

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道の駅おがちにて昼食。
この奇妙なデザインは小野小町のお帽子とのこと。
湯沢市は小野小町の出身地だとのたまっているらしい。
(わが福島県の小野町はどうなっているんだ?)

そこから由利本庄市へと向う。
途中、鳥海山を裏から眺められた。

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由利本庄市は特に見るものがなく、むしろ城跡から見る景色、そうビルが無い景色に感動。

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日本海沿いに、にかほ市へと向かう。
とりあえず、象潟へと行ってみんべいという考え。
(この「象潟」であるが、小生の勉強が足らなく「さきかた」だとばかり思っていた。)

ここの道の駅は6階建てなのだが、4階に風呂がある。
日本海を眺めながら、風呂を満喫できる寸法。
ちょっと早いが、今夜の宿はここに決めて、陽のあるうちに入浴することにした。

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近くにガストがあり、そこで生ビールを3杯飲んで、もぞもぞと車の布団にもぐりこむ。

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翌朝、ワンコを連れて日本海を堪能。
九十九島をいう日本海と反対側にある国の天然記念物を見学。

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(拝観料を払えとの看板があったが、どこに払うのかわからなかったので、未払い)

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芭蕉が見た景色とまったく違う景色になってしまったというのも面白い。

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道の駅にはこんな人も宿泊していた。
若いというのはいいなぁ。
ツイッターを追いかけてみると、結構御馳走になっていたりしている。
気さくな若者だったので、かわいがられているみたい。



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2015年05月19日

48時間で590キロの旅 その1

18日を臨時休業とし、16〜18にかけて二泊三日の「びんぼー道の駅宿泊の旅」に出た。

土曜日の夜、まず走れるだけ走り、道の駅に寝場所を確保する戦術。
初日の寝場所は「あら伊達な道の駅」という鳴子温泉の手前にある道の駅。
駐車場が広く、ここなら寝れるかと決定。
翌朝、ワンコの散歩にでると、池月というJRの駅がすぐ近くだったので見学。
源頼朝時代の名馬イケヅキはこの地の産だとか。

ちょうどおりよく、上りのヂーゼル機関車がやってきた。



いきあたりばったりの今回の旅はこうして始まった。

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2014年11月24日

南陽市へ

(ちょっと古いが備忘録として)

11月9日、数時間の余暇有り。
かねて気になっていた山形県南陽市の熊野神社へと向う。

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(何故か調理場の隅の壁に貼られている熊野神社のおふだ)

宮内を何と読むのか調べるとミヤウチ。地名のようだ。

DSCF1362.jpg(南陽市を見下ろす。3万なにがしの街)

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末社の数が多い。古事記か日本書紀に出てくる神様がいっぱいいる。
本殿の裏の彫刻をながめているお客さんがざっと10人超。

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三羽のウサギが隠されているとか。
二羽までは教えてもらっても良いが、三羽目は自分で探さなければ御利益が無いのだとか。
(小生は一羽だけ。)

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ラーメンは食いたい気分でなかったが、家人が是非というので、入る。
調べてみたらあちこちにあるのね。


高畠町あたりを彷徨っていると、こんな看板が目に入る。

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面白そうとテコテコと歩いて向う。登りで息切れ。

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洞窟というよりは、岩屋というべきだろう。
縄文人が住んでいたとか。

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2014年06月30日

雨にもめげず・・

二週続けての日曜日の雨となれば、かまわずに出かける気になる。
いわゆるハコ物なら、こういう時にこそ、とばかり、お隣宮城県の角田市まで。
高速を使って白石市まで行き、そこから国道113号かと思ったが、雨足が
だんだんと強くなり、国道4号線を通常スピードで北上することにする。
越河まで来て、ここから県道105を使い国道349に出て、丸森経由で行くことにした。
ところがこの県道105は途中から耕野という集落まで林道以下の道路となり、
旧万世大路どころではなく、対向車が来たらアウトという状態で、冷や汗三斗の有様だった。
何とか対向車がゼロでセーフだったが、あの土砂降りの中、来たら大変だった。

角田市に着いたら、福島ゆかりのラーメンチェーン店があったのでまずは腹ごしらえ。
そのうちに幾分雨は小止みになった。

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角田市にはこれを見に行った。



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エレベーターは@とAのボタンしかなく、階層の表示の数字は高さの数値だ。
どういう訳で、ジャクサがこの町に来たのだろうかな、と興味をもった。



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2014年05月27日

微温湯温泉から浄土平へ


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微温湯温泉に車を置くわけにもいかないので、手前の空き地に車をデポする。
今日は(25日)F班長とサニパンさんが同行。
足慣らしをかねて、のんびり歩くことにする。

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先頭を歩く小生の足元でガサガサと動くものが目の端に入る。
思わず、うわっ!と声が出たが、危険の無い青大将なので一安心。

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大雪の影響か、倒木が。

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新緑のなか、花を見つければ、立ち止まり鑑賞する。

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この雪渓の後は土からガレ場の登山道となる。

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飯豊山の雪渓を歩く、と言っても良いような風景だが、浄土平の直下の残雪。

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おにぎりタイム。
帰りはガイドブックの基準タイム通りの1時間40分だった。





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2014年05月22日

小説「月山」の舞台へ

{備忘録として}

5月17日〜18日にかけて、本年初の「道の駅宿泊ビンボーの旅」をしてきた。

今回のテーマは三つ。
1、日本海 2、鶴岡市庄内藩城跡 3、即身仏(注連寺)

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前夜から雨だったが、朝8時には晴れてくる。
海岸線を北上して、鶴岡市内に入る。

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城跡のお堀では子供たちが大人の指導のもとでカヌーに乗って遊んでいる。
そして飛べない白鳥なのか、ここにも一羽。

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普通は入るのだが、何故か気が向かずに素通り。
藤沢周平は好きだが、作品だけで十分。

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お堀をぐるっと廻って、致道館へと歩く。
途中、お堀と道路をはさんで民家らしいのだがそれにしても広い家があった。
思わず表札を見ると「酒井」。
う〜ん、庄内藩主家の流れかな〜なんて勝手に考える。

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森敦が60歳を過ぎて芥川賞をもらったのは、小生がちょうど東京での学生時代だった。
さっそく買って読んだが、どこがよろしいのか分からない。
下宿の女学校出のインテリお婆さんは感動したというので、後で年とってから読み直そうと
考えていた。しかし、数年前にまた買い直して読んだが、やっぱり分からない。

この注連寺というお寺には、即身仏が安置されている。
庄内地方には6体の即身仏があるが、一日にたくさん見てまわるというものでも
ないので、今回はここだけ。
名を「鉄門海上人」という。
即身仏に初めて御目にかかった。

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2014年04月27日

資料的価値は

本当はスカイラインでも登ってくるべと思っていたのだが、ワンコの調子が悪い。
獣医さんから二日間の絶食を仰せつかったくらいである。
食べ物飲み物をねだる仕草がいたたまれないので留守番をさせ、出かけることに。

無目的に南に方角をとる。
本宮市にある PLANT5 というお店に行ってみることにした。
福島ではお見かけしない品物が並んでいて面白かったからだ。

やはり面白く、何かにとゴチャゴチャで 9千いくらの買い物になってしまい、
小生の財布は破産、家人の財布に頼って、何とか恥をかかずに済んだという始末。

本宮市については、あまり知らない。
車のナビで近くの観光施設を検索してみたら、歴史資料館がある。
つーことでナビに案内させながら、行ってみることにした。

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ナビが「目的地付近です。案内を終わります。」と言ったにもかかわらず、見当たらない。
で、もう一周するはめになった。

入館すると芳名帳に記載するように求められたが、それによると、本日の見学者は先に二人。
開館時間はあと一時間くらいであるから、我われ夫婦二人あわせて四人で終わりかも。

この建物は聞いてみると電力会社のものであったそうで、大正期に造られたそうだ。
先の大震災でもびくともしなかったとか。
案外、一番の資料がこの建物であるかもしれない、という感じであった。



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2014年04月14日

米沢お散歩

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好天に恵まれた日曜日、夕方まで久々のフリータイム。
とはいえ、親水公園の花見山の臨時駐車場は朝の8時台だというのにこの有様。
どこに行こうか・・ 

結局、混まない場所、つまりお花見にはまだ早い場所で近い所。
お隣の米沢市に向う。
まだ見学していない所がたくさんある。

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先ず林泉寺へ。
直江山城守の墓がある。
斜平山をバックになかなかのロケーションだが、何か変わった墓だ。
ここには歴代藩主の正室の墓などもあるのだが、やはりこの形。

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ここに鷹山公の側室であるお豊の方の墓もある。

予定はこの後、近くの旧制の米沢高等工業の建物を見学する訳だったが
修理中で見学不可。
ちょうどにお昼時、次の予定のこれまた近くの有名ラーメン店に入る。

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次は上杉鷹山公の隠居所跡へ向う。
餐霞館というらしい。
広いお城ではなく小さな館であるから、今自分が立っている場所を鷹山公もまた
歩いていたのだと実感することが出来る。

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次は我妻栄記念館へ。

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法学部出身でなくとも民法の我妻栄はつとに知られている。
前日にHPで米沢出身であること、生家が記念館になっていることを知った。
小生ももはや開くことはないとはいえ、著作を何冊か所持している。
これは見学をしてこなければなるまいと、本日の主目的にした。

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首席で通した学生時代、原点はこの家で、二階の勉強部屋なのだという。
しかし、日曜日だというのに見学者は少なそうだ。
管理人さんに聞いてみると、来館者は年間で400人くらいだそうである。
この日の見学者は小生ら夫婦だけだったかも知れない。


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2013年10月16日

48時間で600キロの旅


(備忘録として)
12日午後9時出発。14日午後9時帰宅。都合48時間。

初日の泊まりは羽鳥湖の道の駅。

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ここはトイレさえ整備し直せば、なかなか良い環境。(トイレは今のところサイテー)
朝、ワンコを連れて湖畔を散歩。

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ここから田島を通り只見町へと抜ける途中、駒止湿原の入り口を見学。

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只見ダムが放水するとアナウンスがあったので、豪快な水しぶきを期待して向こう岸へ。

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30分カメラを構えるが、水しぶき無し。
黒四ダムみたいにはならないのだそうだ。がっかり・・

ここから魚沼市に抜けて、小千谷市に向かう。
途中、国重文の目黒家という看板につられて見学。

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13日の泊まりは、小千谷の道の駅。
温泉付きで(900円と高いが)レストランのレベルが水準以上。
ここで生姜焼き定食と生ビールを2杯飲んで寝る。(午後8時半。はえ〜!)

翌日、長岡市に入る。
河井継之助記念館は10時からで、まだ早い。

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ではと、山本五十六記念館へとまわる。
ここも本当は10時からなのだが、「いいですよ」ということで入れてくれた。

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ついでと言っては失礼だが、通りかかった戦災資料館を見学。
焼夷弾のしくみが理解できたが、何かここは思想的な背景が・・という感じ。

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平城だった長岡城は跡形も無い。
その二の丸の城址の碑を探してテクテクと歩く。
途中歩いている年配の夫婦に聞いたら、お城があったんですか、という返事。
長岡に来て、まだ4年なので・・たってねぇ。
今、立っているここもお城の中ですよ、と言ったら驚いていた。

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次は河井継之助の墓。
只見町にもあるがそれは、荼毘にして長岡に持ち帰った残りの骨を集めた墓だ。
どちらが本家であるのかは考え方による。
世の常識的にはこちらだろうが、残った骨を集めて墓を建てた只見の人の思いを
受けとめると・・・(むずかしいね・・・)

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さて次は出雲崎町に抜ける。
良寛さんのふるさとだ。

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仕上げは弥彦神社。

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この後は高速で一路、福島へ。
歳のわりによく走った。

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2013年08月07日

ホームレス車中泊5回目の旅 その2


雲海を見られただけでもラッキーだったが、さてこれからどこに行こうか。
道の駅の開店した店から案内地図をもらってきて、考える。
一番近い観音沼森林公園にとりあえず行ってみることに。

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ここもキノコの多い沼地だ。つい気になってパチリ。

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ここから3キロほど奥に「日暮の滝」というのもあるらしいので、行って見る。

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帰りがけ、滝までに至る途中に案内板があったのをじっくりと読むことにした。
先ほども車を止めて一応読んだのだが、辺りを見回しても石碑は見当たらなかった。

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「つづら折りの坂を登りきり、下る坂を奥州駒返坂と呼んでいた」とある。
「旧道は現道よりも東側に位置している」とあるが、東側の山側を見ても、道など
なさそうだし、悪いことに谷側にはっきりとした道が続いている。
「登りきり下る坂を」の表記から、さてはこの道を下った所にあるのかと判断。
5分ほど下ったが、何も無さそうで何かの作業道と思わざるをえなかった。
戻って、もう一度案内板を読む。
一番下の矢印がどこを指しているのか、右から見、左から見した。
山側をじっくり観察すると、道の痕跡はないが石碑らしいものが目に入った。
国語のテストをされているようで時間を食ったのは、小生の国語力の問題か。

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田島町から舟鼻峠を抜けて、トンネル内の交差点を久しぶりに・・と思ったのだが、無い。
新しいトンネルを通ったらしい。ともあれ昭和村の「からむしの里」へ。

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10年前の消防団の旅行の時は買わなかったので、玉梨とうふを購入。
ダイハツミゼットはまだ有った。

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道の駅かねやまに寄って休憩。
前回、日差しの関係でうまく写らなかった慰霊顕彰碑を撮影。
郵便配達で殉職された方々の慰霊碑だ。
明治39年から平成6年までで13名が犠牲となっている。
いかに雪が深く厳しい冬であるかという悲しい証明である。

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帰りに磐梯町の道の駅で、初めてこういうのを見つけた。

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時代は徐々に「じぇじぇ!」

posted by 山口屋散人 at 19:04| Comment(3) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

ホームレス車中泊5回目の旅 その1

6月から始めた車中泊の旅、5回目ともなると段々上手になってくる。
今回は無目的に下郷町の道の駅に宿をとる。

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上手になったのは最適な場所の選択。
朝日が当たらない場所があればと、方位を計測、ドンピシャ。

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びっくりしたのは朝方。
なんと北の方に雲海が見える。

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しかし、一時間半後には跡形も無い。



posted by 山口屋散人 at 18:49| Comment(2) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

またまたホームレス弾丸ツアー その2

湯殿山ですでにお昼を過ぎた。
何か食べ物を入れておくかと思ったのだが、あまり腹が空いていない。
羽黒山まで1時間くらいで行けるという話だったので、そこですることにする。

湯殿山有料道路を過ぎて、来た道を月山道路まで戻ればよかったのだが
国道112号線を選択。これが狭くて落ち枝だらけの酷さだった。
時間ばかり取られたが、唯一良かったのはこの滝を見られたこと。

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ナビを使って走っているのに何回もコースを外れてしまったが(2003年製のナビ)
何とか出羽三山神社の随神門にたどりつく。

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ここが目的地で、この地には足を踏み入れたことはない。
が、どういう訳か既視感があった。
とぉーい、とぉーい記憶があるような感じで、そればかりを考えていた。

山頂の三神合祭殿は、消防団の旅行で一度来たことがある。
祭殿は修理中であった。
また蜂子皇子の墓といわれる場所は相変わらずひっそりとしていた。

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今回の失敗は昼飯を食いそびれたこと。
羽黒山の店は既に準備中になっていた。
しかたなく、玉コンニャクを食べたら、余計に腹がすいた。
山形県はコンビニを期待できない地域だというのを忘れていた。
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2013年07月10日

またまたホームレス弾丸ツアー その1

雨が降りそうな日曜日。
こりゃー山は無理だんべと、早々に諦めて、いつか行こうと思っていた所に
流行の言葉を使うと「今でしょ!」とばかりに実行に移す。

目的地は羽黒山の国宝 五重塔。
ついでに行ければ、湯殿山神社。あとは得意の行き当たりばったり。

車中泊にも慣れたので、少しでも距離を稼ぐべく土曜の深夜に出発。
月山の近くまで行きたかったが、山形自動車道の古関パーキングで早くもダウン。
しかし、ここで思いがけず朝食をとることが出来たので、結果大正解。

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次は予定通り、下調べの無い湯殿山神社へと向かう。
鳥居がやたらデッケーのでびっくり!

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DSCF1125.jpg(ここから先は撮影禁止なり)

何か原始宗教に触れた思いがするちょっと不思議な体験だった。
傑作だったのは、御神体の裏に谷川を望んで拝礼する所がある。
そこから下に先ほど通った赤い橋が見えたので、帰る時にその橋から逆に見上げてみた。

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ズームを限界に伸ばしてみたら、あらら、おじさんがこっちに向かって拝んでいた。



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2013年06月28日

奥会津で出会ったことなど

「道の駅 かねやま」は新しくて快適だが、誤算は日差し。
深夜の到着であるので、就寝は夜中の2時近く。
しかし、遮るものがない日差しで5時半には起こされてしまった。(要対策)



しかたなくワンコとお散歩。
ありがたい金山の金蛇様に出会った。

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この地には炭酸水が湧出する。
案内板につられて行くと、立ち寄れるように整備されている。

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しかし、ここの(大塩天然炭酸水)は鉄さび臭くて不味い。
もう少し南下したところにある滝沢天然炭酸水は澄んでいて美味だった。
国道から直ぐだ、というより国道の下から湧いているかんじ。
観光団体バスだったら、ハイボール作っちゃうんだけど残念。

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2013年06月24日

道の駅ホームレス弾丸ツアー

土曜日の夜に(小生としては)ひた走り、奥会津に行ってきた。
メインは只見町の河井継之助記念館。あとはオマケ。

DSCF0988.jpg 泊まりは出来立ての道の駅かねやま。

DSCF1001.jpg 時間調整のため、沼沢湖へ。

DSCF1026.jpg 記念館には開館5分後に到着。

DSCF1055.jpg 40年振りの田子倉ダム。

DSCF1070.jpg 家人は初めての塔のへつり。

DSCF1074.jpg 大内宿で〆。

23時間で走行距離450キロだった。
途中で色々とひっかかったが、また後ほどに。




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2013年06月12日

福島 東北六魂祭 脱出の記 その2

6月2日。
明日から仕事も再開しなければならないので、少しでも距離をかせぐ。
前夜の泊まりは「みちの駅 とざわ」にした。
夜の到着であるので、翌朝になって眼下に最上川の雄大な流れがあり、びっくり。

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寄り道して消防団の旅行で泊まったことのある銀山温泉を家人に見せてやることにした。
家人の右脇にチラッと写っているのが、ジニーさんがかつて居た旅館である。

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この旅館街の人達は観光客と見ると挨拶の声をかけるようにしているようだ。
やたら愛想が良い。

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天童の道の駅は、やたら混んでいた。
海岸線の駅とは見違えるようだ。
この駅から見える山が、何となく信夫山に似ている。変な感じ。

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この後、天童ユピアという温泉施設でやっと風呂にはいり、各駅でお昼寝したりして
最終的には高速道路で福島まで帰ってきた。
福島入りは午後8時ころであったが、祭りの余韻はもう無かった。
スバラシイ。
posted by 山口屋散人 at 19:04| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

福島 東北六魂祭 脱出の記 その1

東北六魂祭の前日夜、福島を逃げ出す。
宛ては無い。とりあえず、荷物を車に積み込み13号線を走らせる。

米沢到着は22時ころだった。
ファミレスに入って夕食をとる。
地図を広げながら、何となくどこを彷徨うか決める。
キーワードは日本海、鳥海山。
して本日のお宿は「道の駅 白い森おぐに」

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翌朝、村上市に出て、海岸線を北上する。
朝食はコンビニで購い、適当な浜を探して食す。
又、道の駅があれば必ず寄ることにして種々用をたす。

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目的地の一つ、鳥海山が海の向こうに見える。
昭和天皇のおっかさんの貞明(この時は皇太后)さんがここで眺めたらしい。
確かに絶景だ。

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酒田市に出れば、本間様は外せない。
美術館、本邸、別邸と見て歩く。(見学料一人1400円だった)

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ついでに一寸北上して、国指定重文の青山邸を見てくる。

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鳥海山の中腹を走る道路がある。
そこを走ってみることにした。

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秋田に抜けずピストンで酒田方面に戻る。
近くの十六羅漢を見学していると、ちょうどにサンセット。
日本海に沈む夕日を堪能。

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かくして 6月1日は暮れた。
今晩の寝床を探さねばならぬので、地図とにらめっこをする。
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2013年02月10日

米沢で



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米沢雪灯篭祭りのひとコマ。
和太鼓の響きは腹の底の何かを揺さぶられる気がする。

posted by 山口屋散人 at 21:29| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

二本松市の切り通し坂


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この「切り通し坂」についてはTUKAさんの「池ノ入切通し」に詳しい。

ここに登場する「豊潤水」という水飲み場を見たくなって、出かけてきた。

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何でも「村越のおじさん」と呼ばれる料理名人が大正半ばに私財を投じてこれを造った。
これが大いに役立ったらしく馬車屋組合が小父さんの顕彰碑を建てその徳を慕った。

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さらに時代が下がり昭和6年の夏、通りかかった当時の小柳牧衛知事が、この水で
のどを潤した。
ふと見ると馬車屋組合が建てた顕彰碑が目に入った。
この話に感動した知事は、すぐさま筆をとり「道行く人つつがなきや」と揮毫した。

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と云った三題ばなしみたいなもんなのだが、この鬼県令三島が作らせた道にまつわる物語を
寒い中、てこてこと歩いてきた。

posted by 山口屋散人 at 08:25| Comment(9) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

久しぶりの藪歩き

久しぶりの藪歩きに行ってきた。
栗子山中の明神峠越えに挑戦(西栗子トンネルの山越え)。
万世大路の元になった上杉米沢藩の秘線を辿るという行程に大満足。

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posted by 山口屋散人 at 17:13| Comment(3) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする