2019年03月24日

ちょっと違うけど

細川元首相の見事な第三体操の写真があるとの情報を得た。
探してみたが、ネットでは見つからない。

それとは別に真向法に関連する書物を蒐集している。
現行でも2〜3冊は入手可能だが、多くは絶版であるので
ヤフオク等で探す。
先月からパラパラと届いてきたが、ダブりが一つあった。

その中で、細川さんではなかったが、意外な人の画像があった。

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作家の井上靖

同じようなことを本部でもやっていたようだ。
探していた幻の写真が、なんと本部の倉庫から発見されたとのこと。

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昭和30年ごろの写真だそうだが、前列の5名の右端が、真向法の創始者、長井律。
直ぐ左が合気道の開祖、植芝盛平。
左端が、柔道の神様、三船久三十段。
すごいメンバーがそろったもんだと感心。

こういう出会いが縁になったのか、合気道の道場では、準備体操に真向法が
取り入れられているとか。


posted by 山口屋散人 at 13:28| Comment(2) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

ふらいんぐ


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本部に申請を出す前に、Amazon経由で頼んでいた
表札プレートが届いてしまった。

二枚頼んでいたうちの一枚を自宅に貼り付ける。
もう一枚は、お店の郵便受けに貼るつもり。
ちなみに一枚の値は1100円。

早く申請を出さないといけないのだが、申告で忙殺中。



posted by 山口屋散人 at 18:26| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

でっけー


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先日、取材を受けたのだが、本日民友新聞に掲載された。
こんなにでっかく記事になるとは思わなかったので、少し驚く。
ともあれ、ありがたし。

いよいよ逃げ道が無くなってきた。
腹をくくって、修練に励むしかないな。




posted by 山口屋散人 at 20:58| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

そろそろ動くべか


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昨日、本部より送られてきた。
公益社団法人真向法協会発行の広報誌2月号である。

今月号に、一番下っ端の新任准教士の小生の駄文が載っている。
広報誌の原稿として書いたものではない。
資格をいただくための最終チェックのようなもので、レポートの
提出が義務付けされている。
その原稿であるので、最初の2行ほどカットされている。
写真も、履歴書に貼付した物だ。
安直なスーパーによくあるインスタント写真である。
間抜けヅラに写っているのは、実力通りなんでしょうな。

今週で、保健所の営業更新手続きも終わるはずだし、あとは
確定申告を早めに終わらせて、いよいよ教室開設に動きだそうと
思うのだが、根が怠け者で・・


posted by 山口屋散人 at 07:54| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

「健体康心」すこやかなからだとやすらかなこころ

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(真向法協会の会報)


昨日の夕、真向法協会の小野先生から電話を受ける。

半年ほど前になるが、准教士の允許を受けるにあたって、
指導者としての目標」という作文を提出した。
何を書いたら良いのやら思い浮かばず、随分時間がかかって
書いた駄文だが、それを協会発行の来月の会報に載せてよいかと
の電話だった。

そんなので宜しければどうぞお使い下さいと返事をする。

全国の約一万人の会員に配られる新聞に掲載されるのだから
名誉といえば名誉だが、そんなことならもう一度だけでも
推敲したかったなと思う。





posted by 山口屋散人 at 21:52| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

今年最後の上京

いつもの通り、余裕をもって朝一番の新幹線で上京。
今日は何故か福島駅で列車待ちの行列が出来ている。
郡山や白河でも乗ってくる人が多い。
宇都宮でもどんどん乗ってきて、この箱の乗車率は70%はある位。
昨年から今年にかけては最高の乗車率だ。

渋谷駅に着いたのは、受付時間の一時間以上前だ。
ブラブラと、例によってセンター街を記憶を頼りに歩く。
記憶の街と、現実の街に思考が混濁する。

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あきらめて、道玄坂上で昔は無かったはずの与謝野晶子碑を探す。
彼女がこの近くで住んでいたとは知らなかった。

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受付開始は10時だが、9時を過ぎているので、勝手知ったる会場へ上る。
誰も居ない会場で、着替えをし、時間まで座禅などして待つ。
本日は初心者講習会のある日だ。
初心者にどのような講義をするのか、勉強させてもらおうと来た。

時間は12時までだが、小野先生から個人的に時間を延長して
レクチャーを受ける。ありがたし。


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渋谷から銀座線で田原町へと向かう。
合羽橋で、どんぶりなどを見る。
7割が休業という日曜日であったが、思惑の店は二軒とも開いていた。
ちょっと仕入れ。

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合羽橋商店街の脇道から、お初のナマ、スカイツリーが見えた。
634メートルとはいえ、ここから見ると、こんなもんなんだと思った。

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上野駅で、コインロッカーを使う。
新しいシステムのロッカーのようで、使えるまで時間をくう。

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余計な荷物を預けたのはこのため。
千葉と神奈川からそれぞれ友人が出て来てくれた。
気の置けない中学からの友人で、お世辞笑いでない笑みが自然と出る。

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有名店で、腹ごしらえをして終わり。
この値段であれば、我が店の経営も楽だろうなと妄想。

結局、最終の新幹線で帰福。
混むのではと、東京駅まで戻り並んだのだが、意外に楽勝だった。
車内販売が無い列車で、余計な酒を飲まずにすみ、無事に福島駅で降りる。






posted by 山口屋散人 at 18:53| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

いまさら聞けぬ

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東京本部での講習会で、他地区の方がこのマークの付いたシャツを着ていた。
その時から、何のマークだべ? と密かに思っていた。
よく見ると、あちこちにあるので、真向法協会のシンボルマークのようだ。

であれば、何か意味があるはずだ。
それにしても、マリオの帽子か、幼児絵本の王様が被っている王冠みたいだ。
考えても分からず、長いことそのままにしていた。

真向法体操の教本を、すぐ見える所に置いといた。
通りすがりに、チラ見するためだ。

つい最近ふと思いついて、これは人間の形ではないか、と思った。
胡坐か、開脚をしている人間の形に間違いなさそうだ。
おーっ、そうか、やっと解読できた。

「やっと分かったぞ」と家人に報告すると、まじまじと人の顔を見る。

「分かんなかったの? 子供だってすぐ分かるじゃんよ」だって。



posted by 山口屋散人 at 06:17| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

さ〜て、どっちにすべ?

福島市にも受け皿を、ということで始まったわけだが、准教士の允許を
いただいたところで、停滞をしている。
今年も残りは2箇月だし、そろそろ動かないと来春にも間に合わない。

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会津若松市に本県で初の会が出来て、15年ほど経つだろうか。
名称は「福島真向会」である。

小生が主催する福島市での会の名称によっては、紛らわしくなるので
名称を変更しようかと言ってくれているのだが、少々気を遣う。


先日、会津の会にお邪魔した時、会員さんからこんな話が出た。

「福島真向会からの年賀状を見て、夫が心配した」と。
何か変な宗教にはまっているのではないだろうなということだ。

創始者がお寺の息子ということで、少々真向ならぬ抹香臭い所がある。
しかし、宗教とは全く関係がない。
そういう事を声を大にして言うと、かえって怪しまれたりもする。

少なくとも、体操会とは入れなければと思う。
敷居を低くするためには、同好会を付ければ良いのだが、長い。

ちと頼りないが、自ら志願した一番弟子と二番弟子は決まっている。
その人たちの意見も聞いてみんべか。


posted by 山口屋散人 at 07:18| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

1818(いやいや)登る磐梯山


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会津若松市まで出張る。
磐梯町のビューポイントから磐梯山を撮影のつもりが、こんな具合。
まぁ台風接近中だから、こんなもんか。

何をしに若松まで出向いたかというと、練習会に参加がてら、本部からの
送られてきた允許状をもらうためだ。


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允許状の番号は1818号。
おや、磐梯山の標高と同じじゃないかと調べたら、現在は1816米とある。

さらに調べなおしたら、1904年に設置した三角点は、確かに1818.61米。
ところが浸食されてしまい、三角点が不明に。
2010年に同じ場所に設置し、改めて計測し直したら1816.29米になった。

古い山岳人は、磐梯山は1818、もしくは1819と記憶している。
小生も、頭のふるい古代人だから、ちょうど良いかなという具合。

この允許状がないと、教室を開けない。
そのための第一歩が整った。
名称は「福島真向法体操会」としようと思っている。



posted by 山口屋散人 at 19:47| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

難題は続く


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宿題を何とか書き上げた。
プリントしてみたら、長すぎ・・

これから切り捨てカットの編集をしなきゃなんね・・

posted by 山口屋散人 at 14:16| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

書きあぐねており


昨年から今年にかけて、東京本部での講習、地元会津にある福島真向会での
研修を受け、無事に允許(准教士)をいただけることになった。

あとはいく枚かの書類を提出すれば良いだけなのだが、難題がひとつ。


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御題は「指導者としての目標」
この題で、およそ原稿用紙2枚分を書かなければならない。


う〜ん、何を書いたらいいんだべ?
あんまり考えたこともないテーマだし・・
三行だけでは、まずいべが?
大体が手書きしねばなんねし・・


ということで、ここ一ヵ月ほどになるのだが、まだ一行も書けていない。



posted by 山口屋散人 at 17:41| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

良い季節になった


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最終5回目の東京本部講習で上京。
新年度のせいか良い気候のせいか、朝一番の新幹線も乗る人が増えた。

今までは埼京線に乗って渋谷へ向かったが、大宮での待ち時間があり
むしろ東京駅まで乗って山手線の方が早いのではと、試してみる。
結果、ほとんど変わらず。
ただ東京駅まで乗った方が立っている時間が少なくて良いかも程度。


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渋谷到着も、まだ時間があるのでぶらつく。
「恋文横丁」というのがあったはずだと探してみるが、見当たらず。
かろうじて痕跡のような看板を見つけるが、ここではない。
帰宅してから調べてみると、碑があるだけで完全消滅らしい。


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いつものように、午前中は座学。
今回から弘前市の女性が参加。前日から泊りだそうで、ウ〜ンたいへんね。
この日、東京も暑く「水分補給は十分に」ということで、皆机上にはペットボトル。
ふと、最近では大学の授業などもこうなのだろうかと思った。
いや、高校でさえもがそうかも知れないな。
誰かに聞いてみんべ。

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4時に開放されて、真っ直ぐ東京駅へ。
17時発の新幹線に乗るが、車内販売が来たのは一時間後。
福島まで30分しかないが、とりあえず一人宴会。

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これまたいつものように、まる君が西口改札でお出迎え。
「この飲兵衛おやじめ!」とでもいうような応対ぶり。






posted by 山口屋散人 at 03:06| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

磐梯山がきれいだった

本日、やっと確定申告を終える。
しかし、先日の日曜日はそれにはかまわず会津若松市に出張ってきた。

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快晴だったので、途中の県道7号線から見る磐梯山がきれい。
ただ、この山は相性が悪い。
何回か登ったが、ことごとく状況に恵まれずに疲労困憊する山だった。
でもまぁ、綺麗だから許す。

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会津の真向会に顔を出し、瞑想と妄想にひたりながら、約1時間、体をほぐす。
(次の日は筋肉痛だった。ちょっとサボり過ぎた)

帰宅してから、負け続けのJRA 金鯱賞の結果を見る。

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負け続けて弱気になったのがマズかった。
ワイドでも1120円の配当なので、1万を越したが、馬連だったら58600円だった。
ギョエ〜! せめて300円でも馬連にまわしておけば・・



posted by 山口屋散人 at 19:59| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

4回目の上京

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朝イチの新幹線にて上京。
先頭車両に近いところで乗ったせいか、いつもより乗客が少ない。

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電源が座席にある車両は初めて。
もっとも最近はバッテリーの性能が向上したので、さほどの有難みはない。

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高級住宅街や億ションのある一角の少々ショボい建物が本部。

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金沢からの講習生は、雪の予想のため前日に出てきたとのこと。
今日で29年度の最終講義なのだが、小生は途中から参加のため、もう一回残し。

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渋谷から真っ直ぐ東京駅に向かい、30分待って空いてそうな列車を狙う。
予定通り、自分の世界に閉じこもって一人宴会。
白河ではすっかり出来上がって、あとはうつらうつら居眠り。

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福島で降りるべく立ち上がったら、あらら、小生一人の貸し切り状態になっていた。


posted by 山口屋散人 at 05:50| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

日の出とともに

本日、11月27日の福島市の日の出時刻は6時31分。
すると昨日は6時30分くらいか。

一番の新幹線に乗り、今年三回目の上京。
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午前は座学。午後は実技の講習だ。
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講習生は関東が多いが、遠く金沢、愛知といった人たちもいる。
福島など、そう遠くはないほうだ。

4時半に開放され、渋谷から山の手線で上野へ向かう。
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かつての集団就職で着いた先の上野駅の面影はない。
構内のここに、靴磨きの人達が並んでいたよなと懐かしむ。
いつ頃になくなったのか、東京はなるべく避けていたし、たまさか上京しても
上野発着でなく、東京駅なので知るよしもなし。

アメ横は、庶民が買い出しに訪れる町ではなくなっていた。
若い人達と、外国人の雑踏の町で、軒先から道路上にはみ出した
椅子テーブルで、飲み食いさせる店が多いのに驚いた。
しかも、店員さんが黒かったりする。

さっさと、新幹線で帰ることにした。
一人で入れるようなお店は無い。

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1本、見送って、空いているであろう新幹線を待つ。正解。
全国紙を一つ買って、読みながら一人宴会。
全国紙の値段は150円くらいかと思ったら180円だった。


posted by 山口屋散人 at 06:41| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

東京研修その2

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朝一番の上りの新幹線。
乗車率は20パーセントくらいか。
皆、西側に(進行方向右側)に陣取っている。
足に朝日が差し込み、あぁそうか、と納得。

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6時半の新幹線に乗ると、8時50分には渋谷駅につく。
まだ時間に余裕があるので、会場近くにある三木元首相の私邸を見に行く。
表札もまだそのままなので、三木家が管理しているようだ。

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午前中は座学。
この日の座学は「ほほーっ!」と感心する収穫あり。

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午後からは、3時間の実技。
途中、10分程度の休憩があるが、講習生の年齢が高いので、皆ぐったり。

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帰りの渋谷駅。
洋の東西を問わず、外人さんが喜んでこの雑踏のなかで写真を撮っている。
日本の名所の一つになっているようだ。

時間も時間なので、どこにも寄らず、真っ直ぐに東京駅から帰る。
前回はスカスカで缶ビールで一人宴会をしていたのだが、満員。
そもそも車内販売が来たのが白河を過ぎてから。
我慢して、飲まないことにする。

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福島駅の改札まで、まる君が迎えに来てくれていた。


posted by 山口屋散人 at 05:30| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

16年ぶりの東京

多分、東京が好きでないのだろう。
相当な理由でもない限り、行こうとは思わない。
それでも、朝一番の新幹線で向かうことになった。

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目的地は、母校があった渋谷。
大宮で降りて、埼京線というのを利用すると早いらしい。

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渋谷は25年ぶりくらいだろうか。
訪問場所は反対側だが、かつての通学路を探してみる。

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校門を見てきたいところだが、時間が迫っているので、宮益坂上でUターン。

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道玄坂も、何とも落ち着きのない街に変貌してしまったようだ。
(と、年寄りの感傷にひたる)

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何をしに行ったかと云うと、これ。
真向法の講習を受けてきた。
福島市にも拠点を作るつもりだ。
午後4時半までの講習を終え、帰路につく。

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「おお、そうだ」とごった返す渋谷駅で、ハチ公を探す。
外人さんもハチ公の写真を撮っていた。
意味、分かってんのかな? 分かるか・・

山手線に乗り、何処へも寄らず、東京駅から逃げるように新幹線へ。
13時間の東京への旅を終える。
(あら、スカイツリー見て来るのを忘れたな)



posted by 山口屋散人 at 04:17| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

会津若松市に出張る


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真向法協会の登録団体としては、福島県の場合、会津若松市に
「会津真向会」が存在するのみ。
実は小生、この組織の会員である。
数年ぶりで、練習会に出席してきた。
画像は真向会教士のYさんの第三体操。


posted by 山口屋散人 at 17:23| Comment(2) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

磐梯山

会津若松市にある福島真向会の練習に参加してきた。

会場である小原庄助さんのお墓がある秀安寺は若松市に入って
直ぐであるので、自宅からおよそ1時間半というところ。
真向法協会の下部組織である福島真向会の発足時からの会員で
あるのだが、なにせ遠隔地。この3年間のあいだ、練習会に
参加したことはない。

会員資格の更新時ということもあり、年会費を払いがてら
訛った体に少し刺激をあたえようという魂胆だった。

DSCF1254.jpg練習後のお茶

然しながら、会津といえば何と言っても磐梯山。
福島市内からは吾妻山にでも登らないと見えない山であるので
どうしても見とれてしまう。

往きと還りの要所々々で車を止め、磐梯山を撮る。

DSCF1251.jpg磐梯町から

DSCF1259.jpg若松市から

DSCF1279.jpg猪苗代町から

この磐梯山、登山道は確か6コースあるのだが、直登に近い
翁島コースは歩いたことがない。
あまり暑くない季節の良い時期に挑戦してみようか。


posted by 山口屋散人 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ぼう

腰痛を軽減、完治させるために真向法を始めた訳であるが
禁煙にかまけているうちにサボリ癖がついてしまった。
一日に僅か5分とか言っても、継続する事は容易ではない。

そうするうちに禁煙の副産物、メタボ腹のために腰痛再発。
あわてて真向法を無理やり以前の水準に戻そうとするうち
余計に悪くしてしまった。
店を終えた後に胡坐をかいてのPCも相当悪いのだろう。
真向法体操で腰痛を軽減するどころか、体操をデキル
体制をつくりあげることが目下の課題というところが
情けないところだ。

腰自体も、大体凝っている筋はこの辺りだと見当はつくの
だが、指で押したくらいでは届かない。
何ぞないかと考えたら、大リーグで誰だったか日本人選手が
ベンチに指圧の木棒を持ちこみ使っているうちに選手の間で
流行りだした、というのを思い出した。

あれが良さそう。
何で作ったら良いだろう。
この一週間、ふらふらと考えては忘れていた。

こういう時は忘れるのが肝心。
ちゃんと向こうのほうから出てきてくれる。
他の探し物をしていたら、良さそうなのが出てきた。
ちょっと細工をしてやったら、十分な出来上がり具合。

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強烈な指代わりは腰の深層筋まで届き、それなりの効果が
認められ、ずいぶん楽になった。
あとはメタボ腹をどうするかだな。


posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする