2017年09月04日

東京研修その2

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朝一番の上りの新幹線。
乗車率は20パーセントくらいか。
皆、西側に(進行方向右側)に陣取っている。
足に朝日が差し込み、あぁそうか、と納得。

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6時半の新幹線に乗ると、8時50分には渋谷駅につく。
まだ時間に余裕があるので、会場近くにある三木元首相の私邸を見に行く。
表札もまだそのままなので、三木家が管理しているようだ。

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午前中は座学。
この日の座学は「ほほーっ!」と感心する収穫あり。

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午後からは、3時間の実技。
途中、10分程度の休憩があるが、講習生の年齢が高いので、皆ぐったり。

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帰りの渋谷駅。
洋の東西を問わず、外人さんが喜んでこの雑踏のなかで写真を撮っている。
日本の名所の一つになっているようだ。

時間も時間なので、どこにも寄らず、真っ直ぐに東京駅から帰る。
前回はスカスカで缶ビールで一人宴会をしていたのだが、満員。
そもそも車内販売が来たのが白河を過ぎてから。
我慢して、飲まないことにする。

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福島駅の改札まで、まる君が迎えに来てくれていた。


posted by 山口屋散人 at 05:30| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

16年ぶりの東京

多分、東京が好きでないのだろう。
相当な理由でもない限り、行こうとは思わない。
それでも、朝一番の新幹線で向かうことになった。

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目的地は、母校があった渋谷。
大宮で降りて、埼京線というのを利用すると早いらしい。

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渋谷は25年ぶりくらいだろうか。
訪問場所は反対側だが、かつての通学路を探してみる。

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校門を見てきたいところだが、時間が迫っているので、宮益坂上でUターン。

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道玄坂も、何とも落ち着きのない街に変貌してしまったようだ。
(と、年寄りの感傷にひたる)

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何をしに行ったかと云うと、これ。
真向法の講習を受けてきた。
福島市にも拠点を作るつもりだ。
午後4時半までの講習を終え、帰路につく。

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「おお、そうだ」とごった返す渋谷駅で、ハチ公を探す。
外人さんもハチ公の写真を撮っていた。
意味、分かってんのかな? 分かるか・・

山手線に乗り、何処へも寄らず、東京駅から逃げるように新幹線へ。
13時間の東京への旅を終える。
(あら、スカイツリー見て来るのを忘れたな)



posted by 山口屋散人 at 04:17| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

会津若松市に出張る


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真向法協会の登録団体としては、福島県の場合、会津若松市に
「会津真向会」が存在するのみ。
実は小生、この組織の会員である。
数年ぶりで、練習会に出席してきた。
画像は真向会教士のYさんの第三体操。


posted by 山口屋散人 at 17:23| Comment(2) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

磐梯山

会津若松市にある福島真向会の練習に参加してきた。

会場である小原庄助さんのお墓がある秀安寺は若松市に入って
直ぐであるので、自宅からおよそ1時間半というところ。
真向法協会の下部組織である福島真向会の発足時からの会員で
あるのだが、なにせ遠隔地。この3年間のあいだ、練習会に
参加したことはない。

会員資格の更新時ということもあり、年会費を払いがてら
訛った体に少し刺激をあたえようという魂胆だった。

DSCF1254.jpg練習後のお茶

然しながら、会津といえば何と言っても磐梯山。
福島市内からは吾妻山にでも登らないと見えない山であるので
どうしても見とれてしまう。

往きと還りの要所々々で車を止め、磐梯山を撮る。

DSCF1251.jpg磐梯町から

DSCF1259.jpg若松市から

DSCF1279.jpg猪苗代町から

この磐梯山、登山道は確か6コースあるのだが、直登に近い
翁島コースは歩いたことがない。
あまり暑くない季節の良い時期に挑戦してみようか。


posted by 山口屋散人 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ぼう

腰痛を軽減、完治させるために真向法を始めた訳であるが
禁煙にかまけているうちにサボリ癖がついてしまった。
一日に僅か5分とか言っても、継続する事は容易ではない。

そうするうちに禁煙の副産物、メタボ腹のために腰痛再発。
あわてて真向法を無理やり以前の水準に戻そうとするうち
余計に悪くしてしまった。
店を終えた後に胡坐をかいてのPCも相当悪いのだろう。
真向法体操で腰痛を軽減するどころか、体操をデキル
体制をつくりあげることが目下の課題というところが
情けないところだ。

腰自体も、大体凝っている筋はこの辺りだと見当はつくの
だが、指で押したくらいでは届かない。
何ぞないかと考えたら、大リーグで誰だったか日本人選手が
ベンチに指圧の木棒を持ちこみ使っているうちに選手の間で
流行りだした、というのを思い出した。

あれが良さそう。
何で作ったら良いだろう。
この一週間、ふらふらと考えては忘れていた。

こういう時は忘れるのが肝心。
ちゃんと向こうのほうから出てきてくれる。
他の探し物をしていたら、良さそうなのが出てきた。
ちょっと細工をしてやったら、十分な出来上がり具合。

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強烈な指代わりは腰の深層筋まで届き、それなりの効果が
認められ、ずいぶん楽になった。
あとはメタボ腹をどうするかだな。


posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

会長亡くなる

牧野直隆会長

高野連で長く会長職をやっていたのは知っていた。
ただそれだけの話で無縁であったのだが、
昨年会津若松市に真向法協会の福島支部が誕生し
たことで少し関わりが生じた。
真向法協会(全国組織)の会長が氏なのである。
そして、小生も会津にある福島真向会の幽霊会員な
のである。(今のところ年会費だけの参加)

百十歳だか二十歳まで生きると言っていたらしいが
すい臓がんのため昨日亡くなった。
それでも95歳は立派だし、先月まで元気でいたのだから
真向法の言う「ぴんぴんコロリ」の実践であったのかも
しれない。

「ぴんぴんコロリ」とはお迎えが来るまでぴんぴんと
していて、コロリと逝きましょうという意味で
そのために真向法体操で体の整備をしましょうということ。
posted by 山口屋散人 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

継続はチカラ?

光あるところに影がある。
影のあるところに光はない。
光はないところに影もない。
ちゅうことは何もない。

禁煙のお陰で体重が増えた。
が、70K目前で足踏み。
増えても良いが、部分的に肥えるのは困る。

腰が痛くなってきた。
増加分はほとんど腹についている。
バランスを崩したのが影響している。
真向法もさぼっていたせいだ。
継続はむずかしい。

真向法体操は良い塩梅を旨とする。
苦痛をよしとするのでなく、
気持ちの良い程度でとどめる。
気分の乗らない時はお休みしてよい。

お休みし過ぎてしまった。

第一体操1
福島真向会よりのパクリ)
posted by 山口屋散人 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

真向法の不実践?

お盆が過ぎたあたりから、
意識的に、ある実験を始めてみた。
真向法の実践を中止してみたのだ。

真向法は特別変な体操ではない。
順番どおりにやる、とか、爪先の向きに注意するとか、
腹式呼吸で静かに行うとか、いくつかのルールがあるだけだ。

makkouhou

では、
小生が元運動部にいた時にやっていた柔軟体操と
いったいどこが違うのだろうか、という疑問が湧いたのだ。

頭で考えるより実践したほうが手っ取り早い。
真向法の動作をせず、高校時代の柔軟体操式に切り替えた。
イチニイサンシ、ニイニイサンシという具合に。
それも1日おきにするにとどめた。

ひと月経って、しばらく忘れていた腰痛が出た。
朝、布団から起き出すときに腰が痛いし、だるい。
足取りも軽くない。
歩くとき、すっすっと足が前に出ない。

教科書を読み直してみた。
真向法は深層筋に効果がある、とある。

これだ!
真向法は身体の深いところまで届くのだ。
この深層にある筋肉やスジにまで届かせるのは
腹式呼吸により、静かにじわじわとやるのが良いのだ。

ひと月怠ったお陰で、大分後退してしまったが、
無分別に続けるよりは由としなければならないだろう。
意味が分かれば、また遣り甲斐があろうというものである。

posted by 山口屋散人 at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

うひゃー

会津若松市で福島真向会を主催する鈴木氏が、
真向法第三体操の画像を公開された。

s.suzuki1

この画像は氏のBLOG兼福島真向会紹介HPからのパクリである。
(トラックバックしておきますので、ご許可を)

この間、正面から撮ったものがあったはずだ、と小生のを探す。

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並べて見ると、その差、歴然というところだろうか。
鈴木氏は胸をペタッと付けることが出来る。
この程度なら、まったくの余裕の表情。

かたや、キャリア1年数ヶ月の小生。
本当は筋肉がピクピク痙攣しているのである。

「継続する事の力」というものを見せつけられた思いである。

posted by 山口屋散人 at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

ボロ我が家にて

真向法自体はだいぶ以前から知っていた。
ただ、
真面目に取り組むには時間を必要としたのだ。
(本来、人間がマメに出来てない)

取り組み始めてから一年と4ヶ月。
錆付いた体がようやくギコギコと動き始めてくれた段階。

dai3-1

一番苦手とする第三体操である。
両足の角度は150度まで広げるとある。
(それ以上は真向法でなくなる、らしい)
写真で見るとけっこう広がってきたが、まだ20度くらい足らないようだ。

dai3-2

この姿勢で胸が畳に付くようになるまでは、
果たして何年かかるのやら。

あぁー、先のことは考えず、黙々とやるか。

posted by 山口屋散人 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする